【運用成績】2017年11月

2017年11月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 65,000 950 61,750,000
3080 ジェーソン 11,500 362 4,163,000
7847 グラファイトD 5,000 660 3,300,000
7833 アイフィスJ 5,000 636 3,180,000
ETF 1,190,548
投資信託 182,752
合計 73,766,300

資産運用成績
先月比+18.05% 年初比+78.73%

備考

はい!!そんなわけで今日で11月も終わりです。なんだかんだで今年も11ヶ月過ぎてしまいました。まだ1ヶ月ありますが、振り返ってみると今年はカリアゲのミサイルに右往左往された1年だった気がします。昨日久しぶりにまたミサイルをぶっ放したので、ここ2日ほど資産が減り続けました。あ~あ、ミサイルがなければもう少しいい成績で終われたのですが、仕方がないですね。とはいえ11月全般はそこそこ好調だったので資産は増えてます。

個別では資産割合を大幅に占めている4345シーティーエスが今月かなり伸びました。これは1日にあった、先月発表されなかったためないと思っていた上方修正の影響ですね。株価も1000円を超えていくなど力強い一ヶ月でした。おかげで資産も大幅アップでウッシッシ。ただ少しペースが早かったので、ここらで一旦足踏みしそうな雰囲気。これは期末決算発表まではしばらくお休みかな?

7847グラファイトデザインは先月も書いたとおり3Q待ちです。できれば売りとうなかった。(まだ言ってる)

7833アイフィスジャパンはしばらくかかりそうかな?あと数年は株価はここらへんかもしれません。のんびり待ちます。

そして3080ジェーソンですが、また今月も買い増ししました。ここも短期ではなく中長期でみています。ちょこちょこと買い進めていますが、来年の中間決算まではそれほど動かないでしょう。業績に目に見える数字が出てくるまではもう少し株価は冴えない動きになりそうです。あとは店舗数の拡大スピード次第ですね。もし消費税増税が決まってしまったら、日本経済はデフレに逆戻りですので、ここのような格安ディスカウントショップはヘッジとしてもありかもしれません。

今月も投資信託を買い増ししました。ただ買ったときは113円くらいの円安だったので、いまの111円台の円高で円建てだと目減りしてます。ドル建てだとちゃんと増えてるんですけどね。

VOOも買い増ししようとしたけど、来年のNISA枠で買いたいからおあずけしておきました。

さて来月はいよいよ最後の月12月です。

噂では半島有事があるかもしれないなんて言われていますが、どうでしょう?ないないと思っていてあるより、あるあると思っていてない方が対策も立てやすいので、一応あるものとして心構えをしておきます。

それでは来月も投資を楽しんで!

消費税増税を想定して資産を米国株にシフトしておく

みなさんこんにちは、消費税減税派のモズークです。

このブログでは定期的に消費税の増税を延期、さらには凍結、さらには減税を訴えています。財務省はなんとか増税を成功させるために既成事実を積み上げようと必死です。

ですが安倍総理はリーマンショック級があれば再延期するというフラグをちゃんと建てています。おそらく朝鮮半島で有事があれば増税は延期、凍結になるとは思いますが、もしこのまま北朝鮮がおとなしくなってしまう可能性も否定できません。そして大きな金融事故がなければ、無理やり増税を押し切られてしまうでしょう。

その状態で2019年までに景気が超絶に回復していれば、まだ増税してもダメージは多少は抑えられます。ですが増税すると景気が停滞するのは5%から8%の増税したときにすでに明らかになっています。同じように2019年に増税されてしまった場合、日本の株価にもそれなりのダメージがあるのは容易に想像できます。

これらはまだ2年後のことなのでどうなるかはわかりません。ですが増税と増税凍結、どちらのシナリオにも対応できるように備えておくことはできます。

増税に備えて米国株を増やしておく

消費税が増税されれば日本の景気は冷え込みます。もちろん株価も下がります。また失われた20年のようなデフレに逆戻りする可能性も高いです。

わたしは今現在、資産をほぼ日本株式で運用しています。なので景気が冷え込んで株価が下がると自然に資産もしぼんでしまいます。株価は上下するものとはいえ、できればその被害は少なく抑えたいですよね。その対策として、日本株が下がるまでに徐々に米国株の資産割合を増やしておこうと計画しています。

