ミラ2チェアを購入しました

みなさんこんにちは、モズークです。

以前から仕事場の安物の椅子を替えよう替えようと思っていたのですが、今回やっと新しい椅子を買いました。購入したのはハーマンミラー社のミラ2チェアです。

ネットの評判ではかなり良いというのをたくさん目にしていたのですが、椅子だけは実際に座ってみないとわからないので実際に試座してきました。行ってきたのは名古屋のIDC大塚家具名古屋栄ショールームです。受付でオフィスチェアを探していると伝えると、すぐにオフィス家具コーナーに案内されました。そこでいろいろ試した結果、コンテッサⅡ(セコンダ)とミラ2チェアの二つに候補が絞られたのですが、そこからがあーでもない、こーでもないという悩みの始まりでした。

コンテッサⅡはオンオフどちらにも対応

候補の一つはオカムラのコンテッサⅡです。

コンテッサⅡを一言で言えば、仕事も休憩もどちらにも対応というところです。オンオフの境目がスムーズに切り替えられる感じです。

ヘッドレスト付きのものに座ったのですが、リクライニングするとくつろぐのにちょうどいい体勢になり、そのまま寝てしまいそうになります。仕事中に疲れが溜まった場合にリクライニングにして休憩し、リフレッシュしたら再び仕事に向かう。そんな使い方ができるのがコンテッサⅡです。

メッシュになっている座面も背もたれも適度に柔らかく、座り心地はかなり良かったです。

ミラ2チェアは仕事をやる気にさせる椅子

対してハーマンミラーのミラ2チェアですが、これは仕事をやる気にさせる椅子です。

リクライニングはコンテッサほどにはリクライニングしません。座面も背もたれもコンテッサと同じようにメッシュですが、こちらはやや硬めです。またヘッドレストは無いので、この椅子で寝ることは難しいと思います。

なんだ、じゃあ疲れそうな椅子じゃないかと思うかもしれません。ですがこの椅子は集中して仕事をする時に実力を発揮するのです。

まず座面はサイドがお尻をがっちりとホールドし、ずれにくくなっています。そのためしっかりと姿勢は固定され、まっすぐ座ることができます。例えるなら自動車のバケットシート っぽい座り心地です。バケットシートとはサーキットで本気で走る人には必須で、体をしっかりとホールドして運転に集中するための椅子です。

つまりミラ2チェアは仕事に集中するための椅子といえるでしょう。

前傾姿勢が決め手

その二つの椅子を交互に座り変えて行ったり来たり往復した結果、ミラ2チェアにしました。決め手になったのは、前傾姿勢になる機能があったからです。

わたしは絵を描くときに前傾姿勢になります。そのときにミラ2チェアはリクライニングとは逆方向に前傾できます。これがかなり便利でした。

あとは仕事をするための椅子なので、仕事をやる気にさせるミラ2チェアのほうがいいと思ったからです。疲れたときは仕事を中断して、休むときはしっかり休めばいいのです。
これは投資と同じですね。と無理やり投資と結びつけてみます。

というわけで本日ミラ2チェアを注文しました。ミラ2チェアはフレームやメッシュの色もオーダーでカスタマイズできるのですが、カスタムすると納品に時間がかかるそうなので在庫にあるものにしました。

届くのは来週ということなので、もうしばらくは3千円の椅子で頑張りたいと思います。腰が痛くなるんですわ、これが。

あ〜、はやく届かないかな〜。

あまりの暑さに仕事を辞めた理由を思い出した

みなさんこんにちは、モズークです。

ここ数日暑い日が続いていますね。もちろん7月なので暑いのは当たり前なのですが、ここまで空気がねっとりとまとわりつくような暑さは体に堪えます。そんな歩いているだけで体力をガリガリ削られるような暑さですが、この暑さで仕事を辞めた理由の一つを思い出しました。

会社を辞めた理由の一つ、それは職場が暑すぎたことです。

40℃を超える職場

わたしの以前勤めていた職場は生産業であり、いわゆるブルーカラーというやつで製造業です。仕事内容は自動生産マシンのオペレーターだったのですが、その生産の過程で加工した製品に焼入れをするのです。焼入れとは金属に適度な熱を入れて強度を出したり変形しにくくする工程のことです。

