不動産投資の魅力は毎月の収入・・・だがしかし!!

みなさんこんにちは、モズークです。

株式投資の方に大きな動きがないので、最近は不動産投資についていろいろ調べています。

わたしのようなド素人から見て不動産投資の魅力は、なんといっても毎月の家賃収入があるところです。投資物件さえ持っていれば、管理会社に任せておくだけで毎月キャッシュを生み出します。空き室リスクや修繕費などの心配事もありますが、基本的には硬い投資だと思います。

その点、株式投資は良い株さえ当たればキャピタルゲインは大きいです。ですがキャピタルゲインを得るには長期投資のが基本です。長期投資の場合は金を生み出す、つまりキャッシュフローは年1~2回の配当のみです。

その他でキャッシュフローを生み出すためには、短期トレードで利益をコンスタントに稼がないといけません。突然の社会情勢の変化による突発的な動きがあったり、逆に全く相場の動きがない場合などがあり、なかなか上手くいかないこともあります。しかも自分の手でトレードするので、不動産投資に比べてかなりめんどいです。

不動産投資の高すぎるハードル

そんな不動産投資のキャッシュフローは魅力的ですが、調べれば調べるほど上手くやれそうにないという感想になります。

例えば物件選びで、どんな立地がいいのかなんてパっと見ただけではわかりません。ネットで調べてわかるのは駅から何分、学校が近いか、スーパーやコンビニは近いかくらいです。

もちろんその後も不動産会社に電話して、現場に足を運んで実際に物件を自分の目で見て判断しなければいけません。この時点で素人にはお手上げでしょう。

仮に数十件回っていい物件が見つかったとしても、そこから購入資金を用意しなければいけません。銀行から融資を受けられればいいのですが、それでも銀行員の審査などであれこれ手続きがあります。もちろんわたしは無職なので貸してくれるところはありません。

\(^o^)/オワタ

それでも銀行が何をトチ狂ったか奇跡的に融資が受けられたとしましょう。不動産会社を通して前オーナーにお金を支払い、名義を変更します。ここらへん不動産物件取引などやったことがないので適当に想像します。

で、晴れて不動産の新しいオーナーになりました。その後も税金とか、手数料とか、ローンの金利とか、管理会社の選定とか、めんどくさいこと山盛りです。これ不動産仲介の人がやってくれるんですか?おそらくやってくれないんでしょうね?

ネット証券口座で引きこもりながら投資してる身としてはこの手間の多さはハードル高すぎ問題です。

社会的信用は不動産投資のほうが断然上

社会的信用・・・どこか懐かしい響きですが、無職で株式投資家のわたしには全く無いものです。おそらく周りの人からはひきこもりのニート扱いです。

ですが不動産投資で大家さんとなるとその地位は天と地ほどの差があります。たぶんベテルギウスとミジンコぐらいの差があります。

また、大家さんともなれば家賃が安定した収入とみなされ、次の物件を買うときも融資を受けやすくなります。それほどまでに大家さんとミジンコの差は大きいのです。

しかしその社会的信用を得るための労力がしんどい。実際に不動産投資をやっている人のバイタリティにはほんと敬服します。

どうせやるなら法人でやる

とはいえ、毎月の家賃収入は魅力的です。毎月キャッシュフローがあればそのお金で株が買えるじゃん!!つまりもしわたしが不動産投資をするとしたら、株式投資をするためのキャッシュを生み出すことが目的になります。

ですが株式投資と不動産投資、どちらも一流という訳にはいかないでしょう。二兎を追うものは一兎をも得ず。中途半端に手を出したら結局どっちも上手くいかないパターンになるのが目に見えています。

どうせやるなら不動産投資と株式投資を同時にできるように法人化するでしょう。これなら不動産投資の安定したキャッシュフローを使って株式投資ができ、給料を経費にしながら税金を減らすことができます。めんどくさい税金の計算も税理士にぶん投げできます。株式投資メインでの法人化だと銀行の信用が得られませんが、不動産投資を合せ技にすれば銀行マンもニッコリです。(ホントかな?)

個人では無職の信用は無です。ですが法人の社長となれば信用はジャイアントです。不動産の物件購入もやりやすくなるでしょう。

事業内容は不動産の大家業と株式投資なのでひとり会社で十分です。とまあこんな妄想をしていたのですが、甘いですよねぇ・・・

勉強と妄想の間で

この5年間で株式資産は大幅に増えました。ですがこんな株式市場の相場も長くは続かないかもしれません。そんなときに、株の一部を売って不動産投資を行う法人を作って運営する。そういう選択肢も考えておいて損はないと思います。

それにはまず勉強して法律や物件選びのノウハウを蓄えておくことが必要かな、と。どうせ最初の物件は失敗すると思うので、経験を積むという意味でとっととやってみるのも有りか・・・?

