惜しくも日経平均17連騰ならず

みなさんこんにちは、モズークです。

昨日まで続いていた日経平均の連騰記録は、今日はマイナスで終わったために途切れました。

グムー、残念・・・

午前中まではわずかながらプラス圏内で推移していたので、ひょっとしたら17連騰いけるかと思いましたがそうはいかなかったようです。とはいえ16連騰ですらものすごいことなので、いいもん見せてもらったという感想です。

連騰記録が途切れましたが、自民党勝利からのアベノミクス継続で金融緩和はこれからもつづくので株式市場は長期的には上だとは思います。懸念があるとすれば隣の国のカリアゲ君や、同じく隣の中くらいの国のジージンピンさんが変なことするんじゃないかということです。とくにカリアゲ君のミサイル遊びが再開されれば、敏感な東証の株価はガックンガックンするでしょう。10月に入って下げなかった理由のひとつは、カリアゲミサイルが飛ばなかったというのもあります。

今までやってたミサイル遊びをもうやらないということはないので、用心だけはしておいたほうが無難です。わたしの思いつく対策としては、あまり信用ポジションを大きくしないというところですね。

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気がつけば年末目前

選挙や日経平均連騰で騒がしかった10月ですが、気づけば今年もあと2ヶ月ちょっとということになっていました。去年の同時期を振り返れば、年末にむけての3ヶ月はかなりの強気だったと記憶しています。実際にわたしの資産も去年の10月から12月でかなり増加していました。

今年も去年と同じとは限らないのですが、もし同じようになるとすればここから本格的な上昇相場になりそうです。そううまくいくことはないとは思いますが・・・

思い返せば去年はアメリカ大統領選挙で、まさかのトランプ当選からの強気相場になりました。トランプが当選したらアメリカの株式市場壊滅と言われていたのがウソのようです。ここからもわかるように株式投資において、人間の予想は常に当たらないということです。

問題は消費税増税

今回の選挙結果でリフレ政策の与党が圧勝したので、少なくとも2019年10月の消費税増税までは景気は上向きであると予想できます。もちろんこれは他に震災や災害や有事が何もないとすればですが。

ですがこのまま2019年に消費税増税が行われてしまえば、2014年の消費税増税のときと同じように景気が冷え込むことは確実です。もし消費税増税延期、もしくは凍結を実施するのであれば、2019年10月の半年前である2019年4月に首相が決断しなければなりません。増税決断までは、いまから数えてあと1年半ほどの猶予があるといえます。その間にリーマンショック級の出来事があれば、めでたく増税は流れるでしょう。

仮にリーマンショック級の出来事がなくてもリーマンショック級だと言い張れば増税延期は可能です。実際に過去2回の消費税増税の延期はリーマンショック級の出来事はありませんでした。延期理由は「世界的にリーマンショック時の前のような雰囲気」というような、よくわからない理由で増税延期を決めたと記憶しています。これは増税延期を決意してから後付でいくらでも理由が付けられるということを意味しています。

ということであと1年半で安倍総理の増税延期へのシナリオがどうなるのか、しっかり注視していきたいと思います。なんだかこのブログ、なんかいっつも消費税のこと書いてますね。

お祭り気分も終わって

わたしの投資スタイルは長期投資ですので、普段は日経平均が上がろうが下がろうが特に気にしません。ですが流石に57年ぶりの14連騰ということでここ数日はお祭り気分で記事を描いてきました。おそらくわたしが死ぬまではこの記録は塗り替えられなさそうな気がしますので、当ブログにおいて最初で最後の連騰記事ということになりそうです。

それにしても選挙からの連騰祭りは、一個人投資家としてはとても楽しかったですね。死ぬ前にもう一度くらいこんなお祭り気分を味わってみたいものです。

それでは投資を楽しんで!!

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