もう想像がついたでしょうが、制作現場に焼入れをする電気炉があり、そこに製品を流して熱を入れるのです。およそ300℃で15分が平均的な焼入れ時間なのですが、自動生産の朝から夕方までマシンはずっと動き続けています。つまり職場は朝から晩まで300℃以上の熱源が常に存在することになります。

冬ならその電気炉の近くは天国なのですが、夏は地獄。職場は大きな鉄筋のプレハブなので冷房などありません。一応スポットクーラーはありますが、風が当たっている箇所以外は意味がありません。

「こんな環境で働き続けることを強いられているんだ!!」

これが言いたかっただけなんじゃいかと自分を問い詰めたい。

若いうちはまだ良かった

そんな灼熱地獄のような職場ですが、若いうちはまだ耐えられました。別段水分など取らなくてもいくら汗を書いても頭痛や吐き気などは感じませんでした。

ところが40歳を超えたあたりからいきなりこの暑さに耐えられなくなってきました。いくら塩分を取ろうと、いくら水分を取ろうと頭がぼーっとして作業効率が落ちまくります。

まだ晴れた日は窓を全開にすれば涼しい風がはいってきてマシなのですが、雨の日は窓を開けると製品が濡れて錆びてしまうため窓は締め切ります。窓を締めると空気の循環がほとんど無くなり、排熱が換気扇の処理能力を超えてしまい工場内はムワッとします。

しかも雨が降っているので湿度が高く、さらに不快指数がアップ。思い出しながら文章を書いているだけで息苦しくなるほどです。

そのムワッとした空気が最近のむわっとした暑さによく似ているのです。

体力の限界ッ!!

10年以上その職場で働いてきたのですが、社長が職場環境を改善する気配はありませんでした。そして40歳を超えてこの暑さに適応しきれないと悟ってからは、いつこの会社を辞めるかだけを考えて仕事をしていました。

「こんな職場環境では体力の限界、いずれ死ぬ!!」

それが前の職場を辞めた理由の一つです。ほかにもやめた理由はまだまだありますが、生命の危機を覚えたというのが最大でしょう。

いずれ仕事の仕方を変える時が来る

みなさんも含め、若いうちは誰でもそこそこ仕事で無茶をしても平気でしょう。炎天下、極寒、不規則、残業、寝不足、重ストレスなど、これらの苦労も若いうちなら乗り切ってしまえるかもしれません。。

しかし私自身が経験しましたが、40歳を超えると体力の衰えはいきなりやって来ます。本人はまだまだ大丈夫と思っても過酷な労働環境で「あれ?なんか調子悪い?」という状態が増えてきます。

そうなったら否応なしに仕事の仕方を変えざるを得ません。変えなければ過労死です。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」なんて言葉がありますが、あれは「若いうちの苦労はまだ耐えることができる」だけです。逆に考えれば「歳を取ってからの苦労は命を落とす」ぐらいの認識が必要です。

日本では男性の場合、数え歳で42になったら厄年のお祓いをする風習(?)があります。これは42=死になどという語呂合わせのダジャレではなく、その歳になったら加齢による体の変調で、今までできたことができなくなるので気をつけなさいという意味だと思っています。昔からその年令あたりで生き方を変える必要があるとわかっていたのでしょう。

このブログを見てくださっている方のなかにはバリバリの若いヤングメンもいるかもしれません。そんなヤングメンでも将来的には今の仕事をずっと続けていけるのか、ゆっくりと考える時期が来ます。

そんなときは自分の体と向き合い、自分をいたわることができる仕事の仕方を選んでください。

間違ったコストカットはかえって高くつく

こんにちは、モズークです。

安物買いの銭失いという言葉があります。

ある商品が安いからといって飛びついたら、値段相応の粗悪品で結局買わないほうがましだったという意味ですね。見方を変えれば良い質の商品はそれなりの値段になるということです。これは買い物をするときにはとくに気をつけていることです。

たまに安いスーパーで買ってみたら惣菜や精肉や野菜が、いつものスーパーのものに比べて美味しくなかった。お買い得と思って買った安い服があっというまに伸びて切れなくなった。安い店の食事はやっぱりアレだった、などいろいろあります。値段だけ見て買ってしまい後悔するということは誰にでもあることです。

