日経平均22,000円回復で再び祭りのはじまりか

みなさんこんにちは、モズークです。

日経平均16連騰で盛り上がった祭りが終わったとおもったら、また祭りが始まっていました。今日の終値で日経平均22,008.45をつけ、21年ぶりの高値になりました。これからは日経平均高値祭りのはじまりだー!!

しかしほんとにすごいですねー。10月に入ってから下げた日が1日しかないという、とんでもない相場の状況です。今月の日数はもう31日の火曜日までの2日を残すのみなので、仮に月火曜日が下げて終わっても3日しか下げなかったということになります。こんな相場って今まであったんでしょうか?バブル期でもこんなこと無かったんじゃないかと思いますが、調べてないのでわかりません。

そんないまだかつてない相場ですが、わたしの資産は恩恵を受けていません。このままこの相場が続けばそのうち恩恵をうけることができるかもしれません。焦ってもどうにもならないので、慌てず騒がず気長に待ちますよ。

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景気回復の実感が感じられない?

そんな絶好調の株式市場ですが、やはりマスメディアでは景気回復の実感が感じられないなどの報道をしています。しかし今年に入って上場企業の上方修正が160社以上になっています。人々は実感はできなくてもちゃんと景気回復は数字に表れています。

株式投資をしている人は個々最近のアゲアゲ相場でかなりの恩恵を受けているので、個人投資家は景気回復を実感できています。また大学を卒業して就職する新卒者の人々も、現在の求人は売り手市場で実感できているはずです。またまたアルバイトでも時給の底上げを実感してきているはずです。

この状況で景気回復の実感が感じられないというのは無理があるような気がします。マスメディアの中の人はいったいどこを見て景気回復の実感がわかないと言っているのでしょうか。もうマスメディアは社会情勢を読む期間としては機能していない気がします。

年内に日経平均25,000円なるか?

このままのペースならば年内には日経平均25,000円をつけてしまいそうな勢いです。ですがそう上手くはいかないのが相場です。25,000円はあるかもしれないし、ないかもしれない。というあやふやな感じでいいんじゃないでしょうか。

間違っても「今年中に25,000円確実!」とか「アベノミクスは失敗しているので10,000円以下になる!!」なんて予想してはいけません。それは予想でもなんでもなく、ただの予言です。株式投資に預言者は必要ありません。

預言者を信じて投資をすれば、必ず大きな失敗をします。預言者の言うことは無視しましょう。そんなことよりも起こることを想定し備え、起こったことに冷静に対処すればよいのです。

でもできれば日経平均25,000兆円までいってほしいですね。(ジンバブエか!)

それでは投資を楽しんで!!

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