この疑問に答えを出せるにはもう少しちゃんと調べる必要がありそうです。こうやって妄想してるときが一番楽しいんですよね。

それではみなさんも投資を楽しんで!!

ホルガデジタルでのモノクロ撮影

みなさんこんにちは、モズークです。

株式投資のほうが夏枯れ相場でこうも退屈だと、ブログのネタに困ってしまいます。そんなときには投資に関係ない話題で書くのが一番ということで、困った時のホルガデジタルです。

さていままでホルガデジタルでゆるいスナップ写真を撮ってきたのですが、よく考えたらモノクロで撮ったことがなかったのでやってみました。それではゆるゆるでいってみましょう。

近所てテケトーに撮ったので、被写体の地味さは勘弁してつかぁーさい。

これもモノクロの写真の味・・・?

カラーだと冴えない色のホルガデジタルちゃんですが、モノクロだといい雰囲気になる気がします。はい、気のせいですね。

こんなドピーカンでもシャッターを押すときにブレると鉄塔が歪みます。レバーを押し込む方式なので、ブレずにシャッターを切るんむずかしいんですよ。まあ、これはこれで味ということにしておきましょう。

こういうパターン的な被写体はつい撮っちゃいますねー。ワンパターンと言わないで。

安・全・第・一

問・題・解・決

ちょっと水墨画っぽい雰囲気(そうかぁ~?)ぼやけてるだけとも言います。

農水・・・農業用水の蓋かな?なんだか魔法陣っぽい模様ですね。

農業用の蛇口です。なんでこんなの撮ったんでしょ?しかしホントに構図悪いですね。

近所の川です。涼しげに鳥が浮いてました。

ショベルカーのショベル、そのまんまですね。

立ち入り禁止区域。みだりに立ち入ると罰せられます。ところでみだりって?

あえてデジタルでモノクロで撮る意味

まあ、予想どおりホルガデジタルな写真でしたね。トイカメラと言うには鮮明で、デジタルカメラと言うには低解像。どちらにしても中途半端な感じの立ち位置の画像に納得の表情です。

それでもモノクロになると、多少非日常的な写真に見えますかね?今の時代はカラーで撮った写真もデジタルでホイホイと簡単にモノクロにできます。

ですが最初からモノクロで撮るという意味は、カラー以上に光と影を意識する必要があります。うまくいけばカラーという情報が無くなることにより、より被写体の存在感を鋭く描写することもできます。今回はそれを意識しつつ撮ったつもりでしたが、ごらんの有様だよ!!

すみません、逆ギレです。そんなわけで、穴埋め企画っぽいホルガデジタルでモノクロ撮影を終わります。

それではみなさん、ごきげんよう。

つみたてNISAをフレッシュに検討してみる

みなさんこんにちは、つみたてフレッシュモズークです。

今回は来年2018年から始まる「つみたてNISA」について考えてみます。つみたてNISAとは2014年から始まった「NISA(日本版ISA)」の弟みたいなものです。

現行のNISAについては過去記事での『正直期待はずれのNISA』で書いてるのでそちらをご覧ください。

つみたてNISAは通常のNISAが太く短くとするなら、細く長くが特徴です。以下がつみたてNISAとNISAの主な違いです。

つみたてNISA NISA
運用方法 積立方式 通常買付け・積立方式
非課税投資枠 年間40万円まで 年間120万円まで
対象商品 国が定めた基準を満たした投資信託 国内株式・海外株式・投資信託
非課税となる期間 20年間 5年間
途中引出し できる できる
非課税対象 分配金、値上がり益 分配金、値上がり益
ロールオーバー できない できる

つみたてNISAとNISAはどっちを選ぶ?

