ホルガデジタルのレンズフィルターで遊んでみた

みなさんこんにちは、モズークです。

最近は株が軟調だったのでカメラを持ってスナップに出かけて投資から逃避していたのですが(とうしからとうひ・・・ププ)、ホルガデジタルでのスナップは思いのほか上手に撮れません。なので修行のつもりでコツを掴めるようにアレコレ実験してきました。

さらに昔買って持ってはいたんだけど使っていなかった秘密道具、フィルターホイールを使ってみました。これはホルガデジタルのレンズに装着してカラーフィルタや分身撮影や接写ができるというスグレモノ。ちゃんと使えればという条件付きですが。

そんなわけで撮ってきた結果は、昨日撮ったのは全滅だったよ。あれ?

このまま終わってははシャクなので、リベンジとして今日もスナップを撮りに出かけてきました。今日撮ったのはまだ見れる出来だったので、公開します。それではどうぞ。

とにかく撮ってみようズェ・・・

いやぁ・・・フィルターホイールは強敵でしたね・・・面白い絵が撮れたのは事実なんですが・・・

まずこのフィルター、四隅のケラレがスッゴイです。盗撮物のビデオじゃないんだからさ・・・さらに露出制御が四隅の暗い所に反応して、ほぼ露出オーバーになります。これは・・・どうなの?

しかも使っているうちにホイール部分がポロポロ外れます。なのであんまり外で使うとどっかに飛んで行ってしまうかもしれません。しかもかさばる。はっきりいって使いづらかったです。

結局めんどくさくなった

そんなわけであまりにポロポロ外れるので、途中でめんどくさくなってフィルターホイールを外してスナップ続行。そして帰宅して写真を確認してみると・・・

あれ・・・?まともに撮れてるじゃん?あれ?こんなにちゃんと撮れるカメラだったの?今までは何だったの?じゃじゃ馬がいきなりデレた?ツンデレか?まったくよー分からんカメラですね。

そんなわけで、すこしホルガデジタルのコツが掴めたかもしれないモズークでした。

それでは今回はこのへんで、ごきげんよう。

ホルガデジタルでのモノクロ撮影

みなさんこんにちは、モズークです。

株式投資のほうが夏枯れ相場でこうも退屈だと、ブログのネタに困ってしまいます。そんなときには投資に関係ない話題で書くのが一番ということで、困った時のホルガデジタルです。

さていままでホルガデジタルでゆるいスナップ写真を撮ってきたのですが、よく考えたらモノクロで撮ったことがなかったのでやってみました。それではゆるゆるでいってみましょう。

近所てテケトーに撮ったので、被写体の地味さは勘弁してつかぁーさい。

これもモノクロの写真の味・・・?

カラーだと冴えない色のホルガデジタルちゃんですが、モノクロだといい雰囲気になる気がします。はい、気のせいですね。

こんなドピーカンでもシャッターを押すときにブレると鉄塔が歪みます。レバーを押し込む方式なので、ブレずにシャッターを切るんむずかしいんですよ。まあ、これはこれで味ということにしておきましょう。

こういうパターン的な被写体はつい撮っちゃいますねー。ワンパターンと言わないで。

安・全・第・一

問・題・解・決

ちょっと水墨画っぽい雰囲気(そうかぁ~?)ぼやけてるだけとも言います。

農水・・・農業用水の蓋かな?なんだか魔法陣っぽい模様ですね。

農業用の蛇口です。なんでこんなの撮ったんでしょ?しかしホントに構図悪いですね。

近所の川です。涼しげに鳥が浮いてました。

ショベルカーのショベル、そのまんまですね。

立ち入り禁止区域。みだりに立ち入ると罰せられます。ところでみだりって?

