【映画レビュー】ブレードランナー2049|ブレードランナーは哲学、そしてプロテインだね

みなさんこんにちは、モズークです。

ブレードランナー2049を観てきました。この記事にネタバレはないので安心してください、たぶん。

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あとからジワジワくる後味系

なんというんでしょうか、観ている最中は日本語がところどころにあったりする映像を気にしてたり、やたらドーンって音がでかいなーとか思いながら観ていました。観終わって家に帰る途中に色々反芻すると、ジワジワといろんなことがあーでもない、こーでもないと浮かんできます。あえていうなら後味系?

そしてその後味ですらこれだという正解はなく、モヤッとしたままの後味です。正解はないといことは観た本人の受け取り方次第でどうにでも受け取れるということです。これは仲の良い友人とあーでもない、こーでもないと議論しながら楽しむことが正しいのでしょう。

あれは前作のオマージュだとか、このシーンは◯◯を意味しているとか、そういうのはあとから議論されるのでしょう。楽しみ方としては単純明快さを求めるのではなく、考える事を楽しむのがいいとおもいます。

ブレードランナーは哲学。

コンビニの傘とプロテイン

ネタバレは避けたいので、気になったところだけを箇条書しておきます。

  • プロテイン
  • コンビニのビニール傘
  • プロテイン
  • テクスチャーでムフフ
  • プロテイン
  • カラーコンタクト
  • プロテイン
  • 最近流行りの水中プロレス
  • プロテイン
  • プロテイン
  • プロテイン

こんなところでしょうか。え?さっぱりわからん?ぜひ映画館へ行き、自分の目で確かめて、そして考えてください。

ブレードランナーは哲学。

ブレードランナー2049 総評

ストーリー:自分で考えろ 保留
演出:自分で感じて考えろ 保留
配役:色々考えろ 保留
映像:いろいろと考えろ 保留
音楽:ドーンって音が大きいよ考えろ 保留
総合:保留

これからいろんな意見がでてきそうなので、いま現在は点数が付けられません。

やっぱりブレードランナーは哲学。

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