中途半端な完璧主義者からの脱出

こんにちは、タイトル通り中途半端な完璧主義者のモズークです。

ブログをアップするとき、これ完璧じゃないから発表したくないなぁと思うことがあります。
100点でないなら0点でいいや、というよくわからない開き直り。
そして書きかけのまま溜まっていく中途半端な記事の山。

今回はそんな中途半端な完璧主義から脱出する方法を結論を持たずに書き始めます。

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完璧な文章とは?

完璧な文章とは何でしょう?
理路整然としていて矛盾してなく、どこにもスキがなくて文句のつけようのない文章?
読んだ人の生き方を変えてしまうような感動的な文章?
フレンドリーでいてそれでいて傲慢さを感じず、こころにすっと入ってくる文章?
伝えたいをすべて書ききって、完全燃焼した文章?
それらをすべて満たす文章?
そんなの不可能です。
どうやったって100点満点の文章なんてもともと書けるはずありません。
もし100点の文章が書けたらノーベル文学賞いただきですよ?

とにかく書き上げてみる

完璧な文章が書けるわけがないのですから、とりあえず80点の文章を目指して書き上げるべきです。
最後まで書き上げたら30点くらいにはなるでしょう。
誤字脱字がなければプラス10点。
わかりやすければプラス10点。
主題がはっきりしていればプラス10点。
読んだ人の役に立てばプラス10点。
面白ければプラス10点。

これくらいやれば80点くらいにはなりそうです。
あとの20点は才能が必要な部分なので切り捨ててしまいましょう。
わたしのような凡人の文章で100点満点は最初から無理なのです。

ただし書き上げることができずにブログに上げることさえできなければ0点です。
0点と80点では大きすぎる差があります。
だからとにかく書き上げることが重要です。

恥ずかしくなんかないと割り切る

わたしのような中途半端な完璧主義者は、中途半端なものを出すと恥ずかしいと思ってしまいます。
わたしの全力を出したものをみて欲しいけど、それはできないからやっぱり出さないでおこうとなってしまいます。
簡単に言えば恥をかきたくないのです。
稚拙なものを笑われたくないのです。
ちょっとでもカッコつけていたいのです。

自分で書いてて思いましたが、そう思うほうがかっこ悪いですね。
もともと人に誇れる才能なんてないのですから、とりあえずいまできることを中途半端でもいいから出したほうがよさそうです。
「なんだこのブログ、意味不明だな」
「なにこのブログ主、気持ち悪い」
「偉そうなこと言ってる割に実行できなくて恥ずかしい」
実際そうなんだから、そう言われても仕方ないです。

でもブログを運営している人にとって一番恥ずかしいことは何かと考えれば更新をやめてしまうことです。
すこしくらい笑われても更新し続けていけば文章は少しはましになると思いたいです。

言い訳

というわけで、中途半端な完璧主義者だったわたしががここ3日更新をサボった言い訳です。
どうやらバレなかったようだな?

ブログ更新は一回サボってしまうとなかなか再開する気合というか勢いが出せないものです。
こういう完成度を気にせず着地点を決めないで勢いだけで書くというのもときには必要かなと思ってやってみました。
意図的にたまに違うことをやるのも必要です。

あと毎日更新を目標にするとそれも完璧主義の思考になりそうなので、適度にサボって更新し続けたいと思います。
・・・と逃げ道を作っておいてこの記事は終わります。

中途半端を楽しんで!

P.S.

さてこの文章は何点だったのでしょうか・・・?
とりあえず書き上げたので30点はゲットです。


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