あえてデジタルでモノクロで撮る意味

まあ、予想どおりホルガデジタルな写真でしたね。トイカメラと言うには鮮明で、デジタルカメラと言うには低解像。どちらにしても中途半端な感じの立ち位置の画像に納得の表情です。

それでもモノクロになると、多少非日常的な写真に見えますかね?今の時代はカラーで撮った写真もデジタルでホイホイと簡単にモノクロにできます。

ですが最初からモノクロで撮るという意味は、カラー以上に光と影を意識する必要があります。うまくいけばカラーという情報が無くなることにより、より被写体の存在感を鋭く描写することもできます。今回はそれを意識しつつ撮ったつもりでしたが、ごらんの有様だよ!!

すみません、逆ギレです。そんなわけで、穴埋め企画っぽいホルガデジタルでモノクロ撮影を終わります。

それではみなさん、ごきげんよう。

ホルガデジタルとFlashAirの自動切断を防ぐTips

みなさんこんにちは、モズークです。

ホルガデジタルは撮影した後の画像を確認できないため、後から何が写っているのか確認しなければいけません。
ですがいちいちSDカードをカメラから取り出してカードリーダーに差し替えるのは面倒です。
なのでわたしは東芝のFlashAirをつかってiPhoneとWi-Fiで画像を取り込んでいます。

Wi-Fi接続で画像を取り込めるのは便利なのですが、一つだけ困ったことがあります。
それはカメラのバッテリーセーブ機能で5分くらいで電源が落ちてしまうことです。
そのためiPhoneとFlashAirの接続が勝手に切られてしまいます。

数枚の画像ならいいのですが、スナップで大量に写真を取ったときなどは1枚1枚確認していくので、集中していると5分くらいはあっと今に過ぎてしまい、気がつくと勝手に接続が切れてしまいます。
接続が切れてしまえばまたWi-Fiの設定を開いて接続し直しになるので、これがなかなか面倒くさいです。

今回はそれを防ぐ簡単な方法を紹介します。

ホルガデジタルの電源ダイアルをひねるだけ

その方法とは、5分経つ前にホルがデジタルの電源ダイアルをひねるだけです。
つまり5分間何も操作しなければ勝手に電源が切れてしまうので、何か操作をしておけば勝手に電源は切れないという寸法です。

ホルがデジタルの電源スイッチはカメラ上部のダイアルです。
このOFF-135-120となっているところです。
ここを135か120に合わせるとカメラの電源が入り撮影できます。
カメラの電源が入ればFlashAirも使用可能になるので、iPhoneと接続します。

そのまま画像の確認や転送をしながら、そろそろ5分かな?というタイミングで135-120の間でスイッチを切り替えます。
もちろんOFFにすると電源が切れてしまいますので気をつけてください。

たったこれだけでカメラとiPhoneの接続が途切れることはなくなります。
経過時間を確認するのが多少面倒くさいですが、接続が切れて再度接続し直すよりはマシでしょう。

本来ならば、カメラメーカー側がWi-Fi内臓のSDカードだったら自動的に電源が落ちないようにするのが普通でしょうが、そこはトイカメラ。
使う側が工夫するしかありません。

ホルガデジタルのファームウェアも探してみましたがもちろんあるはずもなく、おそらくこの先も期待できないでしょう。
トイカメラとは肩の力を抜いて、ゆるく付き合っていくぐらいがちょうどいいでしょう。

それではみなさんもトイカメラを楽しんで!!

ホルガデジタルと歩かない気まぐれスナップロード(仮)その3:竹島水族館

こんにちは、モズークです。

前回までの・・・ん?ちょっと待ってタイトルが『ホルガデジタルと歩かない』になってるじゃないですか。チョットコレドーユーコト?

前回の『ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その2:おまたせ!竹島ファンタジー館』の後に、食事中に写真チェックしたんですよ。

ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その2:おまたせ!竹島ファンタジー館

そしたらブレブレの写真ばかりじゃないですか、ええ。つまりこれは同じような暗い場所の多い水族館では、おんなじようなブレブレ写真を量産するだけだと気付きまして、ええ。というわけで今回の目的地である竹島水族館は手持ちのコンデジ、フジのXQ1で急遽撮ることにしたんですよ、ええ・・・

そのため今回は水族館内は富士フィルムのXQ1で撮った写真ばかりになります。そんな理由で今回のタイトルは『ホルガデジタルと歩かない気まぐれスナップロード(仮)』となっております。あらかじめご了承ください。

