元気になるには氣を使おう

こんにちは、元氣もりもりモズークです。

先日YouTubeで漢字や言霊についての動画を見ていました。
その動画は言霊は言葉はそれ自体がエネルギーを持っているので、でいるだけきれいな言葉を使いましょうという内容でした。
その流れで旧字体の「氣」という漢字について触れ、興味深い話を聞きました。

今回はその「氣」について成程!と思ったので書いてみたいと思います。

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〆と米

「気」という漢字は新字体でもともとは「氣」のほうが使われていました。
1945年に戦争に負けた日本はGHQに統治され、その後旧漢字から新字体への切り替えを行いました。

新字体は利便性を考え、画数の多い漢字は画数を省略されました。
「氣」という漢字もその中の一つです。
「氣」と「気」を比べてみると中の文字が「米」と「〆」であることがわかると思います。
このふたつの文字を見て単純に画数の省略と見てしまえばそれだけですが、勘の良い人ならあることに気付くと思います。

全く反対のイメージ

「米」という文字はもともと八方に広がるエネルギーを意味していると言われています。
字の形からして放射状に広がり拡散するイメージもあります。
さらに「米」という漢字は分解してみると「八十八」という文字で構成されています。
もともと「八」という漢字自体が広がるイメージを持っています。
広がりを表す「八」がふたつも入っているので広がりまくるのは当然です。

このように「米」という文字が入っている「氣」という文字を見ているだけで元氣爆発!という気分になります。

日本人ならお米はエネルギー元というのは納得できると思います。
米さえあれば元氣になれる!
元氣があればなんでもできる!

一方「〆」のほうは「〆る」の「〆」です。
そうです、八方に広がる「米」と比べてみると「〆」はギュッと閉じてしまうイメージがあります。
たしかに「兜の緒を締める」「気を引き締める」などエネルギーを凝縮するともとれますが、どちらかというと内向きに向かうイメージになります。
「元気」という字に「気」を使ってもいまいちエネルギーを拡散させているというイメージは湧きにくい気がします。

こう考えると「氣」と「気」でまったく反対のイメージであることに疑問が湧いてきます。

みんな大好き陰謀論

ここからはみんな大好き陰謀論です
旧漢字から新字体への切り替えは日本の敗戦後にGHQの統治下で行われたと先程書きました。

「オーウ、コンナゲンキガデソウナカンジツカッテタラ、ニホンジンマタセンソウオッパジメルカモシレマセーン」
「ナラバゲンキノデナイヨウニ、カンジノジタイヲカエルシカアリマセーン」

と当時のアメリカ人が言ったかどうか知りませんが、こんなやり取りがあってもおかしくないんじゃないかと想像できます。

つまり「氣」という漢字は再び日本人が元氣を取り戻して強い国になることを恐れたアメリカ人が、元氣を出せないように無理やり「気」という漢字に変えてしまったんだ!!
人類は滅亡する!!
ナ、ナンダッテー!!

・・・はい

元氣になりたいなら「氣」を使おう

言葉や文字には意味がありエネルギーがあります。
「元気」でもそれなりに元気になれるとは思います。
しかしより元氣になりたいときは「元氣」の方の漢字を使ってみてはいかがでしょう。
今までよりエネルギーが身体から湧いてくるかもしれません。

よっしゃ氣合いだー!

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