楽天証券のアプリiSPEEDでスーパースクリーナーが使えるように

みなさんこんにちは、モズークです。

本日7月1日に楽天証券のスマホアプリのiSPEEDがアップデートされ、ついにスーパースクリーナーが使えるようになりました。スーパースクリーナーは楽天証券のパソコン用のサイトで使える機能ですが、これまではスマホアプリでは使えませんでした。

わたしは銘柄選択の大雑把なふるい分けにスクリーニングをするのですが、スマホでスクリーニングが使えるのはFI◯COくらいしかありませんでした。

そのため以前からiSPEEDでスクリーニングができればと思っていました。その願いが通じたのか、今回のアップデートでスクリーニング機能が使えるようになりました。やりましたね、楽天証券さん。

そこで今回は追加されたスーパースクリーナーの簡単な使い方を説明したいと思います。ちなみにわたしの使っているのはiPoneなのでAndroidの方はもしかして違うかもしれません。ご了承ください。

超かんたんなスーパースクリーナーの使い方

まずは普通にiSPEEDを立ち上げます。下のメニューアイコンに検索があるので、そこを選択します。

するとこのような画面になります。今回はスーパースクリーナーを使いたいのでスーパースクリーナーを選択。

条件指定の画面になりました。スクリーニング条件を追加したいので、少し下にスクロールします。

+検索条件を追加というメニューが現れますので、そこを選択。

このような画面になり、財務、コンセンサス情報、銘柄属性、テクニカルなどの項目が選べます。

今回はテストということで財務の項目のROEを選択します。そして選択した条件を追加を選択。

検索条件の数値の下限と上限が入力できます。さすがにROEが-447はヤバイので、そこを選択し数値を入力します。

テストということで強気のROE20以上を入力。この操作を繰り返し、別の検索条件を追加していきます。最大5つまで検索条件は追加できます。

そして検索条件を設定し終わったら、検索を選択。

すると条件に適合する検索結果が出ます。ここで各銘柄を調べて注文を出したり、お気に入りに追加することができます。

右上のメニューを選択すれば、お気に入り一括登録、検索条件の保存、検索条件の変更が選べます。とりあえず検索条件の保存をしておきましょう。いちいち検索条件を入力するのは面倒くさいですから。

検索条件の保存をしておけば、いつでも同じ条件ですぐにスクリーニングができます。いろんな条件で検索してみてください。

いつでもどこでもスクリーニング

かなり適当でしたが、スーパースクリーナーの使い方の説明をしました。これでいつでもどこでもスクリーニングし放題です。

スクリーニング機能は使いこなせば、かなり銘柄選択の時間が減らせるようになります。とはいえ更新時期によってはデータが古かったりするので、スクリーニングの結果を鵜呑みにすることは禁物です。

できれば検索結果をさらに自分で調べてみて、より新しく正しい情報を得てから投資することをおすすめします。

それでは投資を楽しんで!!

【運用成績】2017年6月

2017年6月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 32,500 1,259 40,917,500
7847 グラファイトD 21,700 592 12,846,400
7833 アイフィスJ 5,000 747 3,735,000
3080 ジェーソン 2,200 387 851,400
合計 58,350,300

資産運用成績
先月比+8.60% 年初比+41.37%

備考

あ~~~~~っという間に2017年も半分が過ぎてしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしはとりあえず元気です。

今月は保有株式については特に何も起こらず、順調に推移しました。4345シーティーエスさんと7551ウェッズさんから配当をいただいたので、ちょこっと買い増しした程度です。来月には7847グラファイトデザインと3080ジェーソンの1Q決算が出ると思いますので、そこまで何もやることはないと思います。

世間では「ぼうなす」という謎の言葉が飛び交っているようですが、あっしのような「むしょく」には関係のないことでござんす。ちなみに去年まで働いていた会社の「ぼうなす」は貰える時期が7月下旬だったので、いわゆる一般のボーナス商戦には縁がありませんでした。しかも年々減っていくというね・・・オッソロシイデスネー今は3月決算の配当金がこの時期に出るので、実質「ぼうなす」のようなもんですけどね。ありがたや、ありがたや。

