池上彰のやらせ騒動で得られる教訓

みなさんこんにちは、モズークです。

ここ最近ネットで騒がれているのが池上彰のやらせパクリ問題です。

問題のそのテレビを見ていないのであまり詳しくはわかりませんが、池上彰が司会(?)を務める番組で、安倍総理を貶めるかのような発言を劇団の子供に言わせていたらしいですね。いわゆるやらせ、仕込み問題ですね。

テレビ局側は劇団の子役でも子供自身の意見と言い訳しそうですが、おそらく世間はそう見ないでしょう。わたしが小学校の頃なんかニュースなんか見ませんでしたし、総理大臣の名前なんかもちろん知りませんでした。

お子さんがいる親は自分の子供を見て、政治のニュースを興味深そうに見ていますか?まあそういうことです。

それに付随して池上彰のパクリ疑惑がSNSで暴露され始め、博識な池上彰のイメージはあっさりと崩れ去っています。もともとアナウンサーだったので、ペーパーを読むことは得意だったんでしょう。番組制作者側は都合のいいスピーカーとして優秀なので使いやすかったのではないでしょうか。

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あの人が言っているから安心は危ない

そんなスピーカー池上彰のことはどうでもいいとして、このくだらない騒動からでも得られる教訓があります。

テレビでいつも見ているあの人が言っているから正しい情報だ、とすぐに信じてしまうのは危険ということです。

同じようにSNSでフォロワーがいっぱいいるあの人が言っているから正しい情報だと信じてしまうのも危ないです。特に株クラスタにいるフォロワーが多くて、企業名を連呼するような人は絶対に信じてはいけません。

そういう人には熱狂的な信者というか、支持者がいますが、池上番組の劇団員の子供と同じで一般投資家を装ったグルかもしれません。知らんけど。

自分の頭で考える

しかし実際に世の中は、あの人が言っているから正しいと考える人が多すぎます。人を疑うことができない純粋な人といえば聞こえはいいですが、自分の頭で考えることのできない人は相場ではカモです。

株式投資をはじめ相場の世界は斬った張ったの世界で、うかつに人を信じるとお金を簡単に失います。損をしたくなければ、誰が何と言おうと自分の頭で考えることが必要です。

自分の頭で考え、自分の目で情報を調べ、自分の判断で決断する。それができない人はまず間違いなく相場から退場していくでしょう。

もちろんわたしの言ってることも信じてはいけません。無職で平日昼間からブラブラしてるようなおっさんの言うことなんか聞いたら、そりゃ損するに決まってるじゃないですか。

そんなわけでみなさん、自分の頭で考えて投資を楽しんで!

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