上田城跡を歩いてみた

みなさんこんにちは、モズークです。

去る6月22日、長野県の上田市に行き上田の街を散策してきました。上田に行った理由は翌23日に株を保有しているシーティーエスの株主総会に出席するためです。

わたしの住んでいる場所から上田まで列車で行くと4時間以上かかります。そのため午前10時から始まる株主総会に間に合わないので、旅行も兼ねて前日から1泊してしまおうと。

そんなわけで名古屋から特急しなのに乗って上田市にやってきたのでした。

上田といえば真田幸村

上田の駅で出迎えてくれたのはこの御方、真田幸村。

真田幸村といえば去年NHKで放送された平成最高傑作と呼ばれの高い大河ドラマ「真田丸」です。残念ながらわたしはテレビをあまりみない生活ですので、たまに観るくらいでした。つまりドラマについては何も言えません。

それはともかく、上田といえば徳川の軍勢を2度も追い払った上田合戦です。細田監督の映画サマーウォーズの陣内家のモデルにもなった上田城跡にさっそく行ってみることにしました。

真田といえば六文銭の旗をモチーフにした時計と温度計。気温は24度で長野県にしては涼しくないです。しかし千曲川方面から心地よい風が吹いていて涼しかったです。

駅前には巨大な謎の水車が涼しげに回っておりました。

とりあえず上田城跡を目指して歩きます。綺麗な道路で交差点はスクランブルでした。

確実に脚を痛めつける高低差

上田の街を歩き、やってきました上田城跡。

何も考えずに線路沿いを歩いてきたので、上田城跡の駐車場に来てしまいました。そして見上げるとそこには櫓ががが・・・嫌な予感がするぞい。

すごーい、たかーい。

ふむふむ、現在地はここで・・・上に登るには・・・急な階段!!

急な階段!!

はい死んだー!!完全にマイ両脚死んだー!!

ウボァ・・・見まごうことなき急な階段!!

ちょ、待てよ!!急すぎるでしょ!!

脚ガクガクになりながらもなんとか登りきることに成功。いきなりここで体力の半分近くを消耗させられた模様。

階段を振り返ると、こえーよ!!ってくらい急な階段。これ登ることはできても降りることは怖くてできんでしょ。

どうやら登ってきたところはもともと川のあった場所で、いちばん底から這い登る格好になった模様。一番きついとこ登っちゃったかー。

無謀にも登ってくる輩は銃で撃たれる模様。ここから攻めるのはむずかしいようですな。フムー。

本丸の中心であったと思われる場所は木々が生い茂る公園になっていました。地図を見ても天守閣は書かれておらず、城というより砦っぽい?上田城の天守閣の存在は不明で、あったともなかったとも諸説紛々らしいです。

お堀には水があります。かなりの高低差があり、攻めるのは難しかったでしょう。

もともと自然の地形を利用して作られている城で、さらに堀などを掘って守りやすくなっています。もちろん今と当時では地形も多少変わっているはずですが、それでも攻めたくねぇ~という雰囲気は十分にあります。

攻めたくねぇ~!

櫓にときめく

上田城跡には立派な天守閣はありませんが、それでも櫓がある!!

立派な構えの東虎口櫓門、たまたま観たNHKの「真田丸」で第二次上田合戦のときの場所ははここかな?最近復元されたので、当時はもっとしょぼかったのかもしれませんが。しかしなかなかときめく門構えです。

南櫓

北櫓

なにやら立て札があります。なになに、真田石とな、どれどれ。

デデーン!でけえ!信之が松代に持っていこうとしたらしいですが、動かすこともできなかったらしいです。っていうか持っていこうとするなよ。

そんなわけで櫓にノ・ボール。あ、お金要ります300円。

誰だったかは忘れましたが、昔の偉い人は言いました。「旅をしたときは、まず高いところからその場所を眺めよ」と。

櫓の中、わりと大雑把な作り。見張りや防衛が目的なので綺麗にする必要はないのですが。

これは上から目線で敵が丸見えになりますな。

幸村「こいつで綺麗な顔に風穴を開けてやるぜ!!」と言ったかどうかは知りません。たぶん言ってない。

六文銭が描かれたビッグシールドガードナーを守備表示で召喚。これで敵の弓矢を防いだのでしょう。弓矢は放物線を描きますからね?

