株が高いときにはなにもしないのも作戦

みなさんこんにちは、モズークです。

つい最近21年ぶりに日経平均が22,000円を超えたと思ったら、もう23,000円目前にまで迫っています。
さすがにこの上昇スピードはやりすぎだとは思いますが、いいぞもっとやれ!

・・・と思ったら最近少し続落してきましたね。
山高ければ谷深しとはよく言ったものです。

とはいえそれでも日経平均は以前22,000円を維持しているので、好調なのは変わらないでしょう。
ここまで市場が好調ですと目をつけていた株もスッ高値になってしまい、おいそれとは買えなくなってきているのではないでしょうか。
安く仕込みたい人にとっては少しイライラしそうな相場です。

そんなときはどうすればいいのか?
そんなときゃ、そうさ休むのさ。

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休めッ!!

休むも相場とはいいますが、実際にはゆっくり休める人はあまりいないのではないでしょうか。
常に相場でなにかをしていなければ気がすまないという人も多いはずです。

もうそういうのはやめましょう。

日本の社会は常になにかをしている人が評価されやすいという風潮があります。
その雰囲気どっぷりと浸かってしまっている人は、なにかをしなければ評価されないという幻想に取り憑かれているのです。

というか洗脳されてる?

なにもしないということをする

もしもなにもしないことを批判されるときは、胸を張って「なにもしないということをしている!」と言いましょう。
つねに動き回る人はエネルギーを無駄に使っているのと同じです。

動くときは動く、休むときは休む。
休むときはしっかりと休んで、メリハリのある投資をする作戦でいきましょう。

もちろん相場だけでなく、人生すべてにおいてもメリハリは必要です。

もちろんわたしは毎日なにもしないということをしています。
なにもしなさすぎて、逆の意味でメリハリがないのが問題です。

バフェットも休む

あのウォーレン・バフェットも市場が好調のときはなにもしません。
ある国の国家予算くらいある現金を使うこともなく、次のチャンス、つまり暴落時に備えてただただ待っているのです。

・・・と言われていますが、ほんとのところはわたしにはわからないです。
バフェットは自分のやっていることは他の人には喋らないので、マンガー以外。
でもおそらくそのとおりでしょう。
いや知らんけど。

とにかくやることがないときは無理に動かず休むのが一番です。
できれば休みながら、暴落に備えて次の投資先を探して吟味しておくとベストですね。

それでは投資を楽しんで!


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