積極的に優待株を買わない理由は?めんどくさいからだよ!!

みなさんこんにちは、モズークです。

いきなりですがわたしは株主優待のある株はあまり積極的に選びません。むしろ避ける傾向のほうが強いです。これまでも良い業績の株を見つけても、株主優待を出している会社という理由で買わなかったこともあります。それはなぜか?

ただ単にめんどくさいからだよ!!

好きな会社の商品は自分で買う

以前はウェッズという会社の株を持っていまして、株主優待としてクオカードを1万円分いただいていました。最初に買ったときは配当利回りが高かったので配当目当てで買いました。ですが株主優待があるとは知らなかったので、クオカードが送られてきたときは驚きました。クオカードなら比較的自分の好きなものを買えるので、まだありだと思います。

ですがこれがその会社でしか使えない商品券や食事券、その会社で作っている商品や食品など自分の好きでもないものである場合は貰っても困ります。好きでもない商品を売っている会社の株を買うの?と言われるかもしれませんが、もしその会社の商品が好きならただで貰うよりは自分でお金を出して買います。そのほうが売上に貢献できますし、会社は株主優待のための経費を使わないで済むからです。そんな株主優待にお金を使うくらいなら、事業拡大のために使ってほしいというのが株主としての意見です。

処分に困る

仮に株主優待のある製菓メーカーの株を買ったとしましょう。送られてくるのはその会社で作っているお菓子でしょう。ですがわたしは40過ぎの中年でお菓子を食べるとあっという間にデブる年齢です。せっかく貰った優待は食べることができません。捨てるのも申し訳ないです。なので誰かに譲る必要があるのですが、無職で引きこもり体質なのであまり人と接したくありません。

つまりただ単に面倒なことが増えるだけなので、株主優待を出す会社の株は避けるのです。

なんじゃそりゃ?あんたの都合でしょう?

はいその通りです。めんどくさいという非常に個人的な理由で株式優待株は避けるのです。

何故か米が多い

いろいろな会社を見ていると、なぜか事業と関係ないのに米が株主優待の会社があります。普通の人なら米を貰えば食費が浮き、嬉しい!ということになるのでしょうが、わたしは現在糖質制限中です。米のような炭水化物は極力避ける食事を続けています。なので米を送られても困るので、そういう会社もやっぱり避けます。

じゃあ肉が食える食事券の優待なら?肉なら糖質制限中でもオッケーでしょ?と思うかもしれません。ですがわざわざ数万円の株を買って数千円の食事券を貰うより、普通に店でお金を出して肉を食ったほうが安上がりな気がします。株を買うお金で1年分くらいの肉は食えるでしょう。

優待目当てで株価が乱高下

株主優待を出す会社の株価は権利落ち日の付近になると株価が乱高下する傾向があるように思えます。業績の内容以上に優待目当てで株が買われるからでしょう。そして権利落ちになると株価は急落。こういう業績と関係のないところで、実態のない株価の乱高下が嫌というのも優待株を避ける理由の一つです。

ただ逆に考えれば業績の良い会社であれば、株主優待の権利落ちで株価が下がればお買い得なのかもしれません。それで来年の同じ頃には株価が上がるのでそこで売る・・・と、実際はそうは上手くいかないですよね。ひょっとして株主優待が廃止されたりしたら目も当てられません。

とまあここまで株主優待についてあれこれ書きましたが、結論としてはやっぱり株主優待はめんどいので避けるということです。ほんとそれだけです。

それでは投資を楽しんで!

