株式投資を楽しみたいのなら株式投資以外も楽しむべき

みなさんこんにちは、モズークです。

このブログでは株式投資を楽しむことをテーマに記事を書いていますが、ぶっちゃけますと運用状況が芳しくないと楽しめないというのが本音です。持ち株が下がって資産が目減りしているのに楽しんでいられる人は、下げ相場で儲けられる人か本当の変態です。

そんな面白くない相場の状態でわざわざ株式投資に固執し、へばりついている理由はありません。現物ならば会社が倒産でもしない限りはよっぽど安全なので他の楽しいことをしていたほうが精神的に良いです。

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逃避のために趣味を楽しむ

株式投資が楽しくないときはどうするのかというと、そんなときゃそうさ逃げるのさ、と昔の偉いたいやきも言っています。

そして逃げるための場所、つまり趣味に逃げ込むのです。わたしの場合は映画や写真撮影が逃げ込む場所になっています。映画ならお昼から観始めれば、ちょうど終わったくらいに大引けになり株式投資のことを忘れていられます。写真も街や田舎に出かければ帰ってくるのは夕方ごろです。ちなみにこの記事のアイキャッチも相場が酷いときに出かけて撮ってきたものです。

なんだか後ろ向きな趣味だなあと思われるかもしれませんが、楽しければ良し!むしろ楽しくないのに相場を監視し続けるほうがストレスで禿げます。髪大事。そして逃げつつも次の一手に備えて気分転換をしておくのです。

もともと仕事のストレスから逃げるために始めた株式投資なので、そこで逆にストレスを溜めていたら意味がなくなります。できるだけストレスのない方向に、魂の赴くままに流れていくのです。

株から離れれば逆に株が見えてくる

株式投資から離れ周りを見渡すことで、逆に株について新しい発見があることもそれはもうよくあることです。

外食に行って繁盛して混んでいる店に入ったらその店を運営している会社の株を見つけられますし、買い物に行けば棚に並べられている商品の状況から新しい発見があります。と、ピーター・リンチ氏は言っています。残念ながら、わたしは洞察力が低いのでそういうラッキーにに出会ったことはありません。ぐぬぬ。

そんなわけでピーター・リンチ氏の言葉を信じて街に繰り出すのもいいでしょう。

楽しまなければ損

若いうちの苦労は買ってでもしろ、などというよくわからない言葉があります。これ上の世代が下の世代をこき使う言い訳のような気がして好きではないです。どちらかというと若いうちは苦労しても体が丈夫なうちは無理がきく、というのが正しいと思っています。

それはともかく、40を超えてもう若くない年齢になると体は衰えて無理がきかなくなってきます。そんなときに苦労してはいけません。禿げます。体を壊します。心も壊れます。なのでわざわざストレスを溜めるようなことからは離れ、楽しまなければ損です。社会でささやかれている変な義務感は持たないほうがいいでしょう。何が変な義務感かはあえてここでは触れませんが。

というわけでこのブログで投資を楽しんで!!などと書いてはいますが、楽しくないときは逃げていますということです。もちろん株も趣味も楽しければ何の問題もなく、ダブルハッピーですけどね!!

投資が楽しくないときは趣味を楽しんで!!

とまあ最近の株式投資が楽しくないのでモチベーションが上がらず、ブログの更新から逃げていたモズークが言い訳をお送りしました。

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