四季報を一通り目を通してみた【個人的メモ】

みなさんこんにちは、モズークです。

先日1年ぶりに四季報を購入したので、一通り目を通して人力スクリーニングをしました。とりあえず時価総額とROEとキャッシュフローをメインに、これはと思う会社に唾つけてみました。

ただ現時点の株価や会社の業務の中身までは精査していないので、叩き台という感じです。これからさらに詳しく調べて数を絞っていきます。おそらく最終的には10銘柄以下になるんじゃないかな?

コード 名称 時価総額(億) ROE(%)
2122 インタースペース 122 20.9
2130 メンバーズ 132 19.1
2150 ケアネット 120 27.1
2159 フルスピード 132 21.4
2410 キャリアデザインセンター 151 26.9
3030 ハブ 140 15.2
3097 物語コーポレーション 601 16.6
3116 トヨタ紡織 4398 21.2
3134 Hamee 306 29.7
3137 ファンデリー 113 23.8
3179 シュッピン 309 24.1
3180 ビューティーガレージ 129 16.7
3186 ネクステージ 716 22
3221 ヨシックス 403 22.1
3374 内外テック 114 26
3415 TOKYO BASE 673 38.1
3446 ジェイテックコーポレーション 25
3484 テンポイノベーション 110 20.9
3547 串カツ田中 314 16.6
3565 アセンテック 93.7 23.4
3662 エイチーム 520 41.8
3665 エニグモ 271 35.8
3676 ハーツ 381 29.2
3677 システム情報 127 26.4
3695 GMOリサーチ 34.6 16.9
3697 SHIFT 733 11.4
3756 豆蔵ホールディングス 236 22.7
3762 テクマトリックス 431 23.2
3835 eBASE 146 21.5
3854 アイル 123 14.8
3912 モバイルファクトリー 131 25.2
3914 JIG-SAW 285 24.7
3939 カナミックネットワーク 352 26.2
3999 ナレッジスイート 89.8 47.1
4242 タカギセイコー 114 28.5
4345 シーティーエス 351 23.2
4659 エイジス 349 20.2
4722 フューチャー 592 18.1
4748 構造計画研究所 138 18.1
4779 ソフトブレーン 142 17.4
4979 OATアグリオ 160 25.3
5194 相模ゴム工業 198 26.6
5358 イソライト工業 219 17.1
6039 日本動物高度医療センター 66.9 20.6
6050 イー・ガーディアン 341 29.2
6087 アビスト 195 21.8
6093 エスクロー・エージェントJ 201 23
6099 エラン 231 20.5
6173 アクアライン 52.5 25.8
6199 セラク 104 18.4
6200 インソース 305 29.8
6238 フリュー 305 18.7
6323 ローツェ 444 23.7
6327 北川精機 42.3 30.7
6336 石井表記 117 23.9
6556 ウェルビー 333 88.5
6563 みらいワークス 91.4 43.8
6564 ミダック 57.5 22
6698 ヴィスコ・テクノロジーズ 222 20.8
6835 アライドテレシスHD 182 30.6
7636 ハンズマン 207 16
7809 壽屋 75.8 14.1
7833 アイフィスジャパン 75.3 14.9
7839 SHOEI 642 20.7
7844 マーベラス 493 27.4
8771 イー・ギャランティー 433 20.4
9027 ロジネットジャパン 136 18.9
9028 ゼロ 261 18
9206 スターフライヤー 129 36.7
9386 日本コンセプト 203 16.6
9419 ワイヤレスゲート 125 14.9
9423 FRS 29.7 51.9
9445 フォーバルテレコム 67.1 21.7
9466 アイドママーケティング 100 20.2
9733 ナガセ 445 16.9
9769 学究社 193 36.2
9790 福井コンピュータHD 554 17.4

今はまだ様子見

ただ今の株式市場は割高とはいえないけれど割安とも言えない微妙な感じです。先月2月のような大きな調整局面であれば積極的に買えるのですが、今は様子見といったところです。なので慌てずゆっくりと精査していきたいと思います。

なお、上の銘柄を参考にして投資し損害が発生しても、責任は負いかねますのでご了承ください。

それでは投資を楽しんで!!

