7809壽屋さんから株主優待が届きました | 2019年9月

今日壽屋さんから株主優待のクオカードが届きました。500株保有しているので3枚組です。壽屋さんありあとあーした。

1枚1000円の3枚組なので合計3000円ですが、もったいなくて使えません。売るのももったいないので観賞用として手元においておきます。10年後くらいにものすっごいプレミアが付いてたら売るかもしれませんが、まあそんなことはないでしょう。

怒涛の商品発表

先日行われた株主総会ではちょっと元気がなかった気がした壽屋さんですが、本日から行われている全日本模型ホビーショーの商品発表を見る限りはただの杞憂だったようです。

今年6月にユーザーの財布を殺しにきたと同じくらいの勢いで、新しい商品が発表されていました。特に勢いを感じたのはヘキサギアで、こういうミクロマン的なホビーが好きな人にはかなり刺さる製品が多いと感じました。

あとヘキサギアの世界観が海外のミリタリー好きにもマッチしそうで、ヘキサギアは海外で受けるような気もします。

ほかにもFAガールの大きすぎるMSGや、大きいお友達向けのゾイド、勇者シリーズにロックマンにアリス・ギア・アイギスにエースコンバットに・・・フレームアームズの大御所デザインにもびっくりしました。攻めてるなあ壽屋。

Twitterで製品発表を見てると、ユーザーの嬉しい悲鳴と財布の心配をするツイートが流れてきました。あとはこれらが同じ月に発売されることがなければ、そこそこ期待できると思います。

また来年も6月に発売日を集中なんかしたなら、株主総会でつつこうと思います。

7809壽屋の株主総会に参加しました | 2019年9月

みなさんこんにちは、久しぶりに投資報告以外の記事を書きますモズークです。

投資の方は特に何もやることがないので見てるだけだったのですが、今日は壽屋の株主総会に参加したのでせっかくだから記事にします。せっかくだから俺はこの緑色の会社の記事を書くぜ!!

わたしは去年の7月くらいに壽屋の株を買ったので、今回が初めての壽屋の株主総会になります。いや~約1年待ちましたよ。

やってきました立川市

そんなわけでやってきました、女(FAガール)を売って作った壽屋本社ビル。アニメのフレームアームズ・ガールでもよく見た社屋です。一応聖地巡礼ってことになるんですかね。立川のあちこちではとあるアニメのキャラほうが、自販機などに描かれて幅を利かせていましたが。

あとアニメでも出てきたヤギでも見に行こうと思ったのですが・・・あれ?なんか空き地だった場所がものすっごい建設工事中でヤギがいない。どうやらヤギさんは除草の役割を終えて、牧場に帰ってしまったらしいです。ぐぬぬ。

とまああんまり関係ないこと書いても仕方がないので、そろそろ株主総会に話を移します。

大きな戦略が見えない

総会が始まると前記の業績や現在の状況、今後に向けての取り組みなんかをパワーポイントでつらつらと説明されました。そのなかのナレーションで、「劇場版フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」という説明が読み上げられたときに吹き出しそうになったのが今総会の一番のクライマックスでした。

んで、その今後の取り組みについての説明もありましたが、売上を伸ばすたに対策を取ることには何ら異論はありません。ですが残念ながらその殆どが近視眼的な対策で、もっと大局的な戦略が足りないような気がしました。

例えば優秀な人材の確保と育成という課題をあげていましたが、これは戦術的でありもちろんやらなければいけないことではありますが、その人材をどうやって活かすのかというビジョンが見えません。

海外展開、コスト削減、製造拠点の拡充なんかも手段であり、それを使ってどのような大きな目標を達成するのかという、その目標意識が希薄な気がしました。

自社IPには期待が持てそう

そんななか、自社IPの利益率が4割近いという話は純粋に期待が持てそうだと思いました。他社の版権を扱う場合はどうしても版権料は必要で、商品開発にとってはコストになります。その点自社IPなら版権料の問題もなく、さらに自社IPを使ってもらうことにより他社から版権料を貰えるという状態になります。

