最近ブログが映画レビューばかりな理由

みなさんこんにちは、モズークです。

一応ですが、当ブログ『ギャピタルGX』は株式投資メインのブログということになっています。ところがここ最近の投稿を振り返ってみると、映画レビューしかしてないです。まるで株式投資への情熱が消えてしまったかのような状態にもみえます。

というわけで今回は、最近映画レビューばっかりなその言い訳と言うか、理由を書いてみたいと思います。

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来年までやることがない

まず最大の理由が来年までやることがないということです。

すでに今年も残すところもあと数日しかなく、今更がんばって銘柄を買おうとしても年末から正月休みにかけては、市場も休みなので何も手が出せない状態です。あと年末のせいか株式市場もあまりパッとしていない気もします。わざわざそんな時期に株取引をする理由もなく、のんびりと映画でも過ごしたほうが来年に向けてリフレッシュできるというものです。

なにもする必要が無いときにはなにもしない、これ大事です。

NISA枠が回復するまで動けない

次にNISAの非課税枠が来年にならないと回復しないので、持っている現金を今使うことができないからです。

来年わたしは現行NISAを使用するつもりなので、120万円の現金は年が明けるまでは確保しておきたいのです。仮に120万円以上持っていたら株を買うかもしれませんが、そこまでの現金を持っていないので年が明けるまでは使用禁止状態です。なので2018年度分のNISA枠が回復するまでは動けないのです。

ただ12月27日からの株式買い付けは受け渡し日が来年1月4日になるので、27日から日本株式は買い付けすることは可能です。ですがわたしは米国株ETFのVOOを買おうと思っているので、その受け渡し日がどうなるのかはいまのところ不明です。もし27日から米国株が2018年のNISA枠で買えるならとっとと買うつもりです。

そもそも長期投資は書くネタが少ない

これは年末ということに限らないのですが、長期投資の場合はそんなに頻繁に売買しないために、ブログに書くネタがあまりありません。基本的にはファンダを調べていいと思った株をバイ・アンド・ホールドぐらいしかありません。つまり何もしない状態がデフォルトです。なのでそれを糞真面目に記事にすると、「今日も何も取引はありませんでした」という記事ばかりになります。

銘柄の選び方や、心構えなどの投資哲学も覚えることはそんなに多くありません。なので過去記事を読んでもらえば、わたしの投資哲学や手法はほぼわかるとおもいます。ただ雑誌なんかは数年通読すると、「またこの記事か」とおもうくらい毎年同じことを繰り返し特集しています。わたしもそのように割り切って、ある期間過ぎたら同じ内容を繰り返し書けばいいとは思います。でも個人ブログだと同じことを繰り返し書いているとわたし自身が飽きてくるので、なかなかやりにくいです。

以上が最近映画ばかり見てる理由です。来年からはもうちょっとやる気を出して、株式投資について新しい視点で記事を書いていきたいなとは思っています。

それでは今日はこんな感じで。

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