4345シーティーエスさんから配当をいただきました | 2019年6月

去る5月18日の早朝にシーティーエスさんから、2018年の期末配当が証券口座に入っていました。

配当額は1株6円の66,000株保有で税引き前396,000円。税引き後は315,553の配当金をいただきました。いつもありがとうございます。

これで中間配当と合わせた2018年のシーティーエスの配当額は、合計576,522円になりました。昨年2017年の配当合計額は468,150円なので、1年で1.23倍の配当額になりました。今年は計画のつまづきもあり業績は微増でしたが、配当はガッツリ増えています。

シーティーエスは業績のふるわない年などは増配が無かったりもしますが、この調子なら数年後には配当額は2倍くらいになってるかもしれません。はい妄想。

8年で80倍

調べてみたところ、わたしが最初にシーティーエスの株を買ったのが2011年の1月でした。保有株数は1株。その年の6月に配当を貰っていますが、その配当額は5,850円でした。 なかなかにささやか。その年2011年に貰った配当は中間配当も併せたら7,200円。

その後貰った配当でさらに株を買い増したり、株式分割があったりしてなんだかんだで8年の間に576,522円まで貰えるようになりました。

8年でおよそ80倍。なかなか夢のある数字じゃないですか。

あ、これ最初の1株の配当が80倍になったわけではありません。貰った配当の再投資や、普通に給料での株の買い増しも含めて保有株式の数も増やしています。お間違えのないように。

単純に1株当たりの配当の増額率は・・・株式分割しまくってるからわけわかりません。まあいいか・・・

それではみなさんも投資を楽しんで!

2019年5月の米国株配当

みなさんこんにちは、モズークです。今月も米国株の配当は個別ではなく、月末にまとめて記録しておきます。

2019年5月の米国株からの配当は合計15社からいただきました。2日に1回のペースで配当をいただきました。アメリカのピープル、サンキューです。

金額のほうは、税引き後合計金額は65.44ドルになり、現在の為替レート1ドル108.80円(!?)で計算すると約7,120円になります。

米中貿易戦争で荒れた相場でも、安定してもらえる配当がある。 こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね?乱高下にはいつでも会いに行きたくないです。

入金日銘柄コード単価(USD)数量(株)配当合計(税引前/USD)受取金額(USD)
05/08CSCO0.35103.52.53
05/13BGS0.475104.753.43
05/13CBRL1.251012.58.99
05/13CVS0.51053.61
05/13GIS0.49104.93.54
05/13GPS0.2425102.431.77
05/13MO0.8201611.5
05/13NVT0.175101.751.41
05/13T0.512010.27.33
05/13VZ0.6025106.034.35
05/16AXP0.39103.92.81
05/21CL0.43104.33.1
05/21PG0.7459107.465.36
05/28FAST0.43104.33.1
05/30SBUX0.36103.62.61
合計90.6265.44

米国株もダダ下がり

米中貿易戦争の影響か、保有している米国株もダダ下がりです。春潮に増えていた含み益もガンガン削られています。

ですが米国株はいますぐ売ったり買ったりするつもりはなく、老後の取り崩しに使うくらいの気持ちでやってます。一時的な下落は買い増しのチャンスです。

来年はアメリカ大統領選挙もあるので、トランプが再選を目指すなら何らかの株価対策を売ってくるとは思いますが、目先の株価に踊らされずに地道に買い増し続けて行こうと思います。

そして目指せ未来の配当貴族!

そんなわけでみなさんも投資を楽しんで!

【運用成績】2019年5月

2019年5月31日現在の資産状況は以下のとおりです。

 名称保有株数株価評価額
4345シーティーエス66,00068745,342,000
7833アイフィスJ5,0005942,970,000
7809壽屋5001,485742,500
 米国株・ETF  6,251,553
 投資信託  143,923
合計   55,449,976

資産運用成績
先月比 +0.93% 年初比 +4.70%

備考

いやぁ、令和最初の相場は強敵でしたね・・・

アメリカと中国の貿易戦争も激化し、不安定な経済状況だった一か月でした。 今月は先月比+0.93%とほぼヨコヨコの結果で終わりました。マイナスじゃないだけ良かったと思います。