やっぱり財団Bのように版権ビジネスの割合が大きくなれば、この先仮に前期のフィギュアのようにずっこける部門があったとしても、版権料で安定した経営が行えるようになるでしょう。

フレームアームズ・ガールを始めとする自社IPには、この先かなり期待が持てそうです。とはいえフレームアームズ・ガール以外の自社IPはちょっと影が薄いかな。

フレームアームズ・ガール以外だとアリス・ギア・アイギスとのコラボがあったメガミデバイスのSOLラプターくらいしか知りません。ヘキサギアとかの版権使いたいっていうとこあんのかな。

フィギュアは縮小してはいけない

説明にもありましたが、前期の不振の原因はフィギュアの売上が伸びなかったことが理由のひとつです。こういう場合、普通の企業ならフィギュア部門を縮小しようと考えるかもしれませんが、壽屋はそんなことをせずこれからもフィギュアに力を入れていって欲しいと思います。

そんなことわたしに言われなくてもわかっとるわい!と言われそうですが、その理由として壽屋のプラモ、特にフレームアームズ・ガールやメガミデバイスなどの女性プラモの顔パーツは、フィギュアからのフィードバックがかなり大きいと思うからです。

例えばフィギュアに力を入れていない財団Bなんかも最近は女性キャラのプラモなんかを出していますが、正直顔パーツ不気味の谷から抜け出ていない気がします。その点壽屋の女性プラモの顔の出来は秀逸で、かなり高い技術レベルだと思います。

仮にフィギュア部門を縮小してしまうと、可愛らしい顔パーツを作る技術が失われ、財団Bのようになってしまう可能性も考えられます。とはいえ財団Bは最近は良くなってきてはいますが。

そんなわけでフィギュア部門はたとえ売上が芳しくないとしても、縮小などしないほうがいいと思います。しないと思いますが。

質疑応答は・・・

少し逸れましたが話を総会に戻します。業績など一通りの説明が終わり、質疑応答に入りました。・・・がぶっちゃけ(社長も使ってた)それほど重要なものは出なかったと思います。

ただ株主のみなさんの熱い質問からは、本当に壽屋のことが好きだという情熱を感じることができました。

質疑内容については他の方がブログで書かれているので、検索して読んでください。(おい)というか、質問する人が多かったので、どんな質問があったかほとんど忘れました。(おいおい)

個人的な意見としては株主優待についてはクオカードで十分だと思います。株主向けにプラモを作れば元が取れずに大赤字なのは確定なので、そんなことをするより配当金を増やすか事業の拡大に使ってくれたほうがいいです。

結局は会社および経営陣に大きな戦略がないために、質問も戦術レベルになってしまいます。もっとホラでもいいから、大きくワクワクするような戦略を打ち出してくれることを期待して今株主総会の感想とします。

最後に壽屋に行ったのに壽屋の商品の写真を撮り忘れたので、ウドラでも貼っておきます。何故かモノクロですが。ムロ。

4345シーティーエスさんから配当をいただきました | 2019年6月

去る5月18日の早朝にシーティーエスさんから、2018年の期末配当が証券口座に入っていました。

配当額は1株6円の66,000株保有で税引き前396,000円。税引き後は315,553の配当金をいただきました。いつもありがとうございます。

これで中間配当と合わせた2018年のシーティーエスの配当額は、合計576,522円になりました。昨年2017年の配当合計額は468,150円なので、1年で1.23倍の配当額になりました。今年は計画のつまづきもあり業績は微増でしたが、配当はガッツリ増えています。

シーティーエスは業績のふるわない年などは増配が無かったりもしますが、この調子なら数年後には配当額は2倍くらいになってるかもしれません。はい妄想。

8年で80倍

調べてみたところ、わたしが最初にシーティーエスの株を買ったのが2011年の1月でした。保有株数は1株。その年の6月に配当を貰っていますが、その配当額は5,850円でした。 なかなかにささやか。その年2011年に貰った配当は中間配当も併せたら7,200円。

