いまは文章書きにはいい時代

こんにちは、ブロガーとしてはまだまだぺーぺーのモズークです。

わたしがこのブログを初めて2ヶ月半経ちました。毎日更新できればいいのですが、もともと不精な性格なもんで数日に一回以上サボったりします。それでも毎日こんなに文章を書くようになるとは思っていませんでした。

しかもこんなチラシの裏に書いておけ的な文章ですらインターネットのお陰で世界に発信できるのです。わたしなんかより立派で面白くて役に立つ文章でも、ネットのない時代だったら埋もれていたことでしょう。

本当に文章を書く人にとっては夢のような時代です。

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作文や読書感想文はブッチしていた

このブログを読めばわかると思いますが、もともと文章を書くのは苦手でした。小学校の作文や読書感想文などは本当に嫌で嫌で、原稿用紙1枚書くのですら苦痛でした。

作文の宿題はほとんど提出した覚えがありません。提出しないで先生に怒られてた記憶は腐るほどあります。読書感想文は毎年同じ本を読んだことにして、去年と同じ内容で出していました。

そもそも鉛筆でちまちま字を書くという行為が嫌いなのです。一回書いたら読み返して、おかしなところがあったら消しゴムで消して書き直す。すると前後のつながりがおかしくなって結局新しい原稿用紙に書き直し。しかも字は下手くその部類に入る人種です。とにかく文字を書くということが嫌いで嫌いでたまりませんでした。

ワープロとの出会い

そこに颯爽と登場したのがワープロでした。シャープのなんとかっていう液晶画面が2行くらいしかない機種だったかと思います。もともとマイコン好きだったわたしは、キーボードで打ったひらがなが変換キーを押すだけで漢字になることに感動。しかもきれいな文字(それでも当時はガタガタの荒いドットでしたが)でプリントアウトもできる。

文章を考えるのは苦手だったわたしも、おもちゃ感覚でワープロをいじりまくってました。といっても打っている文章は仲間内で遊んだテーブルトークのリプレイくらいでしたが。

やがてワープロはパソコンのソフトへと進化しました。プリントアウトする文字もドットの見えないなめらかさんになりました。もともとは印刷業界で使われてたフォントも個人で使われるようになりました。やろうと思えば個人で同人誌の製版くらいはできるようになりました。

いやー、デジタル技術の発展ってすごい!

いいたいことが書けるこんな世の中じゃ

昔だったら小説を書いても出版社の編集に持ち込んで、面白ければ採用されてやっと本として出版される。つまりどんなにいい文章でも出版して読まれなければ存在しないと同じでした。

いまはどんな文章でもインターネットのお陰で発表できる。文章の良し悪しや芸術性や思想とか関係なしに好きな内容で発表できる。本当に素晴らしい時代になったと感じています。

そりゃわたしみたいにくだらない文章も腐るほどあるでしょう。それでもそれを許容できる時代、社会になったんだなと改めて思います。

結局なにがいいたいのかと申しますと、これだけ文章を書く事が嫌いなわたしのような人間でも、文明の利器のおかげでつらつらといいたいことが書けるこんな世の中に感謝!ということです。

ポイズン

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