さてそんなこんなで来月からは7月です。今年もいよいよ後半戦に入ります。気合を入れていきまっしょい!!とはいってもいままで通りにやっていくだけですけど。

世界に目を向けるとトランプが中くらいの国の人と食事してる時にミサイルぶっ放してそろそろ3ヶ月になります。中くらいの国の人は「北朝鮮のことは3ヶ月待ってくれ」とトランプ大統領に言ったといいますが、見ての通り今のところ進展がありません。明らかにただの時間稼ぎでしたね。

もうそろそろトランプブチ切れまでのタイムリミットが近づきつつありますので、何かあった時のために信用のポジションを即死しない程度に縮小しています。ただ仮に北朝鮮とアメリカが戦争をおっぱじめることになっても、数日で片がつくと予想します。開戦直後は株価が大きく下がるでしょうが、そこを耐えればチャンスタイムになる可能性が高いです。

ベトナム戦争や中東戦争のように長引くと困りますが、今回トランプは周りの国にちょっかいを出さないように釘を差してから動くと思います。とはいえ実際起こってみないとわからないし、なにもなければなおよろしいのですが。今現在想像できる事態には、出来る限り対処できるようにしておきたいですね。

それでは来月も投資を楽しんで!

インデックス投信の簡単すぎる選び方

みなさんこんにちは、モズークです。

そろそろ蒸し暑くなりつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。さて今回は過去の記事『投資信託を買ってはいけない3つの理由』で書いたとおり、インデックス投信について書きたいと思います。

投資信託を買ってはいけない3つの理由

って10ヶ月位前の記事ですが・・・

で思ったのですが、最近インデックス投資家増えてません?Twitterで個人投資家をフォローしようとするとインデックス投資家が結構います。どうやら普通の投資信託は販売会社のボッタクリというのが浸透してきたらしく、インデックス投信が流行っている印象です。

真面目にインデックス投信について調べたいという人は、インデックス投信を専門でやってるブログをみたほうが勉強になります。と、それでは終わってしまいますので当ブログでは、できるだけわかりやすくインデックス投信の選び方だけ書きたいと思います。

一応わたしも過去にインデックス投信を買っていたことがあるので、その経験を踏まえて書きます。

それでは、はりきっていきましょう。

株式投信VS債券投信

まずはインデックス投信の中身からです。投資信託を構成する内容が株式の投信と、国債や社債などの債券投信どちらを選びますか?

わたしなら株式投信一択です。なぜなら債券はインフレに弱く、どうやっても株式のパフォーマンスを超えられないからです。

でも債券なら基準価額の急激な下落を防ぐことができるという声も聞こえそうですね。しかし下がらない代わりに上がらず、まさにローリスクローリターンです。ある程度の額を貯めて個別株式投資の種にするためのバッファとかでもないかぎり、債券投信では資産を築くことはできません。

もちろん株式投信も市場が停滞して基準価額が下がる可能性もあります。しかし基準価額が下がれば同じ投資額で多くの投資信託の口数が変えます。ドルコスト平均法のように毎月決まった額を投資する場合、基準価額の変動はそれほど意味がありません。基準価額が安い時に多めに仕込めるのは逆にメリットでもあるといえます。

なんにせよ、債券投信は株式投資のパフォーマンスを超えられないという点だけで債券投信は買わない理由になります。

日本VSアメリカ

次は日本のインデックス投信か米国のインデックス投信か、どちらかを選ぶとします。

基本的に米国のインデックス投信のほうが信託報酬が高めです。日本株の信託報酬は0.18%からありますが、アメリカ株の信託報酬は低くても0.2%以上です。この点をみますと、コストをかけないという点では日本株の投信のほうが優れています。

ですがどうしても米国株投信がほしいのなら、これくらいなら誤差だと割り切れる範囲でしょう。保守的な日本より米国株のパフォーマンスが上と思うのなら、米国株投信でも良いでしょう。

これは買う人の好みでどちらでもいいということにしておきましょう。

先進国VS新興国

最後は先進国メインの投信か新興国メインの投信の勝負です。安定性の先進国か、伸び率の高そうな新興国かどちらが良いのでしょう?