その後貰った配当でさらに株を買い増したり、株式分割があったりしてなんだかんだで8年の間に576,522円まで貰えるようになりました。

8年でおよそ80倍。なかなか夢のある数字じゃないですか。

あ、これ最初の1株の配当が80倍になったわけではありません。貰った配当の再投資や、普通に給料での株の買い増しも含めて保有株式の数も増やしています。お間違えのないように。

単純に1株当たりの配当の増額率は・・・株式分割しまくってるからわけわかりません。まあいいか・・・

それではみなさんも投資を楽しんで!

7809壽屋2Q決算

みなさんこんにちは、壽屋の2Q決算のIRを見て渇いた笑いが漏れたモズークです。

今日の引け後に保有株の壽屋の2Q決算発表がありました。結果はダメダナ(・×・)

  • 売り上げ 前期比マイナス12.2%
  • 営業利益 前期比マイナス80.6%
  • 経常利益 前期比マイナス84.6%
  • 純利益 前期比マイナス86.2%

となりました。赤字ではないにしてもこれまた1Qに続いて厳しい数字。また明日はストップ安かなぁ?やーめーてーよー。逆にアク抜けで上がったりしませんかね?しませんね、はい。

それに伴い通期の業績予想も下方修正されました。予想純利益がおよそ3分の1に修正されています。赤いザクが普通のザクになった感じですね。下方修正されても盛り返す例もいっぱいあるから、いっぱいあるから。

プラモは悪くない印象だったが

IRに目を通してみますと、アリス・ギア・アイギスとメガミデバイスのコラボ商品の「吾妻楓」は売れたっぽいです。発売前後のTwitterとかでも買っている人が多い印象でした。ひょっとしてこの楓ちゃそで今期の売上V字回復するかな~なんて思っていましたが、そこまで甘くなかったですね。

あとは出せば売れる時代もあった初音ミクとフレームアームズ・ガールのコラボ商品の「フレームミュージック・ガール 初音ミク」もかなり売れてた印象でした。しかしそれでも(以下略)

前期がアニメ効果で良すぎたというのもあるのでしょうが、今期は純粋に売り上げが落ちている数字です。

今後はメガミデバイスに期待できそう

1Q決算のときにフレームアームズ・ガールの一本足打法などと書いてしまいましたが、寿屋の商品展開を追っているうちにメガミデバイスがこれから期待できそうです。

前述のアリス・ギア・アイギスとメガミデバイスのコラボはこれからも続き、すでに「兼志谷シタラ」「一条綾香」と「相河愛花」の商品化も進んでいます。彼女らもゲームで熱狂的な変態長たちに人気のあるキャラばかりなので、かなりのヒットになるでしょう。

もちろんメガミデバイス自体の商品展開もあり、近日発売の「BULLET KIGHTS ランチャー/ランサー」をはじめ、アリス・ギア・アイギスからの逆コラボの「SOLストライクラプター」なんかも控えています。

先日行われたクリエイターの祭典ワンダーフェスティバル、通称ワンフェスでは、 試作品の展示などもありました。ここから見るに、メガミデバイスはかなり自由な商品展開でこれから面白くなりそうな印象を受けました。

また美少女プラモブームの始祖ともいうべき武装神姫とのコラボもあり、某コナミに絶望させられた大きなお友達たちに希望をもたらしています。はぐれ武装紳士をメガミデバイスに取り込むことができれば、かなり強いです。

フレームアームズ・ガールは定番商品へ

アニメ特需がはげ落ちたといってもフレームアームズ・ガールは安定して売れる商品です。

ラインナップを見るとまた轟雷か、またスティ子か、またバーゼか、またフレズか、またフレズか、またフレズか、またフレズか(コトブキヤフレズ大好き問題)みたいな印象を受けますが、轟雷は財団Bに例えると初代ガン〇ムみたいなものだから、これからもずっと出し続けると思います。