たまには四季報を買ってみた

こんにちは、モズークです。

久しぶりにわたしも買いました、四季報。

以前四季報を買ったのが2007年の春号だったので10年ぶりに買ったことになります。この10年の間に視力は落ち、小さい文字を読みづらくなったのでワイド版を選択しました。

書店で手に持ってみると、重い!!タウンページなんか目じゃないほどに重い!!レジに持っていくだけで体力が削られる気分です。はい、運動不足ですね。

というわけで今回は四季報についてちょっと書きたいと思います。

オンラインのスクリーニングで十分?

10年ぶりに買ったわたしが言うのも何ですが、たまには紙で企業の情報を調べるというのも必要だと思います。

たしかにROE15%以上、キャッシュフロー、時価総額などの数値はネット証券のオンラインでスクリーニングすれば検索可能です。またフィスコのアプリなどを使えばどこでもスマホでもスクリーニングすることができます。

ではなぜ紙のかたちで情報を見ることが必要なのでしょう。それはスクリーニングの場合、求めた数値のものを簡単に抽出することができる反面それ以外の情報に触れることが難しく、視野が狭くなりがちです。

書籍の状態で見ると探したい情報はピンポイントで見つけることはできません。そのかわりスクリーニングでふるい分けされていない情報を俯瞰して見ることができます。情報というものは視点を増やして多方面から見ることで、より多くのものを得ることができます。

スクリーニングで虫の目で見て、四季報をぺらぺらめくって鳥の目で見る。これは四季報を久しぶりに買った理由の一つです。

極洋から始めよ

バフェットはインタビューで株式投資の初心者へのアドバイスでこう言いました。

「アメリカの上場企業を全部調べなさい、長い目で見ればそうして得られる知識はとても役に立つ」

「しかしアメリカの上場企業は2万7000社もあります」

と答えたインタビュアーに対してこう返しました。

「なるほど、それではAから始めてはどうかな?」

この話を聞いてバフェットがバフェットである理由がわかりました。あのバフェットですら最初から最後まであらゆる企業に目を通し調査するのです。

ならばわたしもバフェットにあやかり最初から最後まで一通り目を通してみようと思いました。日本の場合は証券コードの順で行けば極洋から始めよというところでしょうか。

しかしこれはある意味修行ですね。しかし本当にアメリカの上場企業って2万7000社もあるんですかね?

モズーク流四季報の読み方

最後にわたしの四季報の読み方をすこしだけ紹介しておきます。

まずおもむろにページを開き、ROEの項目を調べます。そこでROEが最低10%なければつぎの企業に移ります。できれば20%以上あればなお良いでしょう。

その次はキャッシュフローをみます。営業CFはプラス、投資CFと財務CFはマイナスになっているか調べます。ここではちゃんとお金を稼いでいるか、借金は返しているかなどを見ます。

そして収益の部分を見て毎年ちゃんと収益が成長しているかをチェック。売上、営業利益、経常利益、純利益も大雑把に見ます。毎年収益が増えていればグッド!!

最後に時価総額をみて、時価総額が大きすぎない場合は監視銘柄としてチェックしておきます。そしてあとから企業のホームページをみて詳しく事業内容などを調べて購入候補にするかを精査します。

渡しの場合、以前書いたように超成長株を探しているので、ひたすら収益の成長性を重視しています。このやり方が正しいか正しくないかはわかりませんが、いまのところこんなやりかたで四季報を調べています。

わたし自身も手探りで実験してるようなものなので参考になるかは微妙だと思います。マネをしてもたぶん儲かりませんよ。

それでは投資を楽しんで!