ヒャッハー!敵の姿が丸見えだぜ!!狙い撃つぜ!!

石も落とすぜ!!ロックシューターだぜ!!

敵「やめてください、死んでしまいます!」

ここから鉄砲でズドン!だぜ。

FPSでこういうところから狙うと楽しそう。廃人相手だと逆にヘッドショットされるかもですが。

と、そんな感じで櫓の見学は終了。再び上田城跡の散策を続けます。

石垣にロマンを

二の丸北虎口の説明。ここの石垣は保存状態が良かった模様です。

なるほど、説明にもある緑色凝灰岩という名前の通り緑がかっていますね。

なになに・・・百間堀の樋?坂を降りていただき、ぜひ実物をご覧ください?よっしゃぜひ実物をご覧になるぜ!!

坂を下って・・・

あった!!これかぁー!?

せっかくだから覗いてみるぜ!!

うん、穴だな!?昔はここから堀に水を引いていたようです。

ちなみにお堀だった場所は今は陸上競技場になっています。もうちょっと向こう側には野球場もあります。ずいぶん広いお堀だったようです。

X軸Y軸Z軸でダメージを蓄積

上田城跡散策で長時間歩いて、さすがに疲れたのでそろそろ退散します。

途中に経ってた謎の塔、スピーカーが付いてますね。何かの放送用かな?

おっと、昔お堀だった深いところを利用した通路発見したので降りてみます。しかしこの城跡、X軸Y軸だけでなく、メガドラのランドストーカー並にZ軸も使ってマイ両脚にダメージを与えてきます。

お堀の階段おーりるー。

いまわたし、お堀の底だった場所を歩いているの!なかなかいい雰囲気です。

てくてく歩いていくと・・・

最初の駐車場付近に出ました。なんだ、こっちから行けば急な階段を使わなくても済んだのか・・・

君も真田幸村になって真田十勇士と写真を取ろう!!

このあと千曲川や上田駅前の商店街を見て回りましたが、立体的な移動を強いられて容赦なく体力を奪っていく上田城散策により疲労していたため写真をほとんど撮れませんでした。できれば別所温泉にも行きたかったのですが、来年以降に持ち越します。

そしてその時点で両脚が限界に達した模様。両脚ともに死亡確認!翌日のシーティーエスの株主総会に備えるため、疲労困憊で駅前に予約してあるホテルへと向かいました。

つ、つかれた~。

4345シーティーエスさんから配当をいただきました|2017年6月

ちょっと日にちを遡りますが、22日にシーティーエスさんの株主総会に出るために長野県へ移動中の列車の中で証券口座を確認してみたら、配当金が178,495円入金されていました。

シーティーエスさん、ありがとうございました。

4345シーティーエスについては過去にこのブログでいろいろ書いたのと、23日に行われた株主総会の記事で書くのでここでは割愛しますが、本当に安心して株を持っていられる会社です。今現在、シーティーエスはわたしの資産の7割以上を占めているため、株価の変動で資産額が大きく変動しますが、そんなにうろたえる必要はないと思っています。

唯一の悩みといえばいただいた配当金をどうやって再投資しようか考えるくらいでしょうか。シーティーエスくらい安心して投資できる会社が見つかればいいのですが、なかなか見つかりませんね。

それではみなさんも投資を楽しんで!

安倍政権の支持率下落は消費税減税のチャンス?

みなさんこんにちは、モズークです。

みなさんは税金好きですか?そんなもん好きなやつおるか!!という声が聞こえますが、当然わたしも嫌いです。

しかし稼いだ分の税金はもちろん真面目に払っています。というか以前はサラリーマンだったので強制的に払っていましたし、株式投資の利益や配当は特定口座ですので勝手に払われています。稼ぐ能力がある人は所得に応じて課税されるのはまだ納得できます。

しかし消費税、オメーはダメだ。

稼ぐ人からだけでなく、所得の低い人達からも同じように課税される非情な税金です。

最近もアベノミクスがせっかく好調だったのに、消費税が5%から8%に上がった時に景気の停滞を招きました。いまだにその影響で金融緩和にも関わらずインフレ率が全く上がっていきません。

とにかく消費税は今の状態では上げてはいけません。むしろ下げるべきです。

さて下げるといえばテロ等準備罪のせいか加計学園のせいかマスコミの偏向報道のせいで安倍政権の支持率が下がっています。このことで隣の国を忖度しているマスコミや野党はチャンスとばかりに大喜びしていますが、逆に開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまうことになるかもしれません。

それは安倍政権の消費税減税の賛否を問う衆議院解散総選挙です。

消費税が下がって嬉しくない人はいない

消費税下がってうれしいですか?そりゃ嬉しくない人はいないでしょう。消費税が下がって嬉しくない人はどんだけマゾなんですか?

