読書ほどコストパフォーマンスの高い投資はない

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こんにちは、モズークです。

みなさんは読書してますか?日本人の一ヶ月の平均読書量は2冊~3冊で、本を全く読まない人も4割以上いるそうです。

たしかに今はスマホやパソコンでネット上の情報を簡単に得られる便利な時代です。しかしわたしはこころの底から読書をおすすめしたい。なぜなら読書はものすごくコストパフォーマンスが高く、便利でリターンの大きい投資だからです。

というわけで今回は読書の圧倒的コストパフォーマンスについて書きます。

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読書の価格に対してのコストパフォーマンス

書籍の価格は数百円から高くても数千円です。これは知識の情報料、指導料としては破格の安さです。

仮に書籍と同じ内容を著者に個人的に講義してもらったら、拘束時間は最低でも時給5,000円は払わなければいけないでしょう。グループでセミナーを受けるとしても一回数千円以上、人によっては数万円は必要でしょう。

著者を自宅に呼び寄せるにしろ自分が著者邸に赴くにしろ、よほど近所に住んでいない限り交通費もかかります。また合議内容が簡単な内容ならまだしも、難解な内容だったら数日に分けて教えを受ける必要があります。知識を得るためにいったいどれだけお金がかかるのでしょう?

それに比べて書籍なら必要なのは、最初に購入する金額だけです。あとは通販で買った場合は送料くらいなものでしょう。これは個人的に指導してもらうのに対して金額面で圧倒的なコストパフォーマンスです。

読書はいつでもどこでも学習可能

セミナーなどで指導してくれる場合でも著者にはスケジュールがあります。指導時間の予約を入れて決められた時間に学習内容の把握、疑問や質問を済ませて理解することが必要です。

それに比べて読書は決められた時間内に質問をして疑問を解決する必要もありません。一度読んで理解できなければ繰り返し読めばいいだけです。しかも公園でもトイレでもお風呂でも怒られることなく、好きな時間にどこでも読書することは可能です。

空き時間の有効活用においても読書は優秀です。現在は空き時間はスマホでSNSをチェックするのが主流です。

しかし文庫本をカバンに忍び込ませておけば、それに負けないぐらい空き時間を埋めることができます。バッテリーを気にせず充電をしなくていい点はスマホに勝っています。

読書で得た知識は知恵となり奪われない財産になる

読書および書籍は本当に便利で、著者の偉大な知識を要約された形で手に入れることができます。読書で得た知識を実践経験し、腑に落とすことで智慧にすることができれば立派な財産になります。

身につけた智慧は忘れることさえなければほぼ恒久的に利用可能な財産です。しかもその財産には税金がかからず、脳味噌があればどこでも持ち運ぶことができます。トラブルや災害でお金や家などを失っても、身につけた智慧は誰にも奪えない財産なのです。

このように一度手に入れたら失うことのない知識、智慧を得ることができる読書は素晴らしい投資です。というわけでわたしは強くみなさんに読書をおすすめします。

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