【映画レビュー】マイティ・ソー バトルロイヤル|バトルロイヤルとはいったい・・・?

みなさんこんにちは、マーベル好きなモズークです。

好きと言っても、にわかレベルですが。
さて今日はそんなマーベルコミックのヒーローが活躍する映画を観てきました。

金髪のロン毛にヒゲを蓄えた空飛ぶトンカチおじさんのマイティ・ソーです。
ちなみにマイティを口に出す時はティの発音をリィにすると、それっぽく聞こえます。
「マイリィ・ソー」
ほらね?
どうでもいいですけど。

広告

エンタメ映画はこうでなくっちゃ

感想を一言で言えば「クッソ面白かった」です。
知性のかけらも感じられない感想ありがとうございました。

最初から最後まで笑いあり、バトルあり、涙は・・・ちょっとはあったかな?
とにかく短い時間に観客をぎゅっと楽しませようというサービスたっぷりな作品でした。
エンターテインメント映画の見本のような映画です。

この作品はマーベル・シネマティック・ユニバースのなかでも明るい雰囲気分野に入るので、見ていて安心感がありますね。
ほかのヒーローたちにはちょっと影がある作品もあるので。

ラグナロクをバトルロイヤルにした日本スタッフのセンスに疑問

しかし原題のThor: Ragnarokをバトルロイヤルに翻訳した奴、出てきなさい。
ラグナロクとは北欧神話の終末の日のことで、神々の黄昏などとも言われます。
まさに北欧神話モチーフのヒーローであるソーにピッタリの題名です。

しかし日本に持ってきたらバトルロイヤルってあーた。
プロレスじゃないんだから。
いやプロレスしてた人もいましたけど、しかも水中で。
最近多いですね、水中プロレス。

話を戻しまして、なぜバトルロイヤルにしたのか、責任者を小一時間問い詰めたいですね。
こういう意味不明な改悪はほんと謎です。

見どころはおっきなわんわん

ネタバレを避けて面白かった見どころを箇条書きにします。

  • ぐるぐる回るよ
  • 弟くん、あんたほんとはソー大好きやろ
  • デストローイ!!
  • 怪しいマントの運び屋おじさん
  • おっきなわんわん可愛いな
  • あの国はキン肉族と同じくらいヤバイ過去を持つ国だった
  • ビターン!ビターン!がトラウマになってる奴
  • 兄のビターン!ビターン!で大喜びする奴
  • 革命頂きました!!(うろおぼえ)
  • グラマス氏、なんて素晴らしいシンセサウンドなんだ・・・!
  • 虫の動きが可愛いな
  • Bで始まるブサイク
  • サンダー!サンダー!(万丈目サンダーかよ)
  • デストロイの奴、おいしいとこ持っていきやがって・・・
  • 水中プロレス
  • 兄弟は仲良く
  • 姉弟も仲良く
  • 養子も仲良く
  • あぁ〜ああぁ〜〜〜あ!!あぁ〜ああぁ〜〜〜あ!!

こんなところでしょうか?

まったく面白みが伝わってませんね。
なんのことやら気になった方は早速映画館へ行きましょう。

頭空っぽにして観れる、いい映画ですよ。

謎のマッド・バーバーS・L

今回の見どころの一つに謎のマッド・バーバーが登場します。
なんておいしい役なんだ。
そしてあの役者は誰なんだ?

あのシーンはクッソ笑いました。
なんて元気な爺さんなんだ。
これからもカメオ出演し続けてください。

マイティ・ソー バトルロイヤル 総評

ストーリー:最初から伏線を張り巡らせておいて、最後にちゃんと回収するのはお見事18点
演出:とにかくわかりやすい演出はそれだけで正義17点
配役:あの岩と虫がよかったけどCGだしなぁ・・・15点
映像:全体的に映像が明るめで暗闇に弱い東洋人には優しい映像で◯17点
音楽:グラマス氏のピコピコシンセとあぁ〜ああぁ〜〜〜あ!!あぁ〜ああぁ〜〜〜あ!!が良かった19点
総合:86点

やっぱりアメコミには甘い点数。


広告

  • 広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*