それではいきましょう。

平日なのに人が多い

まず入る前に目についたのがこの時計。オオグソクムシ?に寄生された時計です。小さい水族館なのに、こういうところが意外と凝ってて侮れません。

入館料は大人500円、竹島ファンタジー館の半額、やっす。先にこっちに来てからファンタジー館に行くと割高に感じますので、先に竹島ファンタジー館に行ったほうがお得な気分の錯覚を味わえます。

入ってみた感想はこじんまりとした、ちょとレトロな地方の水族館です。

しかし平日の昼間だというのに人が多い!!竹島ファンタジー館は館内で誰にも会わなかったのに、竹島水族館は子供連れの家族が結構います。

平日でこれなら休日や祝日は地獄なんじゃないでしょうか。平日オススメ。

出迎えてくれたのはクラゲ。涼しげにたゆたっています。

こういう水槽の中を撮影するときはガラス面にカメラのレンズ面を押し当てて撮ると、ガラスの映り込みを抑えられます。ってこの写真は水槽の背面が反射して写り込んでしまっていますが・・・

なんかちっこいのがいっぱい泳いでいました。わたしはさかなクンさんではないので、魚の名前は全くわかりません。覚える気も調べる気もなかったので写真だけ撮ることに専念しました。ここに来るまでに長距離を歩いたので、足もガクブルしてるからそんな気力も起きませんでした。

大きい魚は動かないから撮影は楽

デカイ魚です。こういう大きい魚は基本そんなに激しい動きをしないので撮影は楽です。小さい魚は動きまくるのでシャッタータイミングがなかなか難しいのです。あと深海魚も全く動かないので撮影するのは楽ですね。

横目でガンを飛ばす田舎のヤンキーみたいな魚。

近い近い。

なんとかガーというワニみたいな魚。たしかアリゲーターガーだったかな?この写真だとなんだかわかんなくなっちゃってますね。

すっぽん!!ではないらしいです。なんか立派な名前が書いてあった気がしますが覚える気がないので、すっぽんにしておきましょう。すっぽん!!

たぶんウツボ、角があるのでトラウツボかな?シン・ゴジラの第二形態っぽい可愛い瞳をしています。

たけしまんしょん1号棟

401まつもと氏確認、402やまだ氏は不在。

奥のガラス張りのステージではカピバラさんたちがショーをしていました。お尻のツボを撫でてあげると毛が逆立つというふんわりした微妙なショー内容でした。その日のカピバラさんたちの機嫌でショー内容は変わるみたいです。

「チンアナゴ」を連呼するママ友さんたち

真ん中の水槽には綺麗なサンゴ?があります。子どもたちが興味深そうに覗いてました。

斜向いの水槽ではひっくり返ったカブトガニが起き上がろうと必死でもがいていました。

カニ!!美味しそうですが、こんだけ大きいと大味っぽそうですね。

これまた美味しそうなタイ。たぶんタイ。わたしは結婚式の引出物とかについてくる、冷えた鯛の塩焼きが好きです。

ここ数年で急に知名度が上がった感じのするチンアナゴ。水槽を覗いている子連れのママ友二人が「チンアナゴ!!チンアナゴ!!チンアナゴ!!」と連呼していました。

そんなにチンアナゴに感動したのでしょうか。感動って大切です。

ほらね、ちっこい魚は撮りづらいんです。

とおもったら他の魚と一定の距離を保ちながら水中で静止している魚発見。

テリトリーの関係でしょうか、全く泳ぎ回らずにじっとしていました。お互いの存在を気にしすぎて疲れませんかね?魚関係も複雑です。

噛む!!

水槽群の先には生物が触れるくらいの距離に水槽があります。亀に餌をあげる事ができるのですが、「危険!!噛む!!」などの注意があります。噛まれたくないですよね、気をつけましょう。

カニも触れます。拘束済み、カニ拘束。

持ち上げ禁止、優しくしてね。

大きな水槽には入れられない小型の深海生物たちの水槽もあります。なかなかにゆるい文章で説明が書かれています。

めんどくさい!!

