人の気持ちは空の雲

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みなさんこんにちは、いつでも上の空のモズークです。

つくづく思いますが人の機嫌ってわからないですよね。さっきまで機嫌が良かったと思ったら数分後に急に怒り出す。怒っていたと思ったら何事もなかったのように接してくる。そんな喜怒哀楽にまともに付き合っていたらこっちが疲れてダウンしてしまいます。最悪その感情につられてこっちの機嫌も悪くなってしまいます。

そんな困った状況のときは「人の気持ちは空の雲」だと思うと楽になるでしょう。

人の気持ちはこちらからは変えられない

雲は色んな形に姿を変えますよね。人の気持ちも雲と同じようにいろいろな形に姿を変えます。

雲の形を見ることはできるけど、こちらから手を伸ばして思い通りの形に変えることは不可能ですよね。同じように人の気持ちもこちらが思い通りに操ることはできません。天気予報でこの先の天気がどうなるかを予測することはできますが、天気を操ることができないのと同じです。

機嫌が悪い人からは離れるのが一番

機嫌が悪い人をたしなめようとして色々話しかけてはいけません。ほぼお互いの意見の叫び合いになってしまい、更に険悪になってしまいます。

人の気持ちを雲だとすると機嫌の悪い人の状態は雷雨や台風のようなものです。

「雷が近づいているから傘さして観察してくる!」
「台風で田んぼが心配だからちょっと様子見てくる!」

こんなことしたらどうなるかはわかりますね。最悪お亡くなりになるフラグビンビンです。

そんなときはじっと避難しておくのが一番です。機嫌の悪い人の近くから離れて、嵐がおさまるまで近づかないのが解決の近道です。一晩もすれば嵐を起こす雲は通り過ぎてしまっているでしょう。

人の気持ちを遠くから眺める

遠くにある雲はあなたに影響を与えることはありません。雲が鬼や悪魔みたいな形になったとしてもあなたにはなんの影響もないのです。そのため冷静に眺めていられるでしょう。

人の気持ちもわたしたちの手に届きません。どんなに怒り狂ったり泣きわめいてもそれに付き合わなければ遠くにある雲と同じです。雲と思えば冷静に眺めることができるはずです。

怒りや悲しみなどの感情を抑えることができるのは、その感情に支配されている当人だけです。周りがなにを言っても本人にその気がなければ収まることはありません。

人の気持ちを変える、そんな無駄なことにエネルギーを費やす必要はありません。さあ、早く逃げましょう。

トラブルを避けるコスト

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みなさんこんにちは、トラブルに巻き込まれず毎日平穏に暮らしたいモズークです。

出費を減らすために節約する、それは素晴らしいことです。ですが節約を重視してしまうことにより、トラブルの起こるリスクを高めてしまっていることもあります。せっかく一所懸命位節約しても一回のトラブルで苦労が水の泡。そんなことにならないようにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はそんなトラブルを避けるために払うコストについて書きます。

近所のふたつのスーパー

わたしの家の近所にはふたつのスーパーマーケットがあります。

  • 一つは大きめのチェーンが経営してる大型スーパーA
  • もう一つは店舗は大きくないスーパーB

スーパーAは店舗が広い道に接していて入り口も多く、駐車場も広くて自動車で行っても安心。そのかわり全体的に商品は少し高めです。

スーパーBは駐車場に細い道からしか入ることができず入り口も少ない。駐車用の通路も狭めで自動車が停められる数も少なめです。そのかわり商品はスーパーAに比べて安いです。

あなたならどちらのスーパーに行きますか?

お金で安全を買ったほうが安くつく

わたしなら自動車で行きやすいスーパーAに行きます。

スーパーBはたしかに商品は安いですが、駐車場はいつも混雑しています。そのため接触事故を起こす確率は高くなります。絶対に接触事故を起こさない自信があればいいのですが、相手の自動車がぶつかってくる場合もあります。もし車をぶつけてしまうとせっかく安い商品を買って節約したのに、修理代でそれを上回る出費になってしまいます。

たしかにスーパーAでも接触事故を起こす可能性は否定できません。しかしスーパーBの駐車場より広く事故を起こす確率が低いのは明らかです。より安全な方を選ぶのはトラブル回避の基本です。

