同じことを繰り返し書く意味はありまぁす!!

みなさんこんにちは、モズークです。

このブログも去年の8月に始めて、来月で一年が経とうとしています。最近やっと見に来てくれる人が増えてきました。

本当にありがとうございます。こんなブログですが、これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。

さて一年もブログを続けていますと、なかなかネタに困ってくるようになります。一応このブログは株式投資メインなので、自分の知識の範囲で記事を書きます。

ですが、このブログは株式投資ブログのくせに銘柄研究はほとんどしません。運用成績も月一でしか公開しません。これさえやれば儲かるというような、必殺テクも書きません。

どちらかというと投資におけるメンタルな部分と、戦略というふわっとしたものばかりです。しかも一年という間にわたしの考えていることはほぼ書いてしまいました。本物の研究者というわけではないので、浅い知識で脳味噌を絞って記事を書いています。

そんな絞りに絞ってしまった脳味噌からは、なかなか新しい気付きやひらめきが生まれてきません。

いよいよネタ切れか?という状態です。

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同じ内容でも別の視点から見て書けばいい

そこである疑問が湧いてきました。

「一度書いた内容をもう一度書いてはいかんのか?」

つまりブログの読者に伝えたいAという内容の文章を、もう一度違う視点からみてA’にして書けばいいのではないか?

もともとAという内容は読者に伝えたかった内容です。しかし数多くの記事の中から、その伝えたいAが書いてある記事が偶然読んでもらえる可能性は低いです。

だったら同じ伝えたいAという内容を繰り返し書けば、たまたま来てくれた来訪者が読んでくれる確率は高まります。

「大事なことなので二回言いました。」

という言葉もあるように大事なことならいくつでも、何回でも記事にすればいいのです。

しかしさすがに以前書いた記事と全く同じ内容では味気がありません。そんなときはAを違う視点から見てA’にすればいいのです。それなら伝えたいAという本質はそのままに、A’という新しい記事が書けます。

これでもうブログのネタ切れを起こすこともありません。たぶん。

偉大な投資家も同じことを繰り返し言っている

偉大な投資家であるバフェットが株主向けに書いた手紙がバークシャー・ハサウェイのサイトにあります。たまにその文章をグーグル翻訳にぶっこんで読んでいるのですが、同じことが繰り返し繰り返し書いてあります。

例をあげますとバフェットの投資対象は、

  1. われわれが理解できるもの
  2. 長期的な見通しが良い
  3. 正直で有能な人々によって運営されている
  4. 非常に魅力的な価格で利用可能であること

であるということがほぼ毎年書かれています。

これはバフェットの根本的で揺るがない信念です。そして心から株主に伝えたい、重要な事だからこそ繰り返すのです。

やはり伝えたいことほど繰り返すべきなのです。まーたあのおっさん同じこと言ってるよ、などと思ってはいけません。伝えたいからこそ繰り返し言うのです。

偉大な投資家が大事なことを繰り返して言うのに、へっぽこであるわたしが繰り返し言わない理由はありませんね。

たまに酔っ払いで同じことを何度も繰り返し言ってくる人もいますが、そういう人は軽く流しておきましょう。それはそんなに重要ではないです

それではみなさん、今後ともよろしくお願いします!

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