個別株では主力の4345シーティーエスが一時700円を超えていたのですが、また600円台に戻ってきました。株価1,000円復活までは、まだ時間がかかりそうです。来月は株主総会があるので、可能ならば参加してきたいと思います。

7833アイフィスジャパンは上がりそうで上がらない。業績は良いと思うんですけどねぇ。

先月売ってしまった7847グラファイトデザインから配当をいただきました。最後の配当金は税引き後99,607円でした。ありがとうございました。

来月6月はいよいよ怒涛の製品ラッシュで、ユーザーの財布を破壊する7809壽屋です。決算期だからなのか、中国の工場の都合なのかは分かりませんが、6月は新製品が集中しています。この発売ラッシュが売り上げにどう影響するのか、静観しておきたいと思います。あとFAガールの映画もありますね。機会があれば観に行きたいと思います。

米国株はいつも通りVOOを買い増しました。めんどくさいので、もうVOOしか買ってないです。

投資信託は楽天ポイントで買い増し。これもいつも通り。

最近は別ブログの写真と、最近買った自転車にうつつを抜かしていますが、株ブログのほうもぼちぼち力を入れなおしていきたいと思います。

消費税増税まであと4か月ですが、今月末には大阪でG20サミットもあり、そこで何か動きがあれば消費税のほうも動きがあるんじゃないかという噂もあります。

おねがいします増税延期してくだしゃい。なんでもしま・・・なんでもはムリダナ。

そんなわけで来月も投資を楽しんで!

平成の株式相場を振り返ってみる

今日でいよいよ平成も終わり、明日から令和に御代替わりします。そこで大雑把に平成の株式相場を振り返ってみます。

とは言ってもわたしが株式投資をし始めたのがライブドアショックの頃なので、それ以前はよくわかりません。なのでかなりあいまいなところがありますが、お許しを。

日経平均最高値38,915円

まず平成元年の12月に株式市場は38,915円の最高値を付けます。

このときはもちろん株式投資に興味がありませんでした。いま振り返ってみて平成元年だったんだ~と思うくらいです。てっきり昭和の出来事だと思っていました。

これ以降日経平均はこの高値を超えていません。そう考えると平成はひたすらバブル崩壊の影響を引きずった、時代といえるのかもしれません。

ITバブルそして崩壊

わたしがISDNでテレホマンタイムでインターネットをしてたころ、ITバブルが起き、そして崩壊しました。1990年代後半から2000年初頭のことです。

このときも株式投資には手を出していないので、テレビのニュースで知ったくらいでした。なんとかドットコムと付ければどんどん株価が上がった時代だと聞いています。このバブルで儲けた人も多かったのでしょうか。

ライブドア・ショック

そして2006年1月に起こったライブドア・ショックです。この時期にわたしは証券口座を開きました。まだ口座に入金してなかったので、直接の被害は受けていませんが、連日テレビでホリエモンを見ていたので印象深いです。

しかしチャートを見ると、日経平均への影響はあまりなかったようです。ここで損切で損した人が多かったんじゃないでしょうか。あとライブドア株を持っていた人も損したのでしょう。

あんまりテレビでもてはやされているような会社の株を買うもんじゃないな、というのをここで覚えました。

リーマン・ショック

2008年9月にアメリカの証券会社、リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界規模の金融混乱が起きました。いわゆるリーマン・ショックです。

このときは普通に就職していたので、仕事のほうに影響が大きかったのを覚えています。チャートを見ますとリーマン・ショック以前から株価が下がり続けていたので、世界的な景気の減速があり、リーマン・ショックでとどめを刺したように見えます。

このときに適切な対処を日本政府も日銀も財務省も取らなかったので、日本の不景気が長引き、結果として自民党は下野してしまいます。やはり政治は経済です。

そのあとの民主党政権は言うまでもなく地獄でした。

東日本大震災

2011年3月11日に起こった東日本大震災は、まるでこの世の終わりのような災害でした。震源地の東北のみならず、わたしの住んでいる中部地方でも余震は続きました。

原発を停止したので、電力供給が不安定になり製造業の企業などへも影響を及ぼしました。製造業が生産を控えると労働者の給料が減り、物を買わなくなるので小売りやサービス業などにも不景気が伝播していきました。