商品の高さはコストとして割り切る

自動車で接触事故を起こしたら運が悪ければ数万円以上になります。運が良くて修理費用が相手持ちになったとしても、修理にかかる時間や手間はあります。

数年間で安い商品の購入で節約した額 < 一回の接触事故を起こした場合の自動車の修理費や時間や手間

よっぽど商品の値段の差がない限りは上のようになると思います。わたしは接触事故を起こして生じる出費や時間や手間を考えれば、少しくらいの商品の高さはコストとして割り切ってしまいます。自分の愛車が傷つくのも耐えられないという理由もあります。

なにがコストなのかを考える

この場合、比較しているのは節約で得られる額と自動車の修理にかかる額です。ではスーパーBへ自動車で買い物に行くのではなく、自転車で行った場合はどうでしょうか?

数年間で安い商品の購入で節約した額 > 自転車で接触事故を起こした場合の自転車の修理費や時間や手間

自転車の修理費は最悪買い替えたとしても2万くらい(ママチャリ)かと思います。しかも自転車と自動車が接触した場合は自動車が修理費を払う場合がほとんどでしょう。この場合は安い商品のスーパーBへ行ったほうが得になる、と思いますか?

自動車と自動車が接触事故を起こした場合は自動車同士なので乗っている人が怪我することはほとんどないでしょう。ですが自転車と自動車の接触事故の場合、自転車に乗っていた人は運が悪ければ骨折、打撲、最悪死ぬこともあります。命を落とすことはいくら払っても取り返すことはできません。

もう買い物に行かないことが一番ですね。・・・というわけにもいきません。飢えてしまいます。

より安全な方を選ぶ

話がおかしくなってしまったので無理やりまとめます。

安さを求めてトラブルの確率が高まるならば、コストを払ってでも安全な方を選ぶほうがよい

これが一番言いたかったことです。

あと自転車に乗るときは安全に気をつけて乗ってください。これもとても大事なことです。

それでは買い物を楽しんで!

伝えたいことは半分も伝わらない

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みなさんこんにちは、言いたいことはなかなかうまく伝えられないモズークです。

  • 本当の気持がうまく相手に伝えることができずに喧嘩になってしまう
  • 仕事の連絡ミスでトラブルが起こってしまった
  • ブログで言いたいことがうまく書けずに読者に伝わらない

そんなことはありませんか?今回はそんな場合にどうしたらいいかを書きます。さて、うまく伝わるかな?

伝えたいことは殆ど伝わっていない

「どうしてママの言っていることがわからないの?」

親が子供を叱るときによく言う言葉ですね。なぜわからないか、理由は簡単です。わかるように話していないからです。

こういう言葉が出るときは、親はもうなぜそうなのかという説明を諦めて感情的になっています。大人と子供という知識や経験の差を考慮したら、大人目線で伝えようとしても無理です。落ち着いて子供目線で子供にもわかりやすく説明することが大事です。

これにてこの話は一件落着、めでたしめでたし・・・とはいきません。やはり、言いたいことはまず伝わらないままなのです。

受け取る側も完璧には受け取れない

伝えたいことを口で伝えるにしても文章で伝えるにしても、半分も相手に伝えることはできません。伝える側が発した情報は、受け取るときには意味を変えてしまっているからです。

言葉を発した側と受け取る側は当然ながら別人です。生まれも育ちも親も家庭も知識も趣味も違う別人です。そんな別人が同じ言葉を聞いてイメージするのはなんでしょう。例えば「青」と聞いてイメージするのは「空」「海」「ドラえもん」「バルシャーク」などひとそれぞれになります。

つまり言葉を発した側と受け取る側で、伝わったとほぼ同時に違う意味になっているのです。これじゃあうまく伝わらないのは当然です。

文章ですら伝わらない

では文章にすれば100パーセント伝わるのでしょうか。ベストセラー小説の作者の伝えたいことはちゃんと文章から読み取れるでしょうか。

答えはノーです。

作者の書きたかった感情や気持ちを文章にした時点で伝えたかったエネルギーは失われています。どんな文章のうまい作者ですら言いたいことを完全には書けていないでしょう。

よく国語の授業でこの作者の言いたかったことは何でしょう?なんて問題が出ます。「そんなもん作者以外わかるか!」というのが正解です。文字は大まかに伝えるぶんには便利ですが、本当に伝えたかったものとはかけ離れたものにしかならないのです。

半分も伝わっていればよしとする

ではどうするか?

