ホルガデジタルでのモノクロ撮影

みなさんこんにちは、モズークです。

株式投資のほうが夏枯れ相場でこうも退屈だと、ブログのネタに困ってしまいます。そんなときには投資に関係ない話題で書くのが一番ということで、困った時のホルガデジタルです。

さていままでホルガデジタルでゆるいスナップ写真を撮ってきたのですが、よく考えたらモノクロで撮ったことがなかったのでやってみました。それではゆるゆるでいってみましょう。

近所てテケトーに撮ったので、被写体の地味さは勘弁してつかぁーさい。

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これもモノクロの写真の味・・・?

カラーだと冴えない色のホルガデジタルちゃんですが、モノクロだといい雰囲気になる気がします。はい、気のせいですね。

こんなドピーカンでもシャッターを押すときにブレると鉄塔が歪みます。レバーを押し込む方式なので、ブレずにシャッターを切るんむずかしいんですよ。まあ、これはこれで味ということにしておきましょう。

こういうパターン的な被写体はつい撮っちゃいますねー。ワンパターンと言わないで。

安・全・第・一

問・題・解・決

ちょっと水墨画っぽい雰囲気(そうかぁ~?)ぼやけてるだけとも言います。

農水・・・農業用水の蓋かな?なんだか魔法陣っぽい模様ですね。

農業用の蛇口です。なんでこんなの撮ったんでしょ?しかしホントに構図悪いですね。

近所の川です。涼しげに鳥が浮いてました。

ショベルカーのショベル、そのまんまですね。

立ち入り禁止区域。みだりに立ち入ると罰せられます。ところでみだりって?

あえてデジタルでモノクロで撮る意味

まあ、予想どおりホルガデジタルな写真でしたね。トイカメラと言うには鮮明で、デジタルカメラと言うには低解像。どちらにしても中途半端な感じの立ち位置の画像に納得の表情です。

それでもモノクロになると、多少非日常的な写真に見えますかね?今の時代はカラーで撮った写真もデジタルでホイホイと簡単にモノクロにできます。

ですが最初からモノクロで撮るという意味は、カラー以上に光と影を意識する必要があります。うまくいけばカラーという情報が無くなることにより、より被写体の存在感を鋭く描写することもできます。今回はそれを意識しつつ撮ったつもりでしたが、ごらんの有様だよ!!

すみません、逆ギレです。そんなわけで、穴埋め企画っぽいホルガデジタルでモノクロ撮影を終わります。

それではみなさん、ごきげんよう。

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