時の政権与党民主党は効果的な対策を打たないままで、さらには復興税という不況時に増税というバカげたことをしでかしました。

おかげで結果日本の経済はガタガタになり、もちろん株価も下がるので日経平均も落ち込みました。この不景気はしばらく続きます。

安倍政権誕生

そんな暗い民主党政権の時代も、安倍晋三氏が自民党代表選を制したことにより終わりの気配が近づきます。

2012年12月の衆議院選挙を自民党が制し、3年3か月ぶりに与党に返り咲きました。安倍総理は金融緩和政策、いわゆるリフレ政策を掲げていたので、株式市場はそれを材料に選挙前から株価が上がり始めます。

安倍総理は経済を重視し、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三つの矢を掲げました。いわゆるアベノミクスです。

第1の矢の金融政策は翌年2013年に日銀総裁が黒田総裁になり、異次元の金融緩和をおもないます。通称黒田バズーカ。その影響で一気に株価は跳ね上がり、長い間日経平均も右肩上がりで上がり続けました。

結果論ですが東日本大震災辺りが底で、そこで株を買っていた人は大きく資産を増やすことができました。

その後は2014年に消費税を上げてしまったために、景気の回復は鈍化します。さらに年々財政出動もショボくなり、2015年にはチャイナショックが起き、今年2019年10月にはさらなる消費税増税が控えているために日経平均はやや足踏みしています。

令和でリベンジ

大雑把に振り返ってみましたが、平成元年の日経平均最高値を30年かけても超えられなかったことは、日本の景気の停滞を表しています。新しい時代の令和では平成の停滞を乗り越え、日経平均4万円を軽く超えてリベンジを願うところです。

そのためにはまず消費税増税の延期、凍結、減税が不可欠です。新しい天皇陛下が即位なさる年に増税なんかしたら、せっかくのお祝いムードに水を差すことになるので、それだけはやめてほしいところです。

2019年4月の米国株配当

みなさんこんにちは、モズークです。今月も米国株の配当は個別ではなく、月末にまとめて記録しておきます。

2019年4月の米国株からの配当は合計20社からいただきました。今月は配当を出す起業が多かったです。営業日ベースだとほぼ毎日配当を貰った計算になりますね。アメリカ人、あざーす。

金額のほうは、税引き後合計金額は72.81ドルになり、現在の為替レート1ドル111.5円で計算すると約8,118円になります。

先月はVOOからの分配金で100ドルを超えていましたが、小粒な小型株だけだとまだ100ドルに足りません。それでも着実に増えていっています。

入金日銘柄コード単価(USD)数量(株)配当・分配金合計(税引前/USD)受取金額(USD)
04/03EAT0.38103.82.74
04/03LVS0.77107.75.55
04/03TRTN0.52105.23.75
04/04BP0.615106.154.88
04/04GRMN0.53105.34.24
04/04HOG0.375103.752.71
04/04PEP0.9275109.286.68
04/05HBAN0.14101.41.02
04/05KO0.41042.89
04/08HRB0.25102.51.82
04/08KMB1.031010.37.4
04/09QSR0.51053.41
04/11TUP0.27102.71.95
04/12TRTN0.52-10-5.2-3.75
04/12TRTN0.52105.24.17
04/15OMC0.65106.54.69
04/17GSK0.60174106.024.75
04/18MDLZ0.26102.61.89
04/18MFGP0.58987105.94.57
04/19LEG0.38103.82.74
04/19WDC0.51053.61
04/25KDP0.15101.51.1
合計98.472.81

銘柄数を整理するか悩む

今現在米国株の保有銘柄数は50近くありますが、今はこれを少し減らそうか悩んでいます。

実験的にやったとはいえ、流石に50近く銘柄数を増やしたのはちょっとやりすぎかなと思い始めました。朝起きて配当が入っていたりすると嬉しいのですが、いかんせん各株を把握しきれません。

やっぱり行き過ぎた分散投資は無駄が多い気がします。しばらくは銘柄数は現状維持で、時間をかけて徐々に減らしていこうと思います。というかぶっちゃけ米国株はVOOみたいなインデックスファンドだけで十分なんですよねぇ。

まあ極端な分散投資でもやってみて分かったこともあったので、無駄にはなってないと思います。思いたいです。

そんなわけで目指せ未来の配当貴族!みなさんも投資を楽しんで!