この弱気な相場は中間選挙まで続くのか

こんにちは、お金が減り続けるモズークです・・・

ここ最近の日経の弱さといったらそれはそれはスペランカー並みの弱さです。ちょっと午前中に盛り返したかな?と思ったら引けたらマイナス。そんな感じ。

この弱さの原因は外国人投資家が売りまくっているからです。これはおそらくアメリカの中間選挙を控えて様子見の売りなんじゃないかと予想していますが、知らんけど。

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中間選挙までこんな感じかも

とにかく外国人投資家が売りすぎなのは明白なので、その外国人投資家の今の関心といったら中間選挙ぐらいしかないと思います。

中間選挙では共和党と民主党どちらが有利ということはなく、かなり接戦の模様です。西海岸と東海岸は民主党が強いですが、中央や南部みたいに日本のメディアが行かないところは共和党が強いみたいです。

おそらくアメリカ人自身もどっちが勝つかわからないのではないでしょうか。なのでとりあえず中間選挙の結果が出るまではこんな調子かと思います。

中間選挙の結果次第で米中貿易戦争(?)の動向も決まってくるでしょうし、民主党が上回れば今出ている減税の話も危うくなってきます。そうなるとアメリカの景気の先行きが不安になるかもしれません。

やはりすべては中間選挙の終わる11月6日以降にならないと方向が決まらない気がします。

大統領選のときはどうだったか

トランプが当選した2年前の大統領選の時はどうだったかちょっと調べてみましたが、やはり大統領選の前はダウはジリジリ下げていました。この時もどちらが勝つか様子見で、株から資金を引き揚げていたのではないでしょうか。

結果は知っての通りトランプが当選し、トランプショックで株価暴落・・・とはならずに株価は上げましたね。日本のマスコミのほとんどが予想を外したことは記憶に新しいです。

また2014年の中間選挙を見てみると10月はやはり下げていました。この時は中間選挙前に上がり始めていました。中間選挙後はダウも上がっています。

ということは大きな選挙の前は、一旦株価が下がるというアノマリーがあるといってもいいようです。なので中間選挙が終わればこの下げもひと段落・・・してくれるかわからないんだなこれが。

そう簡単に相場の動きがわかれば苦労しないんですよね。少なくともこんな不安定な相場の時は大きく張るのをやめて、再び上向いてきたときに投資を再開すればいいんじゃないでしょうか。休むも相場といいますし。

そんなわけで、しばらく積極的な投資はお休みです。種もないしね。

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