2018年を振り返る

みなさんこんにちは、モズークです。

今年も残すところ数日となりました。そこで今年1年を振り返ってみようと思います。

今年初めに掲げた目標は、

  • 健康を取り戻す
  • VOOをひたすら買うマン
  • 生き残る

という3つでした。それぞれ見ていきましょう。

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健康は合格

去年の今頃はひどい胃腸風邪にかかり、9割くらい死んでました。大納会はスマホでツイッターを覗いていましたが、書き込みする力も残っていないくらいでした。

それに比べたら、今年は健康そのもの!!う~ん健康最高。これは達成です。

今年の初めにX100Fというデジタルカメラを買いまして、かなりそこら辺をウロウロ歩き回ったのが体調を維持できた秘訣だと思っています。

去年はあまり外に出る機会がなかったので、体力が落ちていたんでしょう。カメラを買ってから歩き始めの頃は、かなりズタボロになりながら痛い足を引きずって歩いていました。

1年歩き回ったおかげで最近では歩くだけでズタボロになることはなくなりました。体力も少しは付いたのでしょう。無職だと基本家から出ないので、外に出る趣味を無理やりにでも作らないと体力は衰える一方だったので、財布の中身を生贄にしてカメラを買って良かったなと。

VOOをひたすら買うマン

次にVOOをひたすら買うマンですが、これはNISAの120万円枠いっぱいにVOOを買うことができました。ただひたすら買ったかと言われると違います。NISAの120万円以外では米国の個別株を買うようになりました。

なのでVOOをひたすら買うという目標は半分達成かな。来年もNISA枠はVOOをひたすら買うマンのつもりです。

ここ最近の大幅な調整で、VOOの評価額が買い付け価格を下回ってしまいましたが、安く買えるのは嬉しいので気にしていません。安いときこそ仕込み時。

生きてる・・・ッ!!

最後の生き残るという目標ですが、生きてます。なんとか生きてます。なので達成ですね。

しかし振り返れば今年の株式市場はかなりヤバい年でした。2月に大幅な調整があり、ずっと軟調でさらに年末にまたもや大きな調整。大きな信用ポジションを抱えていたら、確実に死んでました。

2月にひどく痛い目にあったため、この1年は信用取引も現物株のナンピンも封印していました。結果的にこの年末の調整でも即死せずに生き残れています。

できれば利が乗っている株を少しずつ売って、資金を米国株にシフトしたかったのですが、それは叶いませんでした。来年は消費税増税があるので、日本株は軟調のままのような気がします。一年くらい行動が遅かったのが悔やまれます。

それでも生きてる、生き残っているので結果オーライです。退場しないで生き残っていれば投資は成功です。儲けるのはもっと簡単な相場環境の時で良いのです。

まとめ

今年は持ち株がかなり軟調だったために、資産的にはマイナスの年になってしまいました。ですが長い間投資を続けていけば、こんな年は何度もあります。

資産が減ったのが悔しくないということはありませんが、今年1年を退場せずに過ごせたという経験はこの先の投資人生にとって必ず役に立つと思っています。

というわけでまとめますと、今年はそこそこ目標を達成できてよかったね!来年もこの調子でいきまっしょい!という感じです。

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