祝!!日経平均21,000円突破!!

みなさん明けましておめでとうございます、モズークです。

日本の投資家のみなさん、おめでとうございます!!本日の日経平均が終値で21,155円となり、とうとう21,000円を突破しました。これはめでたい!!

日経強い!絶対に強い!!どうやら13日の金曜日など日経の敵ではなかったようです。

ただわたしの持ち株のジェーソンは下がりました。13日の金曜日なので、ちょっと期待していただけに残念。仕手の中の人もジェーソンで遊んでいる場合では無かったのでしょう。

それはともかく、もはや日経平均21,000円はただの通過点になりました。この記事を書いている時点で日経先物は21,270円になっています。どうせなら年末までに25,000円を超えることを目指して、やっちゃえ日経!!

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わたしのポートフォリオに影響はなし

とはいっても残念ながら、わたしのポートフォリオには日経平均の好調さは無縁でした。わたしのポートフォリオを構成している株は小型株が多めなのですが、どうやらここには資金はあまり入っていない模様です。増えもせず、減りもせず、この祭りに乗り遅れた形です。いつものことだけどね!!

つまり日経平均が21,000円を超えても、わたし個人的には恩恵も少なく、ネタとしては弱いのです。ヤッター!21,000円超えたよ!!という以外にこれといって書けることがありません。

こじつけでこの記事を書く理由をあげるとすれば、将来日経平均が21,000円を超えたのはいつだったっけ?ということを思い出すための記録というところでしょう。この21,000円が天井になるのか、単なる通過点になるのかは、将来になってから振り返ってみなければわかりません。その記録としてみれば、13日の金曜日というのも覚えやすくていいのではないのでしょうか。そんなこんなで、今はまだ20年ぶりという21,000円を素直に喜んでおきます。

この先の展開は選挙結果次第?

どうやら選挙期間中は株価が高くなる傾向が強いらしいのですが、選挙の結果次第ではこの先どうなるかわかりません。もし自民党が大きく議席を減らして安倍総理が辞任なんてことになったら、おそらく株価は・・・あばばばばば。

コイケノミクスだかユリノミクスだかわかりませんが、あの人は都知事としての実績と経済についての話を聞いていると、どうやら経済音痴であり実行力はものたりない印象です。消費税凍結を公約に入れているのですが、最近はどんどんとトーンダウンしているような気がします。こんな調子ではおそらく財務官僚には立ち向かえないでしょう。内部留保への課税についてはみなさんご存知のとおりです。

とにかく経済に明るい政党が負けた場合、株式市場の好調さも先行きが怪しくなりそうです。とはいえ自民党が圧勝しても、おそらく今回の選挙が安倍総理の総理大臣としての最後の任期になるでしょう。もしも安倍総理の後任が経済に明るくない人ならば、その時点で金融緩和は終わってしまうでしょう。そして最悪の場合、緊縮財政になりデフレに逆戻り。おお・・・想像するだけで寒気が・・・

さまざまな思惑が交錯する選挙情勢

選挙戦について今のところ情報が不正確なところがあり、マスコミもわざとなのか取材不足なのか、ちゃんとした選挙情勢を把握していないようです。そんなこんなで混迷している今回の選挙ですが、今後の日本の経済にとってはとてつもなく重要な選挙です。自分が投票に行かなくても行かなくても何も変わらないという人がいますが、そんなことはありません。もし変わらないのであれば、あそこまでメディアが世論を誘導して選挙結果を操作しようとするはずがありません。確実にあなたの1票は選挙結果に影響します。

そんなわけでみなさんも投票に行きましょう!!そして10月23日に日経平均が高値を更新し、再びおめでとうございます!!と言えるといいですね。

それでは今日はこのへんで。

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