さて安倍総理はこれまで消費税増税を2回ほど延期しています。この流れからみると経済回復を確実なものにするためには増税無期延期、もしくは凍結、究極的には減税をする可能性は高いと思います。しかし消費税増税再々延期及び減税なんてことを許すはずがない奴らがいます。

それは財◯省、そしてその傀儡である民◯党です。いまの加計学園を始め安倍おろしが激しいものになっているのも、それらの財◯省の関係者が安倍総理の消費税減税を察知しているからではないでしょうか?安倍政権の支持率が下がれば辞任すると思っているようです。

パラドキシカル・ロジック

しかし北風と太陽、もしくはエドワード・ルトワックのパラドキシカル・ロジックのように強く攻撃すればするほど逆の効果が起きます。あまりに攻撃して支持率を下げると、逆に安倍総理の切り札である消費税減税を大義にした衆議院解散総選挙を切られてしまう可能性が高くなります。

「消費税減税をするかしないか、国民に問うてみたいと思います、解散!!」これで勝てない占拠があると思いますか?

そして残念なことに財◯省の傀儡である民◯党は減税を旗印に選挙活動を行うことができません。おそらく民◯党はあとかたもなく消滅するでしょう。

タイミングは都議選から3ヶ月後

もしこの妄想が実現するなら一番可能性が高いのは、今年7月にある都議選の3ヶ月後の10月くらいでしょう。理由は言わなくてもわかると思いますが、連立与党の某党の組織票の住民票がゴニョゴニョ・・・

そしてその選挙で与党が大勝出来れば、安倍総理の念願の憲法改正が見えてきます。これは完全にわたしの妄想ですが、そこまでに安倍総理の支持率が回復していなければ可能性はゼロではないと思います。

むしろ政権の支持率が低ければ低いほどこの妄想が実現してしまうかもしれません。財◯省や隣の国を忖度したマスコミによる安倍おろしが、逆に最強政権を生むことになるかもしれません。

安倍総理を辞めさせたかったら

マスコミや野党は安倍総理を引きずり下ろすために難癖を付けまくって攻撃しています。しかし本当に安倍総理を辞めさせたいのならば、このまま安倍総理のやりたいことを全部やらせてしまったほうがいいと思います。経済が回復してインフレ率が上がれば、金融緩和の出口戦略で消費税増税も視野に入るでしょう。日本の景気が回復し、隣国からの脅威に対抗できる状態になれば、やり遂げたした安倍総理は自らパーティー会場から退場していくと思います。

このまま支持率を下げようと工作すればするほど、消費税減税が実現する可能性が高まります。というか支持率が高くても消費税減税は行ってほしいところです。

5%と言わずに景気良く0%にしましょう。それがいいです、そうしましょう。

できればこの妄想が実現し、消費税減税になることを願います。

預金から投資への意識の転換への道のり

みなさんこんにちは、モズークです。

わたしたち日本人は貯金大好きな国民性です。その証拠に銀行や信用金庫への預金額が1000兆円を超えました。この数字を見てもどれだけ日本人が現金主義なのかがわかります。

これまで20年以上続いてきた日本では、お金を持っていれば資産の目減りがなく安全だという思い込みが蔓延しています。たしかにデフレでインフレ率がマイナスの間や、ほぼ0%の現在ではそれは正しいでしょう。お金を持っているだけで価値が上がりましたから。

しかしその20年で日本人の投資に対する知識は最低レベルになってしまいました。

子供に投資を教えられる親がいない

20年間もお金は貯金していれば安全だという時代が続けば、その期間に親になった世代は子供に対して「貯金しておけば安心」と教えるでしょう。そしてその子供が20年たち、親になったときもやはり「貯金しておけば安心」ということを子供に教えます。