出すたびに関節の可動域やらがいろいろ改良されているみたいなので、出るたびに多々買うユーザーにしてみれば嬉しいでしょう。財団Bなんかどんだけ初代ガ〇ダム出すねん!を通り越して、敵も味方もガンダムだった時期もあり、まだコトブキヤはかわいいレベルです。

あとできればアニメの続編をちゃんと作って欲しいのですが、とりあえず今年の6月は劇場版(という名の総集編)が公開されるので、そこで再びフレームアームズ・ガールが盛り上がるといいですね。

ところで劇場版(総集編)とは別に続編もあるんですよね?まさか続編キャンセルで劇場版(総集編)というオチじゃないですよね?ちゃんとテレビ枠での続編もあるんですよね?

自社株買いもあるよ

今回ふがいない決算を出してきた壽屋ですが、株価対策として自社株買いも出してきました。

上限は8万株(全体の2.9%)の1億2千万の自社株買いです。浮動株が23.9%あるので焼け石に水かな。

7809壽屋がストップ高

みなさんこんにちは、モズークです。

本日保有している壽屋がストップ高になりました。日ごろなかなかストップ高に縁がないので、記念に記事にしておきます。

もちろんまだまだ含み損だよ!!あと2回はストップ高にならなにと含み益にならないよ!

アリババのECモール

ストップ高の要因の一つとして、昨日発表があったIRで中国の大手ECサイト「アリババグループ」のECモールに「KOTOBUKIYA海外旗艦店」を出店したというものがありました。

たしかに中国という大きい市場で壽屋の商品が売れるならば売り上げは上がります。でもこれだけでは材料としてはすこし弱い気がします。

今までのコトブキヤの株価が下がりすぎていただけで、適正な株価に戻しているだけにも見えます。たしかに1Q決算は赤字でしたが、年末あたりの株式相場全体の大き目な調整で必要以上に売り込まれていました。それがやっと戻りつつあるのではないのでしょうか。

今回のストップ高はそんな安く売られすぎた株価の適正化と、そこにたまたまIRが重なって起きたのだと思います。

6月ごろに商品展開が集中

ここ最近壽屋の商品ラインナップを調べているのですが、偶然なのか出荷スケジュールの都合なのか、それとも狙っているのか分かりませんが今年の6月前後にかなりの新商品が集中しています。

フレームアームズ・ガール ゼルフィカール 全高約190mm NONスケール プラモデル

フレームアームズ・ガール&ウェポンセット〈迅雷Ver.〉 全高約150mm NONスケール プラモデル

クロスフレーム・ガール 勇者王ガオガイガー ガオガイガー 全高約175mm NONスケール プラモデル

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランチャー 全高約345mm 1/1スケール プラモデル

これらの商品はまだほんの一部ですが、これだけ決算直前に発売が集中すると今期末の決算にかなりの影響を与えそうで、業績は最後まで読みにくいです。

女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを造る

女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを造るとまで言われるくらいハイクオリティなゾイドのプラモデルを造る壽屋ですが、そのゾイドのプラモもライガーゼロ他再販が控えています。

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ マーキングプラスVer. 全長約310mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ イエーガー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ シュナイダー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ パンツァー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer. 全長約330mm 1/72スケール プラモデル

一時生産終了という噂の流れた壽屋のゾイドですが、いまは本家タカラトミーがゾイドワイルドというおもちゃを展開しているため、壽屋のほうは発売を控えているという話もあります。ゾイドワイルドの放映が終了したらまたいろんなゾイドが再販されるかもしれません。

タカラトミーのほうでも壽屋のM.S.G(モデリングサポートグッズ)をイベントで配布するなど、両社の関係は良いみたいなのでこれからも女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを作る関係は続いていく気がします。

今日のストップ高は交通事故のようなものですが、これらの商品スケジュールを見ると今期末の売り上げはそこそこいくんじゃないかな?と淡い期待を持っております。

いい業績を出してもらい、笑顔で立川の株主総会に行きたいものです。