消費税増税を想定して資産を米国株にシフトしておく

みなさんこんにちは、消費税減税派のモズークです。

このブログでは定期的に消費税の増税を延期、さらには凍結、さらには減税を訴えています。
財務省はなんとか増税を成功させるために既成事実を積み上げようと必死です。
ですが安倍総理はリーマンショック級があれば再延期するというフラグをちゃんと建てています。
おそらく朝鮮半島で有事があれば増税は延期、凍結になるとは思いますが、もしこのまま北朝鮮がおとなしくなってしまう可能性も否定できません。
そして大きな金融事故がなければ、無理やり増税を押し切られてしまうでしょう。

その状態で2019年までに景気が超絶に回復していれば、まだ増税してもダメージは多少は抑えられます。
ですが増税すると景気が停滞するのは5%から8%の増税したときにすでに明らかになっています。
同じように2019年に増税されてしまった場合、日本の株価にもそれなりのダメージがあるのは容易に想像できます。

これらはまだ2年後のことなのでどうなるかはわかりません。
ですが増税と増税凍結、どちらのシナリオにも対応できるように備えておくことはできます。

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増税に備えて米国株を増やしておく

消費税が増税されれば日本の景気は冷え込みます。
もちろん株価も下がります。
また失われた20年のようなデフレに逆戻りする可能性も高いです。

わたしは今現在、資産をほぼ日本株式で運用しています。
なので景気が冷え込んで株価が下がると自然に資産もしぼんでしまいます。

株価は上下するものとはいえ、できればその被害は少なく抑えたいですよね。
その対策として、日本株が下がるまでに徐々に米国株の資産割合を増やしておこうと計画しています。

日本の消費税増税は日本の経済へのダメージは大きいですが、アメリカ経済への影響は少ないと思います。
なのでできれば2019年の増税前の駆け込み需要が終わるまでには、資産割合を日本株と米国株で1:1くらいにするつもりです。

米国株への投資はETFメイン

ではどのように米国株への投資をするのか?
その答えは米国株ETFを買っておけば事足りるでしょう。

わたし的にはS&P500指標のETFであるVOO、SPY、IVVのどれかを買っておけばいいと思っています。
実際に今年のNISA枠ではVOOを120万円近く買っておきました。
来年も年が明けたらすぐにVOOを買うつもりです。

自分で個別に米国株を選んで買ってもいいのですが、まずはETFを土台にして安定資産を築いておけば何かと安心です。
そして余裕ができたら個別を物色してみたいと思います。

もちろん米国株も絶対ではない

もちろん米国株も絶対に安全というわけではありません。
実際に911のような大規模テロや、サブプライムローンに端を発したリーマンショックなどのような金融クラッシュもありました。

ですが今日本の目の前には朝鮮半島有事、そして消費税増税という日本経済にダメージを与える事象があります。
それを少しでも回避できそうなアメリカへの投資をしておくのは、資産保護という点からみればそこそこ有効だと思います。

また仮にアメリカ経済がクラッシュした場合、その余波は確実に日本にも及びます。
というかしばらくは全世界大混乱でしょう。
そのときは何をやってもダメなので、しょうがないよねと諦めがつくというものです。

そんなわけで、最悪のシナリオで消費税が増税されてしまった場合を想定して、日本株から米国株へとシフトしておこうというお話でした。

それでは投資を楽しんで!!


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