これは迷うことなく先進国です。理由は簡単、先進国の景気が良くなり余ったお金の投資先が新興国だからです。つまり先進国の景気が怪しくなり投資資金を引き上げるようなことがあると、新興国にはお金が全く流れなく成ります。

景気が良いときは先進国、新興国どちらもそれほど差はないか、新興国が上回るパフォーマンスのときもあるでしょう。しかし景気が悪くなれば、そこそこの成績の先進国と全くお金が回ってこない新興国という状態になるのです。

インデックス投信とは数ヶ月でドバっと儲ける投資法ではありません。そのため投資期間は年単位の長期投資がメインになります。そのときに先進国の景気の悪化で先進国の資金が引き上げられた新興国は、しばらくは立ち直れません。もし景気が上向いても先進国の投資家は新しい投資先を求め、別の新興国に投資してしまうかもしれません。

そんな理由でわたしなら先進国のインデックス投信の方を選びます。

実際にわたしが過去に投資した限りでは、先進国の株式インデックス投信が一番パフォーマンスが高かったです。

まとめ

というわけでインデックス投信についてあれこれ書きました。

結論から言えば先進国株式で信託報酬が低いインデックス投信を買っておけということです。そしてできれば投資信託の合計額が100万円くらいになったら解約して、個別株に挑戦してみてほしいと思います。

あと書き忘れましたが、今のような円安の場合は米国の投信はやめておいたほうがいいかもしれません。この先もし円高になったらいくら株式の投信といえども為替でパフォーマンスが帳消しになる可能性があります。そうなると次の円安局面まで待つか、泣く泣く損切りで解約することになります。

もしも米国投信を買うなら、できるだけ円高局面で買っておきたいところです。もちろんこの先1ドル120円以上の円安になると思うのであれば、米国投信も良いと思います。

それではインデックス投信も楽しんで!

7551ウェッズさんから配当をいただきました|2017年6月

みなさんこんにちは、モズークです。

今朝7551ウェッズさんから配当金が入金されていました。ウェッズさん、ありがとうございました。

配当金額は127,496円でした。これでまた新しい株が買えます。グフフ・・・

さて今日まで配当金を頂いてきたウェッズですが、今現在は売却してしまい保有数が0になりましたので今回が最後の配当となります。今までありがとうございました。

わたしがウェッズを買った頃はまだバリュバリュのバリュー投資家で、スクリーニングを行い、低PER、高配当だったウェッズを買いました。配当利率は4%をこえており、毎年安定したリターンを生み出し資産形成に大いに貢献してくれました。自社株買いも適度に行われ、株主重視の経営陣であることは間違いありませんでした。ただここ最近、アルミホイールの販売をこの先どうやって発展させるのか、なかなかビジョンが見えてこないという印象も抱いていました。

ちなみにわたしの愛車のアルミホイールもウェッズスポーツです。値段もお手頃でデザインもよく、コストパフォーマンスはなかなか良いと思って購入しました。

知名度

しかしTwitterやブログなどで調べても、レイズや他のメーカーと比べやや知名度が低いという印象があります。毎年新作を発表してデザインは年々洗練されているとはいえ、ドレスアップする層は保守的な人が多くなかなか他のメーカーからの顧客を獲得できてないようでした。アルミホイールの質自体は某有名会社のOEMですので性能は折り紙付きなのですが、爆発的に売れるというまでには至っていません。

経営は安定していて経営陣も優秀なのはわかるのですが、この先大きく伸びるというイメージもなかったので他の株に乗り換えるため処分しました。もちろん配当利率はいまだに高いので、資産株として買うには悪くない会社であると思います。

なお近所にウェッズ系列のカー用品店のバーデンがあるのですが、そちらはこれからも利用させていただきます。

それでは投資を楽しんで!!

