トラブルを避けるコスト

みなさんこんにちは、トラブルに巻き込まれず毎日平穏に暮らしたいモズークです。

出費を減らすために節約する、それは素晴らしいことです。ですが節約を重視してしまうことにより、トラブルの起こるリスクを高めてしまっていることもあります。せっかく一所懸命位節約しても一回のトラブルで苦労が水の泡。そんなことにならないようにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はそんなトラブルを避けるために払うコストについて書きます。

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近所のふたつのスーパー

わたしの家の近所にはふたつのスーパーマーケットがあります。

  • 一つは大きめのチェーンが経営してる大型スーパーA
  • もう一つは店舗は大きくないスーパーB

スーパーAは店舗が広い道に接していて入り口も多く、駐車場も広くて自動車で行っても安心。そのかわり全体的に商品は少し高めです。

スーパーBは駐車場に細い道からしか入ることができず入り口も少ない。駐車用の通路も狭めで自動車が停められる数も少なめです。そのかわり商品はスーパーAに比べて安いです。

あなたならどちらのスーパーに行きますか?

お金で安全を買ったほうが安くつく

わたしなら自動車で行きやすいスーパーAに行きます。

スーパーBはたしかに商品は安いですが、駐車場はいつも混雑しています。そのため接触事故を起こす確率は高くなります。絶対に接触事故を起こさない自信があればいいのですが、相手の自動車がぶつかってくる場合もあります。もし車をぶつけてしまうとせっかく安い商品を買って節約したのに、修理代でそれを上回る出費になってしまいます。

たしかにスーパーAでも接触事故を起こす可能性は否定できません。しかしスーパーBの駐車場より広く事故を起こす確率が低いのは明らかです。より安全な方を選ぶのはトラブル回避の基本です。

商品の高さはコストとして割り切る

自動車で接触事故を起こしたら運が悪ければ数万円以上になります。運が良くて修理費用が相手持ちになったとしても、修理にかかる時間や手間はあります。

数年間で安い商品の購入で節約した額 < 一回の接触事故を起こした場合の自動車の修理費や時間や手間

よっぽど商品の値段の差がない限りは上のようになると思います。わたしは接触事故を起こして生じる出費や時間や手間を考えれば、少しくらいの商品の高さはコストとして割り切ってしまいます。自分の愛車が傷つくのも耐えられないという理由もあります。

なにがコストなのかを考える

この場合、比較しているのは節約で得られる額と自動車の修理にかかる額です。ではスーパーBへ自動車で買い物に行くのではなく、自転車で行った場合はどうでしょうか?

数年間で安い商品の購入で節約した額 > 自転車で接触事故を起こした場合の自転車の修理費や時間や手間

自転車の修理費は最悪買い替えたとしても2万くらい(ママチャリ)かと思います。しかも自転車と自動車が接触した場合は自動車が修理費を払う場合がほとんどでしょう。この場合は安い商品のスーパーBへ行ったほうが得になる、と思いますか?

自動車と自動車が接触事故を起こした場合は自動車同士なので乗っている人が怪我することはほとんどないでしょう。ですが自転車と自動車の接触事故の場合、自転車に乗っていた人は運が悪ければ骨折、打撲、最悪死ぬこともあります。命を落とすことはいくら払っても取り返すことはできません。

もう買い物に行かないことが一番ですね。・・・というわけにもいきません。飢えてしまいます。

より安全な方を選ぶ

話がおかしくなってしまったので無理やりまとめます。

安さを求めてトラブルの確率が高まるならば、コストを払ってでも安全な方を選ぶほうがよい
これが一番言いたかったことです。

あと自転車に乗るときは安全に気をつけて乗ってください。これもとても大事なことです。

それでは買い物を楽しんで!

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