株式投資は頭の労働

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みなさんこんにちは、モズークです。

お金は額に汗を流して稼がなければいけない。よく言われることですね。

わたしは以前工場の製造現場で働いましたので、夏場は体中から汗を流して働いていました。たしかに額に汗を流してお金を稼ぐことは大切です。汗を流して労働した後のビールは例えようがないくらい美味しいものです。最近は痛風が怖くてあんまり量は飲めませんが。

世の中には額に汗を流さなくてもお金を稼ぐ人はたくさんいます。ブロガーなどの文筆業もそうですね。

しかし日本ではそういう仕事はちゃんとした仕事ではないとみなされる場合がよくあります。わたしのように株式投資で楽してお金を稼いでいることは悪とさえみなされます。

本当にそうなんでしょうか?

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株式投資は頭の労働

株式投資は適当に買えば儲かるというものではありません。ちゃんと買う対象を観察、研究、分析して選別しなければいけません。長い間株式投資について考え続け、本を読んだりして勉強もしました。

つまり株式投資とは頭の汗を流す労働です。

たしかに買ってしまえばやることはほとんどないのですが、持ち続ける忍耐も必要です。少し株価が下がったからといって売ってしまうようでは損します。

これは胆力を試される、心の労働ともいえます。

しかも親から遺産をもらったとかでもない限り、誰も最初は投資を始める資金はありません。株式投資を始めるためにはお金を用意しなくてはいけません。

普通の人がお金を稼ぐ方法は額に汗を流して労働して得る給料です。その給料を節約して貯めてやっと株式投資を始めることができるのです。

株式投資で築きあげた資産も、もとを辿れば額に汗をして稼いだお金なのです。

株式投資に対する偏見も多い

わたしはよっぽど親しい人以外には株式投資をしていることを話しません。(このブログで書いてしまっていますが・・・)

わたしは秘密にしていたので直接嫌味などは言われたことはないのですが、職場では株を持っている人に対しての陰口をよく耳にしました。投資をやっていない人は「楽に儲けてずるい」「もっと楽しいことにお金使えよ」などと言います。あげくに株が下がったら「ざまーみろ」「いい気味だ」「株なんか儲からない」なんてのも聞きました。

価値観の違いは個人それぞれですから仕方ありません。それくらい株式投資を嫌ってる人もいるのです。

40過ぎたら肉体労働はキツかった

半年前に工場の製造現場の仕事をやめました。理由は単純に肉体の衰えを感じて仕事がきつくなったからです。

30代まではなんとも思わなかった肉体労働が、40超えたらいきなり辛くなりました。怪我しやすくなったし、治りも遅い。正直あと20年?もこの仕事を続けるのは無理と判断。

このまま身体をいじめ続けるくらいならと思い仕事をやめました。これも株である程度資産がなければ決断できなかったでしょう。

元気で若いうちは肉体労働で資金をためて、身体が衰えたらそれを元手に頭の労働に切り替える。そんなふうにスムーズに移行できれば万々歳でしょう。このブログも頭の労働の一環ですが、今現在は全く稼げていないのが現状です。

10年以上身体をいじめてきたので、しばらくは休息のつもりでのんびりやるつもりです。これからどうなるのか楽しみでもあります。

それでは投資を楽しんで!

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