ホルガデジタルと歩かない気まぐれスナップロード(仮)その3:竹島水族館

こんにちは、モズークです。

前回までの・・・ん?ちょっと待ってタイトルが『ホルガデジタルと歩かない』になってるじゃないですか。
チョットコレドーユーコト?

前回の『ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その2:おまたせ!竹島ファンタジー館』の後に、食事中に写真チェックしたんですよ。
そしたらブレブレの写真ばかりじゃないですか、ええ。
つまりこれは同じような暗い場所の多い水族館では、おんなじようなブレブレ写真を量産するだけだと気付きまして、ええ。
というわけで今回の目的地である竹島水族館は手持ちのコンデジ、フジのXQ1で急遽撮ることにしたんですよ、ええ・・・

そのため今回は水族館内は富士フィルムのXQ1で撮った写真ばかりになります。
そんな理由で今回のタイトルは『ホルガデジタルと歩かない気まぐれスナップロード(仮)』となっております。
あらかじめご了承ください。

それではいきましょう。

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平日なのに人が多い

まず入る前に目についたのがこの時計。
オオグソクムシ?に寄生された時計です。
小さい水族館なのに、こういうところが意外と凝ってて侮れません。

入館料は大人500円、竹島ファンタジー館の半額、やっす。
先にこっちに来てからファンタジー館に行くと割高に感じますので、先に竹島ファンタジー館に行ったほうがお得な気分の錯覚を味わえます。

入ってみた感想はこじんまりとした、ちょとレトロな地方の水族館です。
しかし平日の昼間だというのに人が多い!!
竹島ファンタジー館は館内で誰にも会わなかったのに、竹島水族館は子供連れの家族が結構います。
平日でこれなら休日や祝日は地獄なんじゃないでしょうか。
平日オススメ。

出迎えてくれたのはクラゲ。
涼しげにたゆたっています。
こういう水槽の中を撮影するときはガラス面にカメラのレンズ面を押し当てて撮ると、ガラスの映り込みを抑えられます。
ってこの写真は水槽の背面が反射して写り込んでしまっていますが・・・

なんかちっこいのがいっぱい泳いでいました。
わたしはさかなクンさんではないので、魚の名前は全くわかりません。
覚える気も調べる気もなかったので写真だけ撮ることに専念しました。
ここに来るまでに長距離を歩いたので、足もガクブルしてるからそんな気力も起きませんでした。

大きい魚は動かないから撮影は楽

デカイ魚です。
こういう大きい魚は基本そんなに激しい動きをしないので撮影は楽です。
小さい魚は動きまくるのでシャッタータイミングがなかなか難しいのです。
あと深海魚も全く動かないので撮影するのは楽ですね。

横目でガンを飛ばす田舎のヤンキーみたいな魚。

近い近い。

なんとかガーというワニみたいな魚。
たしかアリゲーターガーだったかな?
この写真だとなんだかわかんなくなっちゃってますね。

すっぽん!!ではないらしいです。
なんか立派な名前が書いてあった気がしますが覚える気がないので、すっぽんにしておきましょう。
すっぽん!!

たぶんウツボ、角があるのでトラウツボかな?
シン・ゴジラの第二形態っぽい可愛い瞳をしています。

たけしまんしょん1号棟

401まつもと氏確認、402やまだ氏は不在。

奥のガラス張りのステージではカピバラさんたちがショーをしていました。
お尻のツボを撫でてあげると毛が逆立つというふんわりした微妙なショー内容でした。
その日のカピバラさんたちの機嫌でショー内容は変わるみたいです。

「チンアナゴ」を連呼するママ友さんたち

真ん中の水槽には綺麗なサンゴ?があります。
子どもたちが興味深そうに覗いてました。

斜向いの水槽ではひっくり返ったカブトガニが起き上がろうと必死でもがいていました。

カニ!!美味しそうですが、こんだけ大きいと大味っぽそうですね。

これまた美味しそうなタイ。
たぶんタイ。
わたしは結婚式の引出物とかについてくる、冷えた鯛の塩焼きが好きです。

ここ数年で急に知名度が上がった感じのするチンアナゴ。
水槽を覗いている子連れのママ友二人が「チンアナゴ!!チンアナゴ!!チンアナゴ!!」と連呼していました。
そんなにチンアナゴに感動したのでしょうか。
感動って大切です。

ほらね、ちっこい魚は撮りづらいんです。

とおもったら他の魚と一定の距離を保ちながら水中で静止している魚発見。

テリトリーの関係でしょうか、全く泳ぎ回らずにじっとしていました。
お互いの存在を気にしすぎて疲れませんかね?
魚関係も複雑です。

噛む!!

水槽群の先には生物が触れるくらいの距離に水槽があります。
亀に餌をあげる事ができるのですが、「危険!!噛む!!」などの注意があります。
噛まれたくないですよね、気をつけましょう。

カニも触れます。
拘束済み、カニ拘束。

持ち上げ禁止、優しくしてね。

大きな水槽には入れられない小型の深海生物たちの水槽もあります。
なかなかにゆるい文章で説明が書かれています。

めんどくさい!!

分からないし・・・

オオグソクムシも触れます。
なかなか可愛い。

やっぱり「噛む」

平日のアシカショーの時間に注意

お触りコーナの奥にアシカショーのステージがありました。
土日祝日は1日4回アシカショーがあるのですが、平日は3回しか無いので時間帯によっては待つことになりますので、気をつけましょう。
わたしは時間の都合上アシカショー観れませんでした。

アシカショーの観客席の裏には、手作り感満載のいい感じの記念撮影スポットがあります。
ここで家族連れが無理やり子供の写真を撮影しようとして、子供の機嫌が悪くなっていました。
無理強いはいけません。

わたしならあんこうかな・・・
食われてんじゃん。

ベンチに落書き?とおもったらこれスタッフが書いたんですかね?

ベンチは立ってはいけません。
だって見えないじゃん・・・

そんなこんなで一回りしてから出口から退館しました。
小さい建物のわりに展示内容は充実しており、500円でここまで楽しめれば十分じゃないでしょうか。

水族館の隣のアーケードのシャッターがなかなか可愛すぎたので一枚。
後付っぽい室外機で左のシャッターが閉まらなくなったおかげで、謎の躍動感が生まれました。

疲労困憊で帰宅

竹島水族館を後にし、帰る途中でピーヒョロロという鳶の鳴き声が聞こえたのでホルガデジタルで一枚。
こういう写真が撮れるからホルがデジタルもなかなか侮れないんですよ。

日頃の運動不足がたたって身体も重く、帰りの電車ではずっと無言でした。
偶然、電車の乗客が私一人だけだったので最後の気力を振り絞ってホルがデジタルで一枚。

ようやっと、ようやっと家にたどり着いたら、もちろん即バタンキューでした。
それでもなかなか充実した気分を味わうことができた1日になりました。

こんな感じで3回にわたってお送りしました『ホルガデジタルと歩いたり歩かなかったりした気まぐれスナップロード』 終了です。
楽しんでいただけましたでしょうか?

みなさんもぜひ蒲郡の観光スポットめぐりや、ホルガデジタルで気まぐれにスナップしてみてはいかがでしょう。
それでは!

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