おれはつみたてNISAをやめるぞ!金融庁ォォォォォーッ!!

みなさんこんにちは、モズークです。

タイトルですが、正確には「おれはつみたてNISAを申し込むことをやめるぞ!金融庁ォォォォォォーッ!!」ですね。
どういうことかと言いますと、つみたてNISAには申し込まずに現行NISAを使うことに決めたということです。
そのまんまです、はい。

ちょっと前まではつみたてNISAに傾きつつあったのですが、当時とはいろいろ事情が変わってきているので現行NISAで行こうと思ったわけです。

というわけでつみたてNISAに移行しない理由を書いてみます。

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米国株の買い付け手数料が下がった

わたしの株式投資の口座は楽天証券を利用しているのですが、今年の9月から米国株の買い付け手数料が安くなり、他の手数料が安いネット証券とほぼ横並びになりました。
つみたてNISAでは信託報酬の安い米国株のインデックス投資信託を買おうと思っていたのですが、手数料が下がったことにより米国株ETFも選択肢に入ることになります。

現時点では投資信託とETFのどちらが投資効率がいいのかわかりませんが、どうせなら直接ETFを買いたいという気持ちが強いです。
そんなわけでつみたてNISAではなく、現行NISAのほうがいいのではと思いました。

ロールオーバーの上限がなくなった

つみたてNISAは20年間非課税の期間があります。
それに対して現行NISAは5年しか非課税の期間はありません。
ですが5年の非課税期間が終わるときに、ロールオーバーを選択すればもう5年間非課税期間を利用することができます。
今まではそのロールオーバーの上限が120万円しかなく、時価でそれを超えた分は非課税枠から外れてしまうことになっていました。

例をあげると最初の5年間で120万円で買った株が200万円になった場合、そのうち120万円は非課税枠としてロールーオーバーでもう5年非課税にできますが、残りの80万円は特定口座へ移って非課税枠から外れてしまいます。

ところがいつのまにかその上限が撤廃されて、120万円を超えた分もそのまま非課税枠にロールオーバーできるようになりました。
なんだよ、それなら最初っからそうしとけよ!って感じですが、これはいい改善です。

これによって現行NISAは実質10年の非課税期間になります。
この改善によって現行NISAの利用にも旨味が出てきたと言えます。

あとは制度の恒久化

ロールオーバーの上限が無くなったという改善の前例ができたことにより、これから先も現行NISAの改善が行われる可能性が高くなりました。
となればやはり期待したいのは制度の恒久化です。

これさえ実現すれば、5年ごとにロールオーバーすることによって無限に非課税枠を利用することができます。
10年などというけち臭いこと言ってないで、とっとと恒久化してしまえばいいのです。
NISAの制度を恒久化してしまえば、つみたてNISAの最大20年というのも意味がなくなるのでそのときは現行NISAと統合してしまえばいいでしょう。

わたしはおそらく現行NISAは恒久化、でなければ少なくとも期間の延長はあるんじゃないかと睨んでます。
それも見込んで現行NISAを選択しました。

もし10年で現行NISAが終わってしまったら、そのあとにつみたてNISAに変更すればいいだけですし。

申し込むのがめんどい

最後の理由が申し込むのがめんどかったからです。
最初はつみたてNISAに申し込むつもりで、ネット証券から申し込もうと思ったのですが、なにやら書類を送ってきてからそれを送り返す必要があると。

なにそれめんどい!!

そんなわけでしばらく放っておいたら、米国株の買付手数料は下がるし、ロールオーバー上限はなくなってるしで現行NISAでいっかーという気分になりました。

というわけで以上がつみたてNISAに申し込まなかった理由です。
わたしにとってめんどいは何事にも勝る、ということです。

それでは投資を楽しんで!!


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