ホルガデジタルと歩く気まぐれスナップロード(仮)その1:出発から蒲郡竹島まで

こんにちは、モズークです。

先日ホルガデジタルを持ってフラフラと散歩に出かけたくなったので、朝から気まぐれに電車に乗りました。

気まぐれといえば、きまぐれオレンジロード。オレンジロードといえば蒲郡(?)ということで、名鉄西尾線から吉良吉田駅経由で名鉄蒲郡線に乗って蒲郡まで行きました。

というわけで、今回から数回に分けてホルがデジタルと歩くきまぐれスナップロード(仮)をお送りします。

ちなみに、ホルガデジタルだけではどうしても使えない写真がでてきてしまうので、たまにiPhoneやコンデジで撮った写真も混じります。基本的に正方形の写真がホルガデジタルということになりますので、ご了承ください。

というわけでレッツラ・ゴー!!

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通勤時間は地獄だ!!

そんなわけで朝も早くから近所の駅のホームにいるわけなんですけど、この駅は普通電車しか停まりません。しかもタイミング悪く吉良吉田方面へ行く電車は出てしまった後でした。

そんなわけでホームでブラブラしながら、適当にスナップ。派手な色のホルガデジタルを持ったおっさんがホームでウロウロしていたので、さぞかし怪しい光景だったでしょう。

待てども待てども電車は来ません。うーろうーろ。

学生さんがスマホいじってました。名古屋方面行き電車には用はない!!

ホームから適当に木なんかスナップしたりなんかしちゃったりして暇をつぶします。

で、待望の吉良吉田方行きの電車が来たのですが、すんません舐めてました。超満員状態!!

この状態では写真を撮る余裕などまったくないので、写真はありません。下手にカメラなんかいじってたら、「この人痴漢です!!」なんてことになりかねないので、しっかりとカバンの中にしまっておきました。

しかし久しぶりの満員電車は体力と精神力をごっそりと持っていきますね。通勤時間ってホントに地獄だなとあらためて思いました。

乗った電車は西尾終点のために吉良吉田に行くには乗り換える必要があります。待ち時間にホームから一枚。その後来た吉良吉田行きの普通電車に乗ります。

しかし以前からこの名鉄西尾線及び蒲郡線は廃線の噂があり、いまのところ2020年までは存続することが決まっていますができれば続けてほしいと思います。車窓からみえる田園風景や海岸線は絶景とまでは言えませんが、なかなか趣きがあり無くなるのも寂しいものです。

蒲郡到着で久しぶりの海を見る


(この写真はiPhoneで撮影)

そんなこんなで蒲郡に着きました。指ィ・・・

車内とかは他の乗車客がいましたのでほとんど撮りませんでした。下手にカメラなんか構えて「この人痴漢(略)

そして海へ向かって歩いてゆきます。

駅前のロータリーにあった大きなヨットのオブジェ?露出が明るいところに引っ張られて完全にシルエット状態に。

うーみーがみえてきたー。久しぶりに海を見ました。

気温は20℃後半のため高いのですが、海からの潮風が気持ちよく、それほど体感温度は高く感じませんでした。しかしホルガデジタルは明るすぎるとと露出が安定しませんね。それはそれで味ということで。

海の近くで軽くスナップ。しかしおまけ程度についているファインダーではなかなか思った通りの構図になりません。なにかうまい方法ないかな・・・

くまの丸、名古屋?

そして海沿いに歩いてゆくと見えてきました、竹島です。なかなか神秘的な雰囲気のある島です。

やはり空と水面の明るさを露出が拾って画像は暗めになりますね。しかし画像処理はしません。撮って出し主義です。

竹島で足ガクガク、そしてフナムシ!

竹島に渡る橋の手前に公園があり、そこには鳩がいました。くるっぽーっぽー。

橋を歩いて渡っていくと八百富神社の鳥居が見えてきました。なかなか立派な構えです。

橋を渡って鳥居をくぐるとすぐ境内に続く階段になっているのですが、これがなかなか急で普段から運動不足の身にはかなりキツイ。そんな階段の途中で一枚。一番上まで登るとすでに足がガクガクブルブルになってしまいました。

境内では失礼写真は撮りませんでした。大きな御神木もありなかなか厳かな雰囲気でしたよ。

そして本殿のお参りの後には島の周りをぐるっと周回できる遊歩道にチャレンジ。なかなかの絶景です。ハァハァ。

しかしほぼ岩肌の道は厳しいです。ゼェゼェ。

写真では曇天ですが実際はちゃんと快晴です。フゥフゥ。

海面の反射もキラキラで美しい。

荒々しくも魅了される岩肌。そして蠢くフナムシ!フナムシ!フナムシ!いくら毒や害がないとはいえ、あの動きはなかなかビビるものがあります。

そんなこんなで、なんとか竹島の周りを一周し終わりました。そして運動不足による全身疲労と激しいフナムシとの戦いを終えて、竹島を後に。疲労困憊の身体で足を引きずりながら次の目的地、竹島ファンタジー館へと向かうのでした。

つづく

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