もちろんそれは、わたしたち個人だけでなく会社やお店が買う材料にもあてはまります。今回はわたしのバイト時代の経験から、安易な材料のコストカットで失敗した例を書きます。

写真の現像バイト時代

学生時代のわたしは写真の現像のバイトをしていました。当時はデジカメはまだ珍しい時代で写ルンですや撮れっきりなんとかという、いわゆる使い捨てカメラの全盛期でした。

今の若い人にはピンとこないかもしれませんが、昔はコンビニや写真屋に使い捨てカメラを持っていって現像を頼めば翌朝にプリントされて帰ってくるというのが一般的でした。コンビニや各写真屋で受付したフィルムは現像するために工場のような場所に一箇所に集められます。

夕方に集められたフィルムをまとめて現像し、翌朝までに写真をプリントしてまた送り返します。そのためわたしは夕方から夜中にかけて日をまたぐ時間でバイトしていました。

フィルムカメラを使っていた方は覚えているかもしれませんが、20年前くらいの写真の現像はフィルムの現像代だけでプリントは無料というのが主流でした。プリントが無料ということはおよそ500円の現像代にプリントの価格も含めなければいけません。そんな価格ではわかりきったことですが薄利多売、コストと品質を下げていくしかやっていけなくなります。

わたしのバイト先は一応日本の大手感材メーカーの名前を冠していたので品質は悪くありませんでした。しかしデジカメや写メが流行り始めると、使い捨てフィルムカメラ現像の入荷数は目に見えて減っていきました。

現像の量が減るということは売上が減るということです。そのため売上確保のためバイト先の経営陣はプリントのペーパーの購入価格を下げるという決断をしました。

結論から申しますと、このペーパーの質を下げることは失敗に終わります。ペーパーの価格を下げた結果、トラブルを招きムダな時間と労力を消耗することになります。

安易な材料変更は逆にムダな時間と労力を招く

いま街の写真やさんなどでデジカメプリントを頼むと、店の奥においてある大きな機械で焼き増しするのを見たことがあるかと思います。わたしのバイト先にあった機械はあれの3倍くらいの大きさがあり、一気に大量のオーダーを処理できる機械でした。軽自動車のタイヤくらいのペーパーのロールをセットし、フィルムを焼き付けたらベルトコンベアーみたいに流れてくるという大掛かりな機械です。

そんな大きなプリントの機械は質の良いペーパーを使用していたときは何も問題は起きずに好調でした。しかしコストカットによりペーパーの質を落としたときにトラブルが続出します。

まず乳剤の管理が甘いのか色がおかしい、安定しないなどの問題が出ます。さらに紙の質も悪いので機械にうまく流れてくれず、プリントの現像中で詰まるトラブルが頻発しました。

しかも紙が詰まったらいちいちプリントの機械を開けて詰まった紙を取り出し、異常がないかを調べて元に戻すという手順を踏みます。もちろんその間は作業は中断になります。時間でみればその間は全くムダな時間です。

ペーパーだって現像途中で光を当ててしまうとパーなので、もう一回プリントし直しになります。そうなれば単純に1枚あたり2倍のコストがかかることになります。せっかくペーパーの購入価格をさげてコストカットしたとしても時間と材料費からみたらマイナスになってしまします。

そんな状態で経営が上向くはずもなく、やがてバイト先は数名の経営陣を残して事業を縮小しました。もちろんわたしのようなバイトは切られました。

わずかなコストカットでも慎重に

コストカットを決断したのは、普段現場にいない経営陣でした。現場の弱い立場の従業員やバイトはその決定方針に逆らえません。

またコストカットによる現場のトラブルの報告は上がっていたにも関わらず、経営陣は材料をもとに戻しませんでした。ただのバイトの立場から見ても、あまりにもお粗末な経営陣だったなと思います。

このことで学んだことは、コストカットといえどちゃんと検証し時間をかけて慎重に行わなければいけないということです。適当に安い材料に変えれば単純に経費が抑えられ、売上が上がるというわけではないのです。

