秘密基地は男の夢

アイキャッチ

こんにちは、モズークです。

突然ですが秘密基地って響き、しびれませんか?わたしは秘密基地って言葉にビンビン感じます。

子供の時から草がボーボーに生えている空き地にダンボールを持ち込んで秘密基地にしたりしていました。子供のときとはいえ無断で入ったりしたので土地の持ち主には申し訳ないのですが、あのワクワク感は今思い出しても特別な思い出です。小さな子供が3人入るか入らないかの狭い空間に駄菓子や漫画を持ち込んで遊んでいました。

そんなワクワク感を取り戻そうとおっさんになった今、どうやって合法的に誰にも怒られないように秘密基地を作ろうかばかりを考えています。

広告

書斎は秘密基地

現在わたしの部屋は約三畳の広さで、書斎として使用しています。ここでブログを書いたり読書したり寝起きしたりしています。

人に書斎が三畳だと言うと「狭い!」「かわいそう!」などよく言われます。しかしあえていうならこの狭さがいいのです。むしろ狭い空間のほうが集中力が高まるのです。

読書する時などは床に腰を下ろして壁に背中を付けてもたれながら読みます。この格好が実にしっくりくるのです。

逆に広い部屋は落ち着きません。壁にもたれようものなら真ん中の空間がポッカリと空いてしまって無駄になります。

わたしの場合、部屋は狭ければ狭いほど秘密基地感が感じられてワクワクしてくるのです。

起きて半畳、寝て一畳

「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」ということわざがあります。織田信長が言ったとか豊臣秀吉が言ったとか諸説ありますが、わたしはこの言葉が大好きです。

もともとの意味は人間は起きているときは畳半畳あれば十分生活でき、寝ているときでも一畳あれば十分である。そして天下を取ったとしても毎日食える米はせいぜい二合半(茶碗で七杯くらい?)だからそんなに贅沢してもしかたがないということです。豪華な安土城を建てた信長や、大阪城をたてた秀吉が本当にこんな言葉を言ったのかと疑問には思いますけど。

このことわざは狭い部屋マニアのわたしにとって贅沢を戒めるものではなく、逆にワクワクさせてくれるものです。畳一畳の部屋で小さな明かりを灯し、誰にも邪魔されずにもくもくと読書する。まさに秘密基地のように狭いという、そんな状態を考えただけでワクワクが止まりません。

コンテナハウスにときめく

最近気になっているのがコンテナハウスです。

コンテナとは海上輸送で輸送船が荷物を運ぶときに使う金属製の箱です。一般的なサイズは長さ20フィート幅8フィート高さ8フィート6インチで、メートルにすると長さ6メートル幅2.5メートル高さ2.6メートルになります。海外のサイトなどを観るとこのコンテナを使って部屋を作ったり、コンテナを数個使用して家まで作ったりしています。

コンテナは外装が金属製なのでとても丈夫で、トレーラーで運ぶこともできます。庭に基礎さえ作ってしまえば工場でコンテナハウスをつくって輸送し、置くだけで小屋ができます。

しかもメリットとしては中古のコンテナならば1個20万円で買うこともできます。残念ながらそういう中古コンテナは日本の建築基準を満たしていないため、コンテナハウス風の箱を建築会社が作っているみたいですが。

それでも普通に家をたてるよりは早く安いです。外観は金属製なので直射日光が当たると熱しられて中は地獄になるので、外壁や断熱をしっかりしておかないと人が住めません。

このコンテナハウスを見て秘密基地マニアのわたしは大変興奮しています。いつかはコンテナハウスを建ててやろうかと企んでいます。

リフォーム動画のワクワク感は異常

秘密基地といえば子供のときは自分自身の力で作るものでした。そのため秘密基地計画を作るときは自分でできることは自分でやろうと考えています。

そんなときに役立つのがYouTubeのリフォーム動画です。YouTubeには素人のDIYはもちろん、工務店やリフォーム業者の作業動画なども数多くあります。

古民家再生、マンションのスケルトンリフォーム、安い中古の戸建てを買ってDIYで借家に再生などみているだけで勉強になり、どれだけみても飽きません。最近のお気に入りは築30年などの古い戸建てを柱を抜かずにベタ基礎からフルリフォームする動画です。

技術の進歩はすさまじく、ここ数十年で建築技術も飛躍的にあがっています。そんな最新の技術で古くなった家をリフォームしてしまう。これはもう観てるだけでテンションあがりまくりです。

そして業者の動画を観ながら、自分でできそうなところは自分でやってやろうなどと企んでいます。ホームセンター等にある建材を使えば、おそらく業者に頼むよりは安くなるでしょう。もちろんコンクリートの基礎や屋根の張替えなどはDIYでは難しいので、そこは業者に頼むことになると思います。

そしてちょっとくらい下手くそでも自分で秘密基地を作ってみる。動画を観ながらこんなワクワクする妄想を日々しています。

秘密基地にネットさえ繋がっていれば満足できる

子供の頃に描いた絵で、地下に部屋を作ってそこにテレビを置いてプラモを作ったりして遊ぶというのを思い出しました。そのときは子供のわたしにとってテレビが重要なアイテムだったのでしょう。

しかし今はテレビは観なくなり、そのかわりにインターネットさえあれば満足になりました。小さな秘密基地にインターネット回線さえ引ければ一日中引きこもっていられます。

そしてそこで本を読みネットで調べ物をして株に投資しブログを書く。これが数年以内に実現したい夢のひとつですね。

こうみてみると男ってのは子供の頃から何も成長していないというのがよくわかります。でもそれでいいんじゃないんでしょうか。

三つ子の魂百まで、百歳まで子供のようなワクワクを持ち続けていられたら素敵だと思います。

広告