分からないし・・・

オオグソクムシも触れます。なかなか可愛い。

やっぱり「噛む」

平日のアシカショーの時間に注意

お触りコーナの奥にアシカショーのステージがありました。土日祝日は1日4回アシカショーがあるのですが、平日は3回しか無いので時間帯によっては待つことになりますので、気をつけましょう。わたしは時間の都合上アシカショー観れませんでした。

アシカショーの観客席の裏には、手作り感満載のいい感じの記念撮影スポットがあります。ここで家族連れが無理やり子供の写真を撮影しようとして、子供の機嫌が悪くなっていました。無理強いはいけません。

わたしならあんこうかな・・・食われてんじゃん。

ベンチに落書き?とおもったらこれスタッフが書いたんですかね?

ベンチは立ってはいけません。だって見えないじゃん・・・

そんなこんなで一回りしてから出口から退館しました。小さい建物のわりに展示内容は充実しており、500円でここまで楽しめれば十分じゃないでしょうか。

水族館の隣のアーケードのシャッターがなかなか可愛すぎたので一枚。後付っぽい室外機で左のシャッターが閉まらなくなったおかげで、謎の躍動感が生まれました。

疲労困憊で帰宅

竹島水族館を後にし、帰る途中でピーヒョロロという鳶の鳴き声が聞こえたのでホルガデジタルで一枚。こういう写真が撮れるからホルがデジタルもなかなか侮れないんですよ。

日頃の運動不足がたたって身体も重く、帰りの電車ではずっと無言でした。偶然、電車の乗客が私一人だけだったので最後の気力を振り絞ってホルがデジタルで一枚。

ようやっと、ようやっと家にたどり着いたら、もちろん即バタンキューでした。それでもなかなか充実した気分を味わうことができた1日になりました。

こんな感じで3回にわたってお送りしました『ホルガデジタルと歩いたり歩かなかったりした気まぐれスナップロード』 終了です。楽しんでいただけましたでしょうか?

みなさんもぜひ蒲郡の観光スポットめぐりや、ホルガデジタルで気まぐれにスナップしてみてはいかがでしょう。それでは!

ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その2:おまたせ!竹島ファンタジー館

こんにちは、モズークです。

前回に続き、今回は『ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その1:出発から蒲郡竹島まで』の続きです。

ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その1:出発から蒲郡竹島まで

そしてみなさん、おまたせしました!!知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない、ディープなB級スポット『竹島ファンタジー館』をホルガデジタルでスナップしてきました。

・・・が!!あらかじめ言い訳しておきます。まともな写真がまるでありません!!

なぜならホルガデジタルはとことん暗い場所に弱い!!そしてむちゃくちゃブレやすい!!つまり鑑賞に耐えられる写真は全くありませんでした!!

しかし逆に考えるんだ、幻想的な写真だと思ってしまえば良いと。というわけで、怖いもの見たさの人以外この先に進まないほうが良いと忠告だけしておきます。

それでは、どうぞ。

建物すらまともに写らないファンタジー

スナップ散歩から帰って来てチェックしたんですけどね・・・無いんですよ。ホルガデジタルで撮ったはずの竹島ファンタジー館の建物のまともな写真が。

しっかりファインダーを覗いて撮ったはずなのになぜかちゃんと画面に収まらないんです。上の写真はかろうじて写っていたものですが、何かファンタジー的な力が働いているとしかおもえません・・・

でもってさっそく中へ。入場料は発券機で大人1000円でした。なんか割引がいろいろあった気もしますが、覚えてないです!!

そして何やら怪しい光が誘う暗闇に足を踏み入れると・・・

???何が写っているんでしょう??

?????幻想のスターライトシャワー??