コストカットしたことでトラブルや消費者からの苦情があればすぐさま元に戻すという柔軟さも必要です。というわけで今回は安いものと安易なコストカットには気をつけよう、というお話でした。

寝食を忘れて熱中したものが天職

アイキャッチ

みなさんこんにちは、お金と株が大好きなモズークです。

一日中食事もせず寝ることも忘れて何かに熱中したことありますか?わたしは数え切れないほどあります。

ファミコンのRPGとか、シミュレーションゲーム、パソコン、インターネット、読書、漫画、パチスロ、株式投資。ファミコンのゲームは学校から帰ってから学校に行くまでやってて、学校で眠る生活をしてました。学生時代にインターネットに初めて触れたときはテレホーダイ(テレホーダイ知ってます?)の時間中ずっと閲覧してました。面白い本や漫画があれば最後まで一気読みしました。いまは卒業しましたが、パチスロは開店から閉店まで食事を取らないでずっとやってましたね。そして株式投資は考えない日はありえないと言うほど、ほぼ生活と化しています。

このようにどれだけやっても疲労や苦痛を感じない、それどころか1日中やっても時間が足りないと感じるもの。それがあなたの天職になる可能性が高いです。

傍から見ると遊んでいるように見える

好きなことを仕事にすると仕事が楽しくてずっとやっていたくなります。でも仕事は辛い思いをしてお金を稼ぐものという考えの人から見ると、まるで遊んでいるようにしか見えない場合があります。

株式投資をしている人は汗水流さないでお金を稼ぐズルいやつ。ゲーム実況している人はゲームをずっとやってるだけでアホなやつ。映画レビューしているやつは毎日気楽に映画を観てるだけのやつ。

毎日朝から晩まで会社に拘束されている人から見ればたしかに遊んでいるようにしか見えません。遊んで生活できるならいいよね、など嫌味の一つでも言われるかもしれません。

そんなときは、気にしないでおきましょう。気にしたら負けです。

好きなものを仕事にできる時代

むかしは業界の中で少ないパイを取り合うことを恐れた先駆者たちが、師弟制度や許可制度などをつくり新規参入を阻んできました。そのため実力が合っても業界で嫌われたら食べていけない時代だったのです。

いまは好きなことをやっていればお金が稼げるいい時代になりました。ゲームが好きならゲーム実況でもすればいいし、文章を書くのが好きならブログを書いたり小説を書けばいい。必要なのは実力だけです。実力は続けることで確実につけることができます。そして続けるためには好きであるということは非常に有利に働きます。

周りの人があきれるくらい熱中できること、それはあなたの天職になる可能性は非常に高いです。

1万時間の法則

1万時間の法則というものがあります。どんなことでも通算1万時間続けていればそれで飯を食えるくらいには上達するという法則です。

  • 毎日2時間なら5000日、およそ14年半
  • 毎日5時間なら2000日、およそ5年半
  • 毎日8時間なら1250日、およそ3年半

これくらいやれば1万時間になります。たしかに楽器やスポーツも毎日8時間、3年半みっちりやれば一応はプロに片足を突っ込むくらいにはなれそうです。毎日会社に10時間以上働いている人は数年で立派な会社員のプロになれますね。

世の中には一日中、好きなことを考えて生活している人がいます。例えば株のことばかり考えているウォーレン・バフェット。野球のことばかり考えているイチロー。テニスのことばかり考えている錦織圭。

彼らの睡眠時間を8時間と仮定して、毎日16時間好きなことを考えているとしたら1万時間は2年以内で到達してしまいます。このようにプロ中のプロと言われる人たちは1万時間を何回転もしています。

もはや仕事が終わったら遊ぶことや休憩を考えている私達では追いつけない領域です。こんなことができるのもやはり好きなことでなければできません。

飽きるものは天職じゃない

わたしはギターや作曲、写真や麻雀やパチスロなど一時期熱中していたものがあります。でもそれらはしばらくしたら飽きてしまいました。やり始めは一日中ぶっつづけたり徹夜もしたりします。でもそれなりに上達したら気がついたらやらなくなっている場合がほとんどです。それらのものはたぶん天職ではないと割り切って、趣味程度にしておいたほうがいいと考えています。