4345シーティーエスの株主総会に参加しました|2017年6月

みなさんこんにちは、モズークです。

当ブログは普段はトイカメラでスナップ撮ったり城跡散策で脚ガクガクにしたりしていますが、一応投資ブログなので今回は株主総会に参加したことについて書きます。

去る6月22日にシーティーエスさんの第27回定時株主総会がありました。わたしはここの株を5年以上保有しているにも関わらず、これまで株主総会に出席したことがありませんでした。

それどころか今回が初めての株主総会出席でした。去年までは普通に会社勤めをやっていたので平日に株主総会があるところはもちろん、休日でも体を休めたいので株主総会はスルーしていました。

しかし今は会社勤めをしておらず、いわゆる「むしょく」というやつなので平日はたいへんにお暇してます。それじゃあせっかくだから株主総会に行こうぜ!というわけでシーティーエスさんの株主総会に参加しました。

前回の記事の『上田城跡を歩いてみた』で書いたとおり、株主総会の前日に上田入り。そして株主総会が行われる会場の上田東急REIホテルに泊り、当日チェックアウトしてそのまま株主総会に出ました。

株主総会自体は滞りなくあっさり終了

写真はチェックアウト前の部屋から見た上田駅前。

わたしはせっかちなので株主総会開始時間の1時間前くらいに受付を済ませて、待合スペースでコーヒーをいただきました。それでも受付ナンバーは3番だったのでわたしよりせっかちな人が二人もいた模様です。30分前でも人がまばらだった待合スペースも開始10分前になると大勢の人で賑やかになりました。

顔ぶれをぐるっと見回してみると、やはり高齢者が大半を占めていました。わたしと同年代から下の世代は数えるほどしかおらず、平日に株主総会に参加することが可能なのは会社勤めをしていない高齢者がメインになるようです。

そして開始時間の10時には会場に株主が移動し、時間通りに株主総会が開始しました。株主総会は取締役ほか役員にはじまり、横島社長のスピーチで事業内容説明や業績説明、配当金と役員決定の議案決議が行われました。

これらは特になんの問題も起きず、30分程度で株主総会は終了。決議の前には質問する時間も設けられたのですが、誰も質問せずに終了。

おとなしい株主さんばかりです。

ここはみなさんがシーティーエスさんの経営になにも疑問がないと好意的に受け取っておきます。実際わたしも何も言うことありませんし。

もし株価が下がったり減配していたら質問というかクレームでも出たんでしょうかね?

懇親会で肉を食う

株主総会終了後は一度会場から退出し、同じ会場で懇親会が開かれました。ビールやウーロン茶や軽い食事が振る舞われ、社長の音頭で乾杯しました。

わたしはビールは痛風のもとなのでウーロン茶です。食事は寿司などがありましたが、肉ばかり食べてました。

懇親会の会場後方には実際にシーティーエスで使っている計測機器やドローンが展示されており、担当者に直接お話を聞くことができました。そこでは興味深いことを幾つか聞けたので、簡単に書いてみたいと思います。

