映画館が好きな理由|約2時間のデジタル断食

こんにちは、映画大好きモズークです。

このブログは株式投資ブログであるはずなのに映画のレビューをも書いています。個人ブログなんだから何書いても別にいーじゃん?と思います。でも一つのテーマに絞ったほうがググ神さまの機嫌が良くなる気がするので投資メインです。

ではなぜ映画レビューを書いているのか?

理由は特にありません。

えー・・・

あえて理由をつけるとすれば単純に映画が好きなのと、映画を観ている約2時間はデジタル断食ができるからです。

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デジタル断食とは?デジタル機器氾濫の時代

現代ってスマホや携帯などのデジタル機器が起動しているとついつい見たくなりませんか?

わたしの場合、株式市場が開いているときは株価をスマホでちょこちょこチェックします。時間があいていればツイッターや他の人のブログをぐるぐる見て回ります。読書をしていてもわからない言葉が出てきたらすぐパソコン・スマホで検索します。

このように普段の生活はデジタルまみれです。

そこで日常ののデジタル疲れを癒やすには映画館に行きます。チケットを購入して、上映時間になるまではスマホいじいじ。

しかし入館して予告動画が流れる頃は強制的にスマホの電源を切ります。そして盗撮怪人が踊りまくるころには、約2時間のデジタル断食の始まりです。

映画に没頭することで頭をリセットする

普通に生活していると何かの合間にデジタル機器が割り込んできます。自分では気づきませんが意外とストレスになっている気がします。一つのことに集中しにくくなり、次第に作業効率が落ちていくように感じます。

そこで映画館で映画を観て、ひたすら映画のスクリーンだけに没頭する。そうすることで他のことに割り込まれずに一つの物事に集中できる集中力を充電する。そしてエンドロールが終わり館内が明るくなると心地よい疲労で頭がスッキリします。

おそらくデジタルに横槍を入れられずに一つのことに集中することで頭がリセットされるのでしょう。

そしてすぐさまスマホのスイッチオン。・・・それあかんやつじゃん!

デジタルは便利すぎて自分から手放せない

デジタルは本当に便利です。時間も短縮できますし、他人の知恵も借りることができます。

しかし便利すぎるため、乱用しすぎてストレスになっているところもあります。ネットやSNSでは自慢や悪口を目にしたり、テレビでは戦争や殺人などのくらいニュースが溢れています。

わたしはテレビ断ちはしたのですがネット断ちはできないです。今この記事を書くのですらネットがなければ書けないでしょう。そんな便利なものを一時的にでも自ら手放すのは難しいことです。

しかし映画館なら「他のお客様の迷惑になりますので携帯電話およびデジタル機器の電源はお切りください」というまっこと正当な理由で手放すことができます。しかも暗い空間でリラックスしながら映画も見れて最高の気分。それで低予算B級映画なんかみせられたら嬉しくてニヤニヤしてしまいます。

最後のはただ単にわたしの趣味です。

映画館が好きな理由まとめ

  • 映画館はデジタル断食ができる
  • 映画に集中することで集中力を取り戻す
  • 暗闇でゆったりリラックスできる
  • 誰かから逃げたいときに携帯の電源を切るので隠れ家になる
  • ブログ主は低予算B級映画好きの変態

以上がわたしの映画館が好きな理由です。

みなさんも映画館でリフレッシュしてはいかがでしょうか。

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