とまあホルガデジタルを暗い場所で使うとこうなるわけです。どれだけブレを抑えようとしてももともと本体が軽いため、シャッターを押し込むだけでブレるのに、シャッタースピードが遅くなったらお終いです。つまりこういう暗所でまともな写真を取りたかったらホルガデジタルは使っちゃ駄目♥

家族との思い出を残したいのならちゃんとしたカメラを持っていきましょう。が、わたしは変態なのでホルガデジタルでこのままファンタジー館の中を撮りまくりました。(ただ単に撮影途中で確認できなかったからですが。)

そんなわけで、この先もこんな調子の写真ばかりですが、よければ引き続きご覧ください。

謎の女神現る・・・誰だお前!?

入ってすぐの場所で何やらCGアニメーションでストーリーを語ってくれます。どうやら貝の妖精(?)のミシェルと玉子の化身のガマゴーというらしいです。(うろ覚え)

セガサターンの時代のようなCGレベルでほっこりします。内容は覚えてません。

貝で作られた人形などものすごいB級感溢れる展示が抱負です。

足元には通路に沿ってガラスの下に貝が敷かれていて、照明で照らされています。これで暗くても迷わないね♪

そんなこんなで先を進むと、なにやら怪しい人影が・・・誰だ!!?

「わたしです。」

・・・誰だよ!?何かの女神らしいのですが、覚えてません。怖いので先を急ぎます。

謎のトンネルを抜けるとそこは・・・

先に進むとまたもや先程のCGキャラがストーリーの続きを演じています。そこになんだか無理矢理な三河弁を使うキャラまで現れてしっちゃかめっちゃかです。話の内容はわりとボケが多い脚本という印象です。

あ、こいつ知ってる!!3メートルの宇宙人、通称「フラットウッズ・モンスター」だ!!先に行きます。

途中、謎の船のオブジェや・・・

巨大な貝の展示などがありました。

そして唐突に現れる「勇気ある者は手を入れてみりん」という三河弁のゴリ押し、嫌いじゃないです。

それでは、わたしは勇気ある者なので手を入れてみます。すると・・・

目の前の普通(?)のトンネルが・・・

七色に光り輝きだしました!!うわー綺麗だな!!

・・・!!?

\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!

どうやらこのトンネルは不思議な世界に通じるファンタジー的なトンネルだったようです。そのトンネルによってわたしが飛ばされたのは・・・

!?

龍宮城でした。

これが龍宮城かぁ・・・

浦島太郎がいます。

本能寺の変みたいになってますが、乙姫様?もいます。

そして謎の橋、間違いないです。ここは龍宮城です。

ここでも先程のセガサターン級のCGキャラであるミシェルとガマゴー+浦島太郎+乙姫様による新喜劇が上映されています。その内容に合わせて演出の照明も派手に盛り上がったりします。

さっきまで元気のなかった浦島太郎もバラ色に!!

乙姫様もバーニング!!

おまけに橋もバーニング!!ファイヤーブリッジ!!先に進みます。

お前がラスボスやったんか!!

まあその後はあまり覚えていませんが、出口付近ではミシェルとガマゴーの長く辛い旅の結末の映像が流れています。歩き疲れたので椅子に座ってボーッと見ていると、ストーリの内容はわかりませんが謎の感動がこみ上げてきます。

そして明かされる衝撃の事実!!

お前がラスボスやったんかあああああああ!!

思わず声に出してツッコミ入れてしまいました。周りに誰もいなくてよかったです。

とまあそんなこんなで竹島ファンタジー館の内部をホルガデジタルとともに巡ってきたのですが、想像以上に楽しめました。入館料1000円は妥当な値段だと思います。B級っぽいものが好きなら、来ても損はないと思います。

クーラーが効いてて涼しいし。誰もいないし。

あとホルガデジタルを暗いところで使いたいならフラッシュは必須かもしれません。一応ホットシューは付いてるんだから使えるんでしょうけど・・・?


(この写真はiPhoneで撮影)

その後、隣の海鮮料理屋で、焼きホタテを食べました。この距離のブツ撮りはホルガデジタルではピントが合わないということでiPhoneで撮ります。

そして腹ごしらえを終え、次の目的地、竹島水族館へと足を運ぶのでした。ヤバイ、そろそろ足が限界です・・・