続けてることで見えてくるもの

わたしが飽きもせず大好きな株式投資をはじめてすでに10年以上たちました。会社で働いている時間は株のことばかり考えていました。(おいおい)これは少なくとも毎日8時間は株式投資について考えていることになり、計算すると約3万時間になります。わたしがお金と株のことが大好きだから続けることができました。

1万時間を3回転もすればやっていいこと、やってはいけないこともほぼ無意識的に判断できるようになっています。いろいろ考えることで自分なりの投資哲学を身につけることもできました。幸い株式投資に体力はそれほど重要じゃないので、引退は考えず死ぬまで続けることが可能です。

あとはバフェットより50年くらい長生きして彼の資産を追い抜くことができれば最高ですね。

それでは投資を楽しんで!!

トラブルの解決法はぐっすり眠ること

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みなさんこんにちは、モズークです。

仕事でトラブルが起きて作業が進まず、イライラする事ってありますよね。迫り来る納期、上司からの叱咤。退社の時間は過ぎ、残業してもトラブルの原因は見つからない。事態は好転せず、ただむなしく時間だけが過ぎ、疲労が蓄積していく。

考えただけでもいやなシチュエーションですね。そんなときにトラブルを簡単に解決するいい方法があります。その方法とは・・・

今日は定時で帰ってぐっすり眠るんだ!!

はい、ゆっくり休むことです。

定時まで解決しなければその日は諦めて帰りましょう。残業なんてしてはいけません。仕事のトラブルのことなど忘れて、一晩ぐっすり眠りましょう。

すると不思議な事が起きます。翌日出社して仕事を再開すると、昨日あれだけハマってたトラブルがほんの数十分で分で解決します。嘘だと思いますか?ほんとなんだなぁ~。

残業?とんでもない

わたしが工場で働いていたころの話です。自動運転のマシントラブルで何度プログラムの数値をいじってもを、いろいろツールをセットしなおしても不良品しかできないことがよくありました。

そんなときは原因究明で残業・・・などしないでとっとと定時で帰ります。そして美味しいものを食べて一晩ぐっすり眠ります。退社してから次の日始業するまでトラブルのことなど考えません。

次の日出社し始業後マシンをチェックしてみると、不思議なことに昨日見落としたところを発見して10分で解決してしまうのです。なぜこんなことがおきるのでしょうか?

睡眠は潜在意識が情報整理をする時間

わたしの大胆過ぎる予想はこうです。

人間は顕在意識と潜在意識のふたつがあります。顕在意識とは人間が起きているときに使われる意識で、会話や生活行動、反射行動に使われます。顕在意識は行動は早いのですが、熟考することができないので大切なことをよく見落とします。

潜在意識は人間が休んでいるときに働きやすく、思考や技術の習得などが役割です。潜在意識は目でみたものや耳で聞いたもの、その他五感で感じたもの正確に処理し解決することができます。そのかわり膨大な情報を処理するのでスピードが遅く、反射的な思考には向いていません。

人が起きて生活行動をしているときは顕在意識の支配力が強く、潜在意識は身を潜めています。そのときでも潜在意識は五感から受け取った情報を受け取り、顕在意識の裏でゆっくりと情報を蓄積します。

トラブルが起こっても、熟考が苦手な顕在意識の影響が強い時間に解決方法を探しても見落としが多くなります。そこでゆっくり休んで睡眠をとる。そうすることで顕在意識は活動を弱め、潜在意識が活動しやすくなります。潜在意識を働かせてやれば、顕在意識の裏で集められた情報を処理し解決方法を出します。そして昨日気づかなかった原因を、次の日あっさり解決することができます。

これが一晩ゆっくり休めばあっさりトラブルが解決するプロセスです。

とにかくゆっくり休む

顕在意識を潜在意識はわたしの想像ですが、休息や睡眠がトラブル解決に役立つことはたしかです。疲れたままドツボにはまって疲弊するよりも、ゆっくり休んでリフレッシュしましょう。それが一番です。遠回りに見みえることが一番の近道。それはよくあることです。

とにかくトラブルで煮詰まったら、その日は諦めてぐっすり寝てしまいましょう。それではおやすみなさい。