そして株式投資は資産形成の手段ではなく、危険なギャンブルだと子供に教えます。もちろん信用全力2階建てのような無謀な株式投機はギャンブルなのですが、現物主義でちゃんとした銘柄選択で長期的に運用すれば安全です。

しかしやはりバブル期に借金しまくって株を買い、大損こいた世代が親だった場合子供には「株はギャンブル」と教えるでしょう。大損をした理由が自分たちにあるのに、自分たちの不勉強で損した記憶を子供に教えるのです。そして「貯金しておけば安心」という呪文のような言葉を刷り込むのです。

そして「貯金は安心」という刷り込みをされた子供はやがて親になり、やはり子供に「貯金安心」と教えます。まさに貯金神話の無限ループです。

これはどこかで断ち切らなければいけません。

そもそも貯金は悪なのか?

少し話はそれますが、そもそも貯金は悪いのでしょうか?もちろんそんなことはありません。

ある程度の貯金は何かあったときの保険として持っておけば安心して生活できます。怪我や病気で働けなくなった場合を考えると、給料3ヶ月程度の貯金がなければ不安でしょう。

しかしものには限度があります。昔から過ぎたるは及ばざるが如し、とあるようにやり過ぎは良いことではありません。

あまりにも預金にお金が集まりすぎることにより、市中にお金が出回っていかない原因になってしまいます。これには融資を積極的にお叶わない銀行にも責任があります。

リスクをとらない銀行

前述の通りいまの預金額は1000兆円を超えています。本来ならばその預金は銀行が借りたい人に融資し、市中にお金を回さなければいけません。

ですがバブル期の不良債権問題のトラウマを引きずっている銀行はそうそう融資をしたがりません。お金を借りる必要のないもともと信用のある金持ちか、返済が滞った時に確実に回収できる土地などの担保のある人にしか融資しません。いくらちゃんとした事業計画を立てて説明しようとも、銀行にそれを理解できる人材がおらずリスクをとることができません。

結局せっかくの預金も活用することができないため、お金が銀行にただブタ積みされるだけになります。こんな銀行にお金をブタ積みにしているので、そこでお金の流れは停まり市中に十分なお金が流れません。せっかくの日銀による通貨の量的緩和も効き目が薄いのはそのためです。

銀行にお金をブタ積みにして腐らせるよりも、個人が株式や事業などへ投資してお金を有効に働かせる必要があります。

貯金より投資へ意識の転換

しかし親世代の貯金信仰は根が深く、それこそアダマンチウムのように強固です。おそらくこの世代はお亡くなりになるまで貯金を重視していくでしょう。寿命まで逃げ切れるだけの資産があるからそれはそれでありだと思います。

ところがその親の信仰の犠牲になった世代はまだまだ長い人生を過ごさなければいけません。デフレからインフレに転換した時に貯金だけでは資産の目減りが起きます。そうならないために、早い段階で投資を勉強して実践しておく必要があります。

しかし残念ながら投資による資産形成、資産防衛を正しく勉強する機会はそうそうありません。投資の正しい知識を得るには、今のところ自分で書籍を読み漁るくらいしかありません。

資産形成セミナーなどは玉石混交で、正しい知識を教えることもある一方、残念ながらセミナー受講者をダシにして儲けようとするのもあります。投資初心者の場合、そのセミナーが正しいことを言っているのか騙そうとしているのかの区別さえも付きません。それくらい日本人の投資レベルの低さは深刻なのです。

投資経験世代が子供に教えられるように

この5年間アベノミクスにより投資熱が少し高まりました。それにより株式投資で資産を増やして恩恵をうけた個人投資家も多いでしょう。しかし未だにデレビや新聞のマスメディアはどこかギャンブル寄りの報道をしています。

会社のファンダメンタルを取りあつかう番組はほとんどなく、企業の開発した新しい技術や話題のトレンドを追うものばかりです。おそらく番組制作のスタッフ側に、企業分析できる人材がいないのでしょう。すこしでも刺激的な内容で視聴率を稼ぐ必要性からやっているのでしょうが、これらの話題は株式投資にとっては些細な材料にしかなりません。

