モズーク、消費税減税が実現したら起業するってよ

みなさんこんにちは、モズークです。

このままですと2019年には現在の8%にプラス2%増税され、消費税率は10%になります。しかし2014年の増税をみれば明らかですが、消費税増税は景気にブレーキをかけます。2014年以降はせっかく金融緩和の効果が出はじめて、これから順調に景気回復というときに大ブレーキになりました。

既に消費税増税は悪手だと判明しているのに、財務省は間違っていると認めたくないので未だに増税を企んでいます。最近安倍総理は予定道理2019年に10%に上げる考えという報道が出ました。ですがとりあえず増税すると言っておかないと、財務省に嫌がらせされるから口から出まかせ言ってるだけだと思います。実際いままでもやるやる言うて2回延期しています。増税反対の国民の声が大きくなれば延期、凍結、減税も可能でしょう。

マスコミは財務省の紙を食ってるだけのヤギなので、減税のことなど報道しません。消費税増税で景気が冷え込めばスポンサーも広告料を減らして、マスコミもジリ貧になるのにアホですね。官僚の天下り先にでもなってるのかな?(すっとぼけ)

消費税減税したら起業します

さてここでわたくしモズークは、消費税減税が実現したら会社を設立し起業すると宣言します。

いきなり何を言い出すのかと思われるでしょう。ですが以前から会社設立して起業したいという思いはありました。しかしどうせ消費税増税になってしまえば景気が冷え込むので倒産してしまいます。そんな未来が見えている状態では起業したくありません。

しかしもし政府の大英断で消費税が減税になり5%になったとしたら、日本の景気はダバっと盛り上がります。簡単に言えば、そのチャンスに乗じて起業してしいまおうという打算的な考えです。

もちろん会社は社会の公器なので、お金をぐるぐる回すエンジンになる覚悟はあります。会社とは運営しているだけで社会のお金を回し続ける原動力です。もちろん税金や人件費や経費はかかりますが、それを払うことこそが会社の本分です。

もちろん利益を追求しないと倒産してしまいますので、ぼちぼちの儲けで回すつもりです。ですががっぽり儲ける必要はないと思っています。

嬉しくてうっかり起業する

では減税しなかったら起業しないのか?と言われればそうでもありません。

もしうまくいきそうなビジネスを思いついたのならすぐに起業するでしょう。もしも永久に消費税減税が実現しなかったとしても、おもしろそうなビジネスを考えることは続けます。そのビジネスがうまくいきそうだと思ったら起業するでしょう。

ですがもし本当に消費税が減税になったら、嬉しくなって気分は高揚しついうっかり起業してしまうのです。

「あ~消費税減税になったので、ついうっかり起業しちゃった~!!」

うっかり社長誕生です。うっかり起業した~いな~。

とはいえ、現時点ではビジネスモデルは何もなく机上の空論すらない状態です。そのビジネスを考える時間を得るためにも消費税減税をタイムリミットにました。

どうせやるなら株式投資に関係する事業

いまのところは事業アイデアはノープランです。

「オイオイオイ」
「すぐ倒産するわアイツ」

そんな声が聞こえますが、はいわかってます。

せっかく株式投資をしているので、どうせやるなら株式投資に関する事業がいいですね。小学生に株式投資の面白さを教える塾か、もしくはN◯Kの幼児用番組のようにきぐるみやキモいマスコットで楽しく株式投資の幼児教育などもおもしろそうです。番組をネットで流せば全国の子供に観てもらえ、彼らが大人になったときには日本人の投資に対する考えも変えられそうです。

あるいは企業分析事業なども面白そうです。各地の会社を尋ねることで旅行も兼ねることができます。ただヘタに重要な情報を入手して株取引してしまうと、インサイダー取引になるので厳しいですね。できればずっと自分も個別株で投資を続けていきたいので、自主規制のルールを厳格に作らないといけないと思います。

とはいえ、いまはまだ妄想の段階なので、やっぱりやーめたという可能性もあります。そのときは笑ってやってください。

でもやっぱり消費税が減税したらうっかり起業してしまうな~(チラッチラッ)

それでは今日はこのへんで、カサレリア!!