【こんな会社の株を買え】Point1|売上を伸ばし続けている会社

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みなさんこんにちは、モズークです。

誰でも最初のうちはどんな株を買えばいいかわかりません。わたしもそうでした。本来なら株を買う本人が自分で調べて納得した上で株を買うのが良いのですが、なかなか難しいと思います。そこで今回から10回に分けてわたしが株を買うときに参考にしているポイントを書いてみたいと思います。

最初のポイントは「売上を伸ばし続けている会社」です。

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業績が右肩上がりの会社を買う

四季報やネットの会社業績の数値をみて毎年利益を更新して成長し続けている会社の株を買う。そういう会社の株はチャートをみれば明らかに右肩上がりになっているのでわかりやすいでしょう。できるだけそういう株を買いましょう。

よく考えなくても業績が右肩上がりの株を買えばいいなんてあたりまえですよね。でもなぜかそういう株を買うことはなかなかできません。理由は業績が良いゆえにそこそこいい株価になってしまっているからです。

成長を続ける会社のPERは高めになる

株価の割安さをみる指標にPER(株価収益率)というのがあります。これは株価を一株あたりの純利益で割ったものです。これが10以下であれば一般的に割安といわれています。いわゆるバリュー株といわれている株はPER10以下で放置されている株のことをいいます。

ですが業績の良い会社のPERは15以上、20以上になることが多いです。それをみてバリュー株投資家は割安じゃないから買い時じゃないと感じてしまいます。少し待っていればPER10以下になってお買い得になるんじゃないかと待ってしまいます。

これが業績の良い会社の株なのになかなか買えなくなる理由です。

右肩上がりの株に買い時はない

基本的に業績の良い右肩上がりの株を割安に買うことは無理だと思ってください。よほど市場が混乱したりしない限りはそういう会社の株は下がりません。買わなかった投資家を横目に株価はどんどん上がっていってしまいます。右肩上がりで成長するということは、そこそこの価格で買えば将来的には購入した株価は割安だったということになります。

実際の買い物でも同じです。安物買いの銭失いをするよりも良い物をそこそこの値段で買えば、そっちのほうが長く使えて最後は得をする。実際に賢い買い物をする人は株式投資も上手です。

これから成長株になる会社を予測することは難しい

今は停滞しているけど近い将来成長性のある会社を見つけ投資する。もちろんそんな会社を見つけられればおいしいでしょう。でも株式投資をはじめたばかりでは、なかなかそういう会社を見つけ出すことは難しいです。

ならばすでに成長を続けている会社を探したほうがわかりやすいです。毎年堅実に利益を伸ばしている会社を見つけたら、買ってみてはいかがでしょう。

それでは投資を楽しんで!!

【こんな会社の株を買え】Point2|利益率が高い会社

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