株式投資は一過性の話題でりざやを稼ぐものという間違った知識を与えることになります。これもちゃんとした投資の勉強がされていない悪影響です。

しかし流れは確実に変わりつつあります。Twitterやブログでみていると、若い世代でも株式投資はギャンブルでなく資産形成という意識の人が増えていると感じます。そんなちゃんとした投資に対する意識を持った人がさらに増えていけば、やがてその人たちが親になるときに子供に正しい投資の意識を教えることができるかもしれません。

そしてその投資意識を教えられた子供がやがて成長し、実際にお金を稼ぐようになればそのお金を貯金ではなく投資に回します。そうなれば「貯金は安心」という信仰は薄くなり、銀行にお金がブタ積みにされるようなことはなくなります。

ちょっと気の遠くなるくらい回りくどいですが、貯金から投資への意識の転換はそれくらいの時間はかかるでしょう。それくらいこの20年のデフレは深い傷跡を日本人の意識に残していったのです。

わたしはいまは子供はいませんが、このさき幸運にも子供を授かることができたのならば正しい投資の知識を教えるつもりです。

それでは投資を楽しんで!

iPad Proを買うてみた!!すごいよ!!すごくはやいよ!!

みなさんこんにちは、あいかわらずのモズークです。

iPad Pro買ったぞい!!
10.5インチだぞい!!
512GBだぞい!!
ぞいぞいうるさいぞい!!

というわけでiPad Pro買いました。いままでわたしが買ったiPadは初代、悲劇のiPad3rd、そして今回のiPad Proです。先週発表があった朝に衝動的に予約してしまいました。

1日いじって遊んだ感想としては、いやー速いっすわ。そして薄いっすわ、画面大きいっすわ、ぬるぬるっすわ、すわっすわっ!!

「今まで使ってたiPad3rdより、ずっとはやい!!」

いやこれほんとにいいっすわ、流石に5年も経ってると技術の進歩が感じられますね。

開封の儀とか・・・なし!!

開封の儀ィ・・・そういうのは、やりたい人に任せておいて・・・

今回iPad Proを買った理由の一つとしては、これでお絵かきすることです。実はiPad3rdでもお絵かきしようとしたんですが、スタイラス?みたいなものをいろいろ試したんですが、結局しっくりこなくてiPadで絵を描くのは諦めていたんです。

しかし、iPad ProにはApple Pencilがある!!iPad Proが届く前に先に届いた憎いヤツです。これがあればiPadを液タブのように使える・・・グフフフ!!というわけでiPad ProとApple Pencilでアイキャッチ画像を描いてみました。

(すんませんね・・・いつもとあんま変わんない絵で・・・)メディバンペイントという無料アプリで、文字入れまで終わらせました。

iPad Proで描いてみた感想は一言、「あ~い~っすね~!!」

紙の上に描くのとはすこし感覚が違いますが、ちゃんとペンで描いているという感覚があります。特に遅れを感じることもなく、素早いストロークでもちゃんと追従して普通に描けます。

この普通に描けるってすごいことですよね。むかしむかし、ずっとむかし、ペンタブレットが出始めた頃はペンの素早いストロークにパソコンがついてこなかったものじゃ・・・

ただわたしは筆圧が強い方なので、このiPad Proの薄さだと集中しすぎてついパキャッ!!とならないか心配です。できるだけ力を入れないように気をつけます。

絵を描く人なら買ってもいいんじゃない?

ネットの閲覧とか動画を見るとかならちょっと昔のiPadでも全然イケるとおもいます。けど今現在パソコンでデジタル作画してる人なら買っておいてもいいんじゃないでしょうか。

ただパソコンで作画するときにクリップスタジオのベクターペン入れはマジ便利ですが、iPadにはそういうのは今んとこないみたいです。iOS版のクリスタが出ればそっち使うんですけどね。どうにもクリスタでなきゃダメって人は、作業環境がMacならAstropadとかで液タブ化して使う事もできるようですが。

とにかく今回のiPad Proは買ってよかったと感じています。たしかにちょっと高いですが、それくらいの価値はあるんじゃないでしょうか。わたしの場合たぶんまた5年うらい使うので、価格が10万円だとしても1年で2万円、毎月1,600円くらいだと思えば安いもんです。

それにしても来月のクレジットカードの請求が恐い・・・