ありがとうはありがたい

みなさんこんにちは、みんなに感謝モズークです。

突然ですが、ありがとう言っていますか?身近な人や気の知れた仲間には、いまさら恥ずかしくて言えないなんてことはありませんか。今回はそんなちょっと恥ずかしがりやのあなたでも、ありがとうと言いやすくなる話です。

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ありがとうはありえない

「ありがとう」はもともと「ありがたい」からきています。「ありがたい」を漢字にすると「有り難い」です。ありがたや~ありがたや~のありがたいですね。それは本来ならあることが難しい、ありえないという意味です。

ありえないことがありえたらすごいことですね。

人にありがとう

誰かに「コップ持ってきて」と頼んだら持ってきてくれる。本来なら自分で取りにいくところを、頼んだだけで物を持ってきてくれることはありえないのです。それどころか頼んでもないのにプレゼントや親切にしてくれる人までいます。ありえないですよね。

だから言ってみましょう、人にありがとう。

太陽にもありがとう

太陽は頼まれもしないのに朝日が昇り、大地を光で照らして温めてくれます。植物を育て、野菜を育て、それを家畜が食べ、人間がお肉を食べます。すべて太陽がなかったらありえなことです。

太陽がもしもなかったら、地球はたちまち凍りつきます。花は枯れ鳥も空を捨てます。そもそも太陽の重力に集まる惑星もないので地球もありません。

だから言ってみましょう、太陽にありがとう。

自分にありがとう

こう考えてみてください。

  • 魂だけの存在である私達が身体という動かせる器に入っています
  • その器は望んだだけで腕を動かして物を掴んでくれます
  • その器は望んだだけで足を動かして歩いてくれます
  • その器は望んでないのに目でものを見たり、口で喋ったり食べたり、耳で聞いてくれます
  • もしも身体がなかったらありえないことです

だから言ってみましょう、自分の身体にありがとう。

とにかく、なにがなんでもありがとう

こう考えればありがとうはとても素敵な言葉だと思いませんか。この世すべての事柄にありがとうと言ってもいいくらいです。宗教法人ありが党を設立してしまう勢いです。

すみませんよりありがとう

親切にしてくれたときに「すみません、すみません」という人がいます。そこは照れくさいかもせいれませんが、ありがとうにしてみませんか。言われた方も「すみません」と謝られると冷たく感じます。感謝の「ありがとう」のほうが暖かく嬉しいはずです。

そしてこのブログを開き、記事を読んでくれたあなたに。ほんとうにありがとう。

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