若い世代は下克上を狙って投票して欲しいな~というお話

みなさんこんにちは、モズークです。

今日は9月24日ですが、噂では28日招集の臨時国会冒頭で衆議院の解散は確実みたいな流れになってますね。野党は大義なき解散とか言っているようですが、与党は勝てるときに解散するのは当たり前。それが嫌なら日頃からいつ解散されてもいいように真面目に政治をやってほしいものです。

さてそんなことはいいとして、もしも解散総選挙になるならば、すでに若い世代からは老害と呼ばれつつある世代のわたしからアドバイスがあります。若い世代のみなさんが高齢者世代から社会的にアドバンテージを奪いたいのなら、投票には行ったほうがいいということです。

ほらそこ、どうせ俺が投票したって何も変わらないなんて斜に構えていますね?高齢者のほうが人口が多いので、結局高齢者の数的優位は変わらず影響は与えられないとか考えていますね?ところがどっこい、それでもやっぱり若い世代は投票に行ったほうがいいのです。

それはなぜか?理由は簡単、政治家は票になる世代に有利な政治をするからです。

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政治家に見られていることを意識させる

それじゃあなおさら数の多い高齢者が有利じゃないかという声が聞こえますね。はい、たしかに高齢者世代は多いです。なのでこの世代に有利な政策をすれば政治家は票が稼げます。

だからといって若い世代が諦めて投票にいかなければどうなるか?政治家には若い世代の投票率が低いから票にはならず、無視していいなと思われてしまいます。ここは高齢者に数で対抗するのではなく、政治家に対して「ちゃんと見ているぞ」とアピールするために投票すればいいのです。

いままで低かった若い世代の投票率があがればさすがに政治家もスルーを決め込むことはできずに、若い世代向けの政策もしなければならなくなります。しなければ接戦になった場合に落選してしまうのです。

国会議事堂前でラップとか太鼓叩くようなへんてこなデモに何回も参加するより、ちゃんと投票に行って投票率を上げるほうが効果的です。デモ主催者発表の水増しされた怪しい参加者数よりも、投票にいった世代数のデータのほうがはっきりしています。その数字を見て政治家はどの世代が票になるのか判断しますので、ちゃんと投票に行ったほうがよいのです。

現在の高齢者世代はいずれいなくなる

ぶっちゃけ高齢者はこの先長くても20年くらいしか票田になりません。さらに年数が経てば確実に減っていきます。あたりまえですが人間寿命には勝てません。いずれは若い世代が数的においても逆転するでしょう。

ですがそこまで待つ必要はありません。いずれ消えていく高齢者に対して有利な政策を改めさせるには、やはり若い世代のみなさんが投票に行ったほうがいいのです。そしてとっとと若者有利な社会にしてしまいましょう。これぞ平和的な下克上です。

え?将来的には今の若い世代は高齢化し、さらに若い世代に老害呼ばわりされる?ま、それはしょうがないじゃないですか。世代間の闘争は古代エジプトにも記録が残っているわけですし。

しかし明日本当に解散発表するんですかねぇ?某党が国会の冒頭で解散して日経株価が暴騰するといいですね・・・あ~あ・・・
ちなみに投票はフランス語でヴォート(VOTE)といいます・・・もういいって・・・

つぎいってみよ~!!

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