楽天スーパーポイントで投資信託を買ってみた

みなさんこんにちは、モズークです。

さて先日『いよいよ楽天スーパーポイントで投資信託が買えるように!』という記事で楽天スーパーポイントで投資信託が買えるようになるという記事を書きました。予定では8月26日に買える(注文できる)はずだったのですが、前日の25日に大規模なネットでの障害があり、その影響なのかはわかりませんが26日ではなく、1日遅れの27日に注文できるようになっていました。

で、実際に注文をしてみたのですが、もちろん27日は日曜日なので注文してもすぐ買えません。さらに投資信託は相場の開いている営業日の終値を基準に買い付け価格が変わるので、1日待つことになります。さらにさらに、わたしが買った投資信託はアメリカ株メインのファンドです。つまりアメリカ市場が終わってから基準価格が決定するので、注文してから買い付けるまで実際は2日かかることになります。

というわけで月曜日に注文が通り、火曜日にアメリカ市場の基準価格が決まり、今日になってやっと口座に買い付けた投資信託が入りました。この売買処理のなんともどんくさいところは投資信託のデメリットです。ですが、逆にいえば下手に儲かるタイミングで買ってやろうなどという野心もなくなるというメリットでもあります。

つまり投資信託は慌てず騒がず資産を増やしていきたい人向けともいえます。

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楽天証券あっぱれ

そんなこんなで(?)数ヶ月貯まりに貯まった楽天スーパーポイント、6,490ポイントで無事投資信託を買うことができました。ただ全てのポイントが使えるわけではなく、期間限定ポイントや他のポイントから変換したポイントなどは使えません。

また、わたしの場合は楽天証券の売買手数料が自動的に楽天ポイントになる設定なので、その分も投資信託の買い付けにはつかえませんでした。楽天証券側によれば、来月下旬から証券ポイントから変換した分も使えるようになるらしいのですが。しばらく待ちましょう。

とはいえ、やはりポイントで投資信託が買えるというサービスは素晴らしく、ここは楽天証券あっぱれといえるでしょう。

お金とデジタルの境目があいまいになってきた

この楽天スーパーポイントで投資信託を買うというのは、実質的な現金化です。最近思うのは、このように最近現金とポイントの境目が曖昧になってきているということです。昔ならポイントがお金と同じように使えるとなると、その方法はすぐに潰されてしまっていました。しかし最近はそこらへんの境目はゆるくなってきている気がします。

そのため仮想通貨やポイント、その他いろいろのデジタルの価値というものが普通の現金の価値と同じになってきています。もともと国が所有する金で裏付けされた金本位制度をやめているので、今のお金には絶対的な価値はありません。そのお金を発行している国の信用度が価値ともいえますが、実はお金自体に価値はなく我々が勝手に価値あるものと思いこんでいるだけです。

便利ならお金じゃなくてもOKという時代に

今現在お金が使われている理由は便利だからでしょう。お金があれば商品の物々交換をしなくても、お金を介することで品物の交換がスムーズになります。また目に見えない労働やサービスもお金に換算できるので、物々交換する品物がなくても品物を手に入れることができます。

取引に便利であれば、国が発行したお金でなくとも仮想通貨やポイントもお金と同じ働きをします。これからは、このように現金と後から生まれたデジタルな通貨的なツールが融合して、さらに便利になっていくのでしょう。たぶんそういうのをフィンテックなどと呼ぶのでしょう。

社会は日進月歩で便利になってきています。資金の調達という面でも、クラウドファンディングやVALUなどでも活動資金の融資ができるようになってきています。

それにくらべてあいかわらず銀行は担保がなければなかなかお金を貸してくれません。この流れからすれば旧態然とした動きの鈍い銀行などは、時代について行けずに淘汰されていくんじゃないのでしょうか。そうなればお金を貸してくれない銀行なんかいーらない、という事態になるかもしれません。

・・・などと楽天スーパーポイントから話が脱線しましたが、今日はそんなところです。

それでは投資を楽しんで!



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