【こんな会社の株は買わない】地政学的リスクのある企業

こんにちは、四季報ペラペラモズークです。

こんな午後の暇な時間には四季報をペラペラとめくりながら、高級コーヒー片手に優雅に銘柄探しに時間を費やします。嘘です。

何か美味しい銘柄はないかと必死になってモンスターエナジー飲みながら四季報をめくっています。

さてそんな四季報ですが、以前に良い企業を探すのにROEや利益、キャッシュフローなどを使って人力スクリーニングをするという記事を書きました。しかし数字ではなかなか素晴らしい企業にみえても、事業説明の中にこれがあったら監視銘柄から外してしまうという単語がいくつかあります。

今回はそういう、わたしにとって除外するべき企業について書きます。

地政学的リスクのある場所に関係する会社

四季報の解説欄や支店などに中国、韓国といった微妙な情勢の国の名前があった場合はどんなに数字が良くても買う候補からは外しています。

中国を避ける理由は簡単で、中国共産党の一党独裁政権下ではマーケットや企業活動の自由がないからです。十数年前なら安い賃金と大きなマーケットに魅力があったのでしょうが、いまや中国の賃金レベルはそれほど旨味がないくらいに上がってしまいました。

安い賃金の時代であれば安かろう、悪かろうで使い道もあったのですが、賃金が上がった割に品質レベルはそれほど上がっていないので高かろう悪かろうになりました。そんな高コスト低品質の生産状況なのに生産拠点を持っている企業はコスト管理能力を疑います。仮に品質が良くなろうとも賃金コストは高くなってしまったので、それなら日本国内で作っても同じか輸送費や為替やその他でコストが逆転する可能性もあります。

さらに中国で外国企業が工場を建設する場合は、中国との合弁企業でないといけない上、中国共産党のさじ加減ひとつで操業停止になる可能性もあります。その場合、工場施設は没収され技術は奪われ何ひとついいことがありません。

しかも中国は賄賂文化の国なので、純粋に生産活動+賄賂の分だけ経費がかかります。日本の企業はどうやって賄賂をバランスシートに計上しているのかわかりませんが、あの中国が賄賂を要求しないはずがないのでそれだけ無駄なコストがかかっていることにもなります。

政治的に不安定で戦争のリスクが有る場所に関係する会社

上記の中国もそうですが、韓国にも政治的不安や戦争リスクがあります。特に最近北朝鮮が暗殺やミサイル発射実験などで一触即発の危うい動きをみせているなか、わざわざ韓国で生産工場を持つ理由はないでしょう。

それどころか、いざ戦争になったら工場で指導している邦人やその家族の命を危険に晒すような企業は人道的にも好ましいとは思えません。さらに韓国国民は幼いときから反日教育を受けているので、日本企業にはどんなひどい仕打ちをしても構わないという思考の人が多いです。過去には技術を教えたのに韓国を追い出されたホンダや、最近ではファミリーマートがノウハウだけを奪われて韓国から撤退するという事もありました。

しかも政治が不安定で、大統領を一時的な感情で引きずり下ろしてしまうような国民性です。その矛先がいつ韓国内の日本企業に向けられるかわかりません。そのようなあやうい国内情勢である国への投資や生産拠点を持っている会社は、いつ損害が起こってもおかしくないリスクがあるのでわたしは避けます。

できるだけ目に見えるリスクは避ける

地政学リスクは他にも資源や輸送ルートなど他にもありますが、おおよそ中国と韓国を避けておけばリスク回避になると思います。

数年前なら円高だったため、日本の国外に安い賃金を求めて生産拠点を作る意味があったのでしょうが、今くらいの為替状況ならば日本国内でもなんとかやっていけるレベルです。わざわざ全てを失う可能性のある外国への投資をしなくても十分やっていけます。戦争や政治不安や国民性などの目に見えるリスクはできるだけ避けるのは当然です。

あとこれは感情的なものかもしれませんが、日本の雇用に貢献している企業を応援したくなるということもあります。

アメリカではトランプ大統領がアメリカ第一の政策を打ち出して当選しました。日本も日本第一、ジャパンファーストの考え方が強くなっていくでしょう。自分の国を一番に考えるのはそこに住む国民にとっては当たり前です。そんな日本第一、ジャパンファーストの企業への投資をしていきたいです。

それでは投資を楽しんで!