最初からちゃんと伝わることは諦めて、半分も伝わればオーケーとしてしまえばいいです。

ビジネスや土地やお金の契約書があれだけズラズラと長い文章で書いてるのは、そこに書いて有ることはお互いに承知したという証拠です。これは約束事の思い違いを最小限に防ぐための知恵です。本来あれぐらいやらなければお互いの意識の統一ができないのです。

普段の会話や短いメモの連絡などで伝えようとしても説明不足になるのは当然です。ですから最初からちゃんと伝えようとすることは諦め、半分くらい伝われば上出来だとしましょう。

・・・さて、わたしの言いたいことがこんな文章でうまく伝わったでしょうか?10パーセントくらい伝わっていればラッキーなんですが。

株を買うタイミングはいつ?

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みなさんこんにちは、逃した魚は数え切れないモズークです。

いきなりですが株を買うベストなタイミングはいつなのでしょう。

  • 配当落ちの前?後?
  • 決算発表の後?
  • 円高のとき?円安のとき?
  • 一時的な不祥事があった時?

どうせ買うなら安いときに買いたいのはわかります。

答えは良さそうな株ならいつでも買いたいときに買えばよいです。

買いたい株が見つかったら買う

高いときに買ったら損じゃないかと思いますよね。上がり続ける株を買うことができれば、将来の株価からみれば数%の高値掴みは誤差のうちです。

手持ちの投資資金は限られています。投資するなら利益を最大化したいのは当然です。

あと1円下がったら買おうと思って買い渋っていたら、ストップ高で買うタイミングを逃す。でも安い株価を知っているので、下がってくるのを待ちます。そのまま青天井で上がり続け2度と買う機会は巡ってきませんでした。そんなことになったら後悔してもしきれませんが、株式投資ではわりとよくあることです。数百円をケチって将来の数百万を見逃してしまう。これほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

これだと思った株は株価が上下にかかわらずえいやっと買ってしまいましょう。

買いどきを決めるのは自分自身

はっきり言って近い将来株が上がるか下がるかなんて予想することは不可能です。数分後にストップ高になる株を当てるのは、エスパーかタイムトラベラーか仕手筋でもない限り無理です。予測できないならば、逆に考えれば自分が買いどきだと思えばいつでも買いどきということです。手持ちの資金に余裕があるならとっとと買いましょう。

もし買ったあとに株価が下がったといっても慌てて売ってはいけません。あなたが上がると思って買った株なら安くなってラッキーとなるはずです。なぜならさらに安く買い増しするチャンスが来たのですから。

数回に分けて買う

株を買うベストタイミングは予測できません。そんなときは投資資金を一回で全部使わず、毎月1日に定量ずつ株を買うというような方法がよいかもしれません。例えば使える金が100万円あったなら、10万円を10回に分けて買うという感じです。そうすることで10回のうち、数回はいい株価で買える可能性があります。下手な鉄砲も決め打ちすりゃ相手が当たりに来る作戦です。もしも株価が上がって10万円で買えなくなったら、ラッキーと考えて次の購入候補を探しましょう。

右肩上がりの会社の株を買えばいつでも買いどき

右肩上がりの業績の会社があったとします。この会社の株の買い時はいつでしょう。もうわかりますね、いますぐ買えるだけ買いましょう。いつ買っても損はしません。買わないで株価が上がり続け、株を買えなくなることが一番の損失です。あなたが目をつけた会社も右肩上がりの会社の可能性があります。

株を買う前に会社の調査はできるだけやったほうがいいのは当然です。しかしこれだ!と思った会社を見つけたとき、躊躇せずに両足を揃えて飛び込む覚悟も時には必要です。わたしみたいに躊躇したり元手がなくて買うタイミングを逃し、上がり続ける株を見てるだけにはならないでください。

それでは投資を楽しんで!!