つみたてNISAとNISAは同時に利用することはできず、どちらかを選択する必要があります。2017年8月現在ではまだつみたてNISAの申込みが始まっていませんが、10月から申込受付を開始する予定です。

ではどちらを利用するのか?という話ですが、これは投資スタイルで選べばいいと思います。

  • インデックス投資家で投資信託メインの人はつみたてNISA
  • 株メインで中長期の投資スタイルの人はNISA

こんな感じでいいと思います。ただ、わたし個人の意見としては現行NISAは株式投資をするのにはあまり向いていないと思います。その理由は『正直期待はずれのNISA』でも書いていますが、

  • 信用の担保にできない
  • 株式投資で非課税枠年120万円は小さい
  • 非課税対象期間が5年と短い

であるため、つみたてNISAとNISAのどちらが良いというよりは、NISAを積極的に選ぶ理由がないということです。

つみたてNISAは無理がなく長期間

その点つみたてNISAなら投資対象が投資信託とETFだけで、そもそも株式に投資はできないので性質が違います。

投資信託の積立ならば非課税枠が年40万円もあれば毎月約3万円づつ積み立てることができます。これくらいなら普通の家庭であれば無理なく積立できそうな額です。

しかも非課税対象期間は20年と長期間です。わたしのような40代であれば、60歳まで余裕で非課税期間が続くので、退職金や年金がわりに積み立てておくことができます。投資の基本は長期投資ですが、それとも相性がよく使いやすいと思います。

またできれば20年間フルに非課税期間をつかいたいところですが、事故や病気など急なお金が必要になったときにはいつでも引き出せます。これは基本的に60歳まで引き出せないiDeCoとは違うところで、なにかあったときの保険としてはつみたてNISAのほうが安心です。

これらをみてみると、つみたてNISAは無理なく長期的に安心して投資ができる制度となっています。

投資商品の選択肢

ただやはり投資なので、投資先の選択を誤ると安定したパフォーマンスを得られないばかりか、下手をすると元本割れを起こす可能性があります。

ふつうのNISAであれば株、投資信託、ETF、REITなどさまざまな選択肢があります。それに比べ、つみたてNISAは投資信託とETFのみです。これだけみると、つみたてNISAはNISAに比べて選択肢が少なく感じます。

ですが、つみたてNISAで選択できる投資先は金融庁が厳しい条件をつけており、アコギな投資信託は買えないようになっています。もちろんそれでも元本割れの可能性はあるのですが、信託報酬高すぎ問題や、毎月分配タコ足問題などは起きにくくなっています。まだ現時点ではつみたてNISAで買える商品はわかりませんが、厳しい条件をクリアしているならば投資商品に知識が浅くても安心して買えそうです。

投資信託の中には買付手数料や信託報酬が高くて、どう考えても元本割れするようなものもあります。それらを排除することによって、金融庁、つまり国はつみたてNISAで安全な資産形成をしてほしいという願望が読み取れます。

つみたてNISAは初心者に投資に興味を持ってもらうには最適

知っての通り日本人の預金額は1000兆円を超えており、利息もほとんどつかない銀行にブタ積みされています。投資に対しての恐怖感からか、投資にお金を回しません。そのうち1割でも投資に回せば投資市場はかなり活性化されます。

つみたてNISAは毎月の負担もそれほど大きくなく、長期的に安心な商品に投資できる制度だと思います。投資の初心者でも上手に利用すれば、かなりの資産を築くことができます。そしていずれは、つみたてNISAを通じて多くの人が投資に興味を持ち、意識を貯金から投資に持っていけるのではと期待します。

それではみなさんも投資を楽しんで!

【運用成績】2017年7月

2017年6月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 65,000 724 47,060,000
7847 グラファイトD 21,700 603 13,085,100
7833 アイフィスJ 5,000 699 3,495,000
3080 ジェーソン 2,500 379 947,500
合計 64,587,600

資産運用成績
先月比+10.69% 年初比+56.49%

備考

いよいよ2017年も後半戦に入りました。なんとなく市場全体に元気がなく、夏枯れ相場を彷彿する雰囲気でした。

そんななか、株式分割を発表し勢いよく株価を上げた4345シーティーエスが気を吐いていました。分割発表から株価を上げ続け、わたしとしては初めてのテンバガー銘柄になりました。現在は分割後の利益確定の動きなのか売りが続き株価を下げていますが、それでも大幅なプラスになりました。見ての通り、この会社の株はわたしのポートフォリオの7割以上を占めているため、この株の株価が資産に大きく影響します。そのためあまり大きな値動きをすると資産が大幅に増減するので、なかなか心臓によくないです。来月には1Q決算発表もあるため、値動きが激しくなると思いますが気合を入れてホールドしておきます。

4847グラファイトデザインは1Q決算はかなり良かったのですが、1Qの全期に対する割合が低めなため株価は反応しませんでした。この会社は前期をみてみますと3Qで大きく稼ぐ状態なので、その結果までは大きな動きはないかもしれません。ただ業績が上向いていることは確かなので、しっかりとホールドしておきたいと思います。配当も年利3%超えているので、期末が近づけば配当狙いで上がるかもしれませんし。というわけでのんびりと期待しておきます。