  • シーティエスさんは現場とのつながりが強く、何かあったときは国ではなく会社に質問が来ることが多い
  • 県市町の役所の人も国に土木事業計画に質問しても回答が遅く、シーティエスさんに質問が来るぐらい信頼されている
  • 現在国が推し進めている建設ICTのi-Constructionですが、今現在リードしているとはいってもいずれ普及してしまえば有利性は無くなり陳腐化することを認識している
  • 国(おそらく国土交通省)はすでにi-Constructionの次の段階、もしくは別の新技術を見越しているためそちらにも対応できる準備を進めている
  • そのための人材確保及び教育も積極的に行っている、およびもっと採用を増やしたい
  • ドローンを使って測量することはイメージ的に説明しやすく、デジタル化された測量結果を視覚的に提示できるので契約に有利
  • ドローン飛行の障害は安全性というより近隣住民のプライバシーの問題が大きく、そちらには相当気を使っている様子
  • ドローンの飛行許可はいつでも迅速に取ることができ、一部飛行場近辺などの禁止エリア以外での飛行の障害は低い
  • ラジコン世代でドローンにときめく業者さんは多く、会社の経費ならと導入してしまうケースも
  • レーザースキャナの測量機器はベテランの測量士には使ってもらえず、逆に建設の若い世代に需要が高い
  • 一応全国に営業所を展開することができたが、まだ弱いところもあるのでそういう場所を狙って営業所を置きたい
  • 今年分社化したレンタルハウス事業と交通土木事業は全国への展開が難しく、建設ICTに集中するために子会社化した
  • 全国で行われるセミナーはそれ自体で儲けるのではなく、建設ICTの印象を植え付けておくことでのちの契約に結びつける目的が大きい

覚えているところでは、こんなところでしょうか。

ちなみにこれらの情報はわたしが聞いただけなので、実際のところはどうかわかりません。人間誰でも間違いはあり、都合のいいように聞き間違うという可能性もあります。この情報で投資をなされたとして損失が出ても、各個人の自己責任ということででお願いします。

将来のビジョンが見えてる

上記のようにi-Constructionの担当者に話を聞いて、この会社は社員レベルで将来的なビジョンを持っているという感想をいだきました。そして中小企業としてのフットワークの軽さ、現場の意見のフィードバックへの対応の速さなどが感じられます。

建設ICT、i-Constructionといえば大きいところではコ◯ツやら大◯組などが派手に行っていますが、それらの会社は規模が大きく小回りがききません。でかいことをやるには大きい会社が有利でですが、末端の工事現場にはなかなか対応できません。

そこを狙ってシーティーエスさんは活動を強め、現場レベルでも繋がりを強めています。戦う場所をちゃんと把握し、そこでの強みを活かすという戦略がちゃんとあるように見えました。

このような気風を持ち続けられるのならばi-Constructionで10年、その先の10年くらいは安心して持っているだけでいいかもしれません。

株主と株価について

今年は株主の数が減っているという話でしたが、誰かが大きく集めているかファンドの買い付けが進んでいるのかもしれません。私個人としては株主が減っているのは頻繁に売り買いするトレーダーが減って、落ち着いた固定株主がいる状態なのでそれほど悪いとは思いません。上場を維持できるだけの株主数が確保できるなら別に株主を増やす努力はしなくてもいんじゃないかな?などと無責任なことを言ってみます。それでも真面目なシーティーエスさんですので、なにかしら対応策のIRを出してくる気がしますが。

あとシーティーエスさんは株価が1200円を超えたあたりになると株式分割を行うという印象があります。おそらくこれから株価が安定して1200円を超えてゆけば、ほぼ確実に株式分割するでしょう。今年の3月に株式分割したばかりなのでもう少し時間を置くとは思いますが。

そんなこんなで肉を喰らいながら話を聞いていたら、列車の時間になってしまいましたので途中で退席し帰路につきました。篠ノ井までしなの鉄道に揺られ、特急しなのに乗り換えて名古屋に向かいます。

たしかにシーティーエスの今の株価はPER30近いので割高です。しかし今は割高でもしっかりとした戦略をもっている会社だと確信できたので、今は割高に見えても数年後は倍以上になると思います。しっかりしたヴィジョンを持った会社なので、おそらくテンバガーは達成できると信じて保有し続けます。

なお、はじめての株主総会に参加したため多少テンションが高くなっている恐れがあります。こんなポジショントークは真に受けずに、各個人で冷静に判断することをおすすめします。

来年は列車の時間を気にしなくてもいいように、車で来ようかな・・・

なお、おみやげは地元上田のお店、みすゞ飴本舗のジャム詰め合わせです。そういや前日に上田駅前の商店街を歩いている時に、やけに歴史のあるっぽい雰囲気のお店がありました。ありがたくいただきます。

それでは投資を楽しんで!!