【映画レビュー】ジャスティス・リーグ|やべー奴らが集まったがやっぱり赤いマントが一番やばかった

みなさんこんにちは、モズークです。

DCコミックスのアメコミ作品の映画、ジャスティス・リーグを観てきました。いやはや、やべー奴らを集めてしまいましたね、ブルース君。

いいかげんもうそろそろ公開終了近いのでかなりネタバレしてます。まだ観てなくてネタバレ見たくない人はタブをクローズだ!!

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ジャスティス・リーグのわかりやすいあらすじ

赤マント永眠

なんか悪い箱「赤マントが居なくなったから、地球征服楽勝じゃん?」

赤マント復活

箱「あ、じゃあ帰りまーす」

金持ち「やったぜ」

葬式から始まる・・・センチメンタルグラフティ2かな?

もうすこしストーリーを詳しく説明しますと、冒頭は前作に死んでしまった彼のお葬式から始まります。

前作の主人公が死んで葬式から始まる・・・昔どっかのギャルゲーで見たぞこれ!?そしてその死んでしまった主人公の代わりに、仲間を集めに各地を回ってヒロイン・・・ヒーローを探して口説いて回る男。まんまセンチメンタルなんとか2だわこれ。ジャスティス・リーグ=せつなさ炸裂説が確定しました。

しかしDCの映画はいつも冒頭で親が殺されたり、お葬式したりと鬱な始まり方しかできないのかね?

やべー奴らを集めました

さてそんな世界各地をまわって彼女・・・仲間を集めるコウモリ男ですが、ついうっかりやべー奴らが集まってしまいます。。

  • お金こそマネー!超金持ってるやべー奴
  • 意外と脳筋、紅一点のやべー奴
  • いつでも腹ペコ、速く動けるやべー奴
  • 魚は友だち、フォークを持ったやべー奴
  • 全身機械、人間ブラックボックスのやべー奴

そして一番やべーのが都合よく生き返った、赤いマントのやべー奴です

ブルース・ウェイン「正直勝利確定だと思いました。」

一番やべーのはスマイルで力を振るう奴

この映画を見てつくづく感じたのは、和かな笑顔で強力な力を行使する奴がいちばんやべーということです。

余裕の舐めプでヴィランをフルボッコですよ。この赤マントがいれば100パーセント勝ちで、居なければ100パーセント負けというクソゲー状態。

しかしSマークのあなた、他の皆さんに活躍してもらいたいのでずいぶん手加減しましたね?もうあいつ一人でいいんじゃないかな?状態。

でもあいつはあの鉱石という最大の弱点があるから、だめがぁ。とにかく敵があの鉱石を使わなければ勝ち確なので、ほんとやべーです。これからの続編はいかにスーパーやべー奴を封じるかがストーリーの鍵になるでしょう。

日本にも赤マントに匹敵するやべーのがいる

さてこの作品の一番やべー赤マントですが、実は日本にもそれに匹敵する、和かに笑いながらどんな相手でも舐めプで戦うやべー奴がいます。そいつはアトランティス大陸に眠っていて、たった一滴の水(バケツでだばぁ)で蘇り、「助けてコウモリさん」と呼べば笑いながら現れて、舐めプで部位破壊する奴です。

いや、黄金バットさんっていうんですがね。

唯一の弱点が干からびる事なんですが、水をかければまた復活します。ほんとやべーので、詳しくはまぁググってみてください。奇しくもジャスティス・リーグではコウモリ男は最弱ですが、日本のこうもりさんが呼んで来るのは最強の奴です。

それではみなさん、ローンブロゾー!!

ジャスティス・リーグ 総評

ストーリー:可もなく不可もなく、家族で安心して見られます14点
演出:血なまぐさい演出をことごとく排除したので子供にも見せられます13点
配役:まんまコミックみたいな人を集めたもんです15点
映像:いつもは夜ばっかりのDC作品にしては暗い画面少なめで見やすかった16点
音楽:印象に残ってない・・・カム・トゥゲザーくらいか?5点
総合:63点

王道ヒーロー物としてはよく出来てるけど、やっぱり可もなく不可もなくなカンジ。

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