寝食を忘れて熱中したものが天職

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みなさんこんにちは、お金と株が大好きなモズークです。

一日中食事もせず寝ることも忘れて何かに熱中したことありますか?わたしは数え切れないほどあります。

ファミコンのRPGとか、シミュレーションゲーム、パソコン、インターネット、読書、漫画、パチスロ、株式投資。ファミコンのゲームは学校から帰ってから学校に行くまでやってて、学校で眠る生活をしてました。学生時代にインターネットに初めて触れたときはテレホーダイ(テレホーダイ知ってます?)の時間中ずっと閲覧してました。面白い本や漫画があれば最後まで一気読みしました。いまは卒業しましたが、パチスロは開店から閉店まで食事を取らないでずっとやってましたね。そして株式投資は考えない日はありえないと言うほど、ほぼ生活と化しています。

このようにどれだけやっても疲労や苦痛を感じない、それどころか1日中やっても時間が足りないと感じるもの。それがあなたの天職になる可能性が高いです。

傍から見ると遊んでいるように見える

好きなことを仕事にすると仕事が楽しくてずっとやっていたくなります。でも仕事は辛い思いをしてお金を稼ぐものという考えの人から見ると、まるで遊んでいるようにしか見えない場合があります。

株式投資をしている人は汗水流さないでお金を稼ぐズルいやつ。ゲーム実況している人はゲームをずっとやってるだけでアホなやつ。映画レビューしているやつは毎日気楽に映画を観てるだけのやつ。

毎日朝から晩まで会社に拘束されている人から見ればたしかに遊んでいるようにしか見えません。遊んで生活できるならいいよね、など嫌味の一つでも言われるかもしれません。

そんなときは、気にしないでおきましょう。気にしたら負けです。

好きなものを仕事にできる時代

むかしは業界の中で少ないパイを取り合うことを恐れた先駆者たちが、師弟制度や許可制度などをつくり新規参入を阻んできました。そのため実力が合っても業界で嫌われたら食べていけない時代だったのです。

いまは好きなことをやっていればお金が稼げるいい時代になりました。ゲームが好きならゲーム実況でもすればいいし、文章を書くのが好きならブログを書いたり小説を書けばいい。必要なのは実力だけです。実力は続けることで確実につけることができます。そして続けるためには好きであるということは非常に有利に働きます。

周りの人があきれるくらい熱中できること、それはあなたの天職になる可能性は非常に高いです。

1万時間の法則

1万時間の法則というものがあります。どんなことでも通算1万時間続けていればそれで飯を食えるくらいには上達するという法則です。

  • 毎日2時間なら5000日、およそ14年半
  • 毎日5時間なら2000日、およそ5年半
  • 毎日8時間なら1250日、およそ3年半

これくらいやれば1万時間になります。たしかに楽器やスポーツも毎日8時間、3年半みっちりやれば一応はプロに片足を突っ込むくらいにはなれそうです。毎日会社に10時間以上働いている人は数年で立派な会社員のプロになれますね。

世の中には一日中、好きなことを考えて生活している人がいます。例えば株のことばかり考えているウォーレン・バフェット。野球のことばかり考えているイチロー。テニスのことばかり考えている錦織圭。

彼らの睡眠時間を8時間と仮定して、毎日16時間好きなことを考えているとしたら1万時間は2年以内で到達してしまいます。このようにプロ中のプロと言われる人たちは1万時間を何回転もしています。

もはや仕事が終わったら遊ぶことや休憩を考えている私達では追いつけない領域です。こんなことができるのもやはり好きなことでなければできません。

飽きるものは天職じゃない

わたしはギターや作曲、写真や麻雀やパチスロなど一時期熱中していたものがあります。でもそれらはしばらくしたら飽きてしまいました。やり始めは一日中ぶっつづけたり徹夜もしたりします。でもそれなりに上達したら気がついたらやらなくなっている場合がほとんどです。それらのものはたぶん天職ではないと割り切って、趣味程度にしておいたほうがいいと考えています。

続けてることで見えてくるもの

わたしが飽きもせず大好きな株式投資をはじめてすでに10年以上たちました。会社で働いている時間は株のことばかり考えていました。(おいおい)これは少なくとも毎日8時間は株式投資について考えていることになり、計算すると約3万時間になります。わたしがお金と株のことが大好きだから続けることができました。

1万時間を3回転もすればやっていいこと、やってはいけないこともほぼ無意識的に判断できるようになっています。いろいろ考えることで自分なりの投資哲学を身につけることもできました。幸い株式投資に体力はそれほど重要じゃないので、引退は考えず死ぬまで続けることが可能です。

あとはバフェットより50年くらい長生きして彼の資産を追い抜くことができれば最高ですね。

それでは投資を楽しんで!!