あとは最近こそこそと3080ジェーソンを買っています。今月も300株だけ買い増しました。理由としては買い付けコストが安いのつい買ってしまうのと、経営戦略がウォルマートに似ているからです。できれば日本版ウォルマートになってくれないかなぁ~という思惑です。今年は新しく物流センターを作った経費のため、利益は低めの予想です。ですがこれでいままで物流の関係で店舗を増やしづらかった地域への進出も可能になると思うので、今年後半から来年以降は面白くなると思います。これも期待したいところですね。

それでは来月も投資を楽しんで!

iDeCoをやらない3つの理由

みなさんこんにちは、モズークです。

なにやら最近TwitterのTL上や投資ブロガーの間で話題だったりするiDeCoとやらがあるらしいです。たまに書店でもiDeCo関係の書籍があり、気にはなっていたのですがなんとなく調べずじまいでした。

ですが突然iDeCoとはなんぞや?と気になりだしたので軽く調べてみました。

ガンダムSEEDか

正式名称は個人型確定拠出年金というやったらめったら長い名前ですが、簡単に言えば個人年金ですね。自分で積み立てて運用し自分で貰うので、人口の減少やマクロ経済スライドなどで貰えるお金が減ったりしません。

以前は401Kとか言われてて利用できる人の範囲が狭かったのですが、2017年からそれが緩和されたのをきっかけにiDeCoという略称が付けられたそうです。

英語ですと「individual-type Defined Contribution pension plan」となるらしく、その単語の頭文字を取ってiDeCo。「General purpose Utility Non-Discontinuity Augmentation Maneuvering weapon system」でガンダムと読むのと同じですね。

で、その個人年金ですが職業によって上限の違いはありますが、積立資金は全額所得から控除。つまり節税になります。

わたしのような無職で所得のない人間には関係がなかった!

・・・では終わってしまうので、この先就職や起業で所得を得る可能性があるとして話を進めましょうか。

60歳まで受け取れない

たしかに毎月の所得から積立金額分控除できるのは大きいです。確定申告で払う税金が減りますからね。

そして積み立てて運営した資金は60歳から受け取ることができます。これで国の国民年金や厚生年金の貰える65歳まで待たずに、安定した収入になります。

それ以外の年齢で受け取ろうとしたら死亡時か障害を負ったとき、あとは自己破産したときです。どうやらiDeCoは自己破産でも没収してはいけないらしいので、気軽に自己破産できます。(それはいけない)

ですが普通に暮らしていれば60歳からしか受け取れません。この積み立てたお金をいつでも使えないというのはやはり大きなデメリットです。

こんな商品で大丈夫か?

お金は程度の差はあれどインフレで物価が上がり、相対的に価値が下がっていくものです。つまりお金というのは基本的に稼いだ時点が一番価値が高いのです。(ここ20年続いている日本のデフレは異常)

そのため、お金は貯蓄ではなく消費して他のものに換えておくほうが良いのです。投資するならインフレに強い株式が有利です。

しかしiDeCoの場合、投資信託くらいしかインフレに勝てそうな運用商品がありません。さらに下手に債券などの投資信託を選んでしまえば、運が悪ければインフレにあっさり負けてしまいます。

本当にそんな商品で大丈夫か?という状態です。

これなら自分で株でも買って運用したほうがマシです。ただ、もし自分がiDeCoで運用する商品を選べと言われたらアメリカ株式メインのインデックス投資信託ですね。

iDeCoは儲かって儲かってしょうがないという人向け

わたしが出した結論としては、無職のわたしには節税効果がないので必要なし!です。

ではどんな人向けかというと個人事業を営んでいて、儲かって儲かってこのままでは税金いっぱい払うお!!という人向けです。利益が少なくiDeCoにお金を回すと生活がきつくなるレベルの人ではメリットが少ないでしょう。

もしくは自分でお金を管理してると使って全く貯まっていかないという人向けです。若いサラリーマンの場合、給料を貰えば貰っただけ使ってしまうという人が多いでしょう。そんなときに給料から毎月差っ引かれれば、自動的に退職金のようなものが構築できます。

iDeCoをやらない3つの理由:まとめ

  1. 無職では節税効果はない
  2. 60歳まで資金拘束される
  3. インフレに勝てるかわからない

これらの理由でわたしはiDeCoは利用しません。もちろん毎年稼ぎまくって税金が多くて困ってる人なら、税金対策にiDeCoはオススメ。ああ~iDeCoつかって節税するくらいに儲けたい~!!

それではみなさんも投資を楽しんで!!