日本の消費税増税は日本の経済へのダメージは大きいですが、アメリカ経済への影響は少ないと思います。なのでできれば2019年の増税前の駆け込み需要が終わるまでには、資産割合を日本株と米国株で1:1くらいにするつもりです。

米国株への投資はETFメイン

ではどのように米国株への投資をするのか?その答えは米国株ETFを買っておけば事足りるでしょう。

わたし的にはS&P500指標のETFであるVOO、SPY、IVVのどれかを買っておけばいいと思っています。実際に今年のNISA枠ではVOOを120万円近く買っておきました。来年も年が明けたらすぐにVOOを買うつもりです。

自分で個別に米国株を選んで買ってもいいのですが、まずはETFを土台にして安定資産を築いておけば何かと安心です。そして余裕ができたら個別を物色してみたいと思います。

もちろん米国株も絶対ではない

もちろん米国株も絶対に安全というわけではありません。実際に911のような大規模テロや、サブプライムローンに端を発したリーマンショックなどのような金融クラッシュもありました。

ですが今日本の目の前には朝鮮半島有事、そして消費税増税という日本経済にダメージを与える事象があります。それを少しでも回避できそうなアメリカへの投資をしておくのは、資産保護という点からみればそこそこ有効だと思います。

また仮にアメリカ経済がクラッシュした場合、その余波は確実に日本にも及びます。というかしばらくは全世界大混乱でしょう。そのときは何をやってもダメなので、しょうがないよねと諦めがつくというものです。

そんなわけで、最悪のシナリオで消費税が増税されてしまった場合を想定して、日本株から米国株へとシフトしておこうというお話でした。

それでは投資を楽しんで!!

おれはつみたてNISAをやめるぞ!金融庁ォォォォォーッ!!

みなさんこんにちは、モズークです。

タイトルですが、正確には「おれはつみたてNISAを申し込むことをやめるぞ!金融庁ォォォォォォーッ!!」ですね。どういうことかと言いますと、つみたてNISAには申し込まずに現行NISAを使うことに決めたということです。そのまんまです、はい。ちょっと前まではつみたてNISAに傾きつつあったのですが、当時とはいろいろ事情が変わってきているので現行NISAで行こうと思ったわけです。

というわけでつみたてNISAに移行しない理由を書いてみます。

米国株の買い付け手数料が下がった

わたしの株式投資の口座は楽天証券を利用しているのですが、今年の9月から米国株の買い付け手数料が安くなり、他の手数料が安いネット証券とほぼ横並びになりました。つみたてNISAでは信託報酬の安い米国株のインデックス投資信託を買おうと思っていたのですが、手数料が下がったことにより米国株ETFも選択肢に入ることになります。

現時点では投資信託とETFのどちらが投資効率がいいのかわかりませんが、どうせなら直接ETFを買いたいという気持ちが強いです。そんなわけでつみたてNISAではなく、現行NISAのほうがいいのではと思いました。

ロールオーバーの上限がなくなった

つみたてNISAは20年間非課税の期間があります。それに対して現行NISAは5年しか非課税の期間はありません。ですが5年の非課税期間が終わるときに、ロールオーバーを選択すればもう5年間非課税期間を利用することができます。今まではそのロールオーバーの上限が120万円しかなく、時価でそれを超えた分は非課税枠から外れてしまうことになっていました。

例をあげると最初の5年間で120万円で買った株が200万円になった場合、そのうち120万円は非課税枠としてロールーオーバーでもう5年非課税にできますが、残りの80万円は特定口座へ移って非課税枠から外れてしまいます。

ところがいつのまにかその上限が撤廃されて、120万円を超えた分もそのまま非課税枠にロールオーバーできるようになりました。なんだよ、それなら最初っからそうしとけよ!って感じですが、これはいい改善です。これによって現行NISAは実質10年の非課税期間になります。この改善によって現行NISAの利用にも旨味が出てきたと言えます。

あとは制度の恒久化

ロールオーバーの上限が無くなったという改善の前例ができたことにより、これから先も現行NISAの改善が行われる可能性が高くなりました。となればやはり期待したいのは制度の恒久化です。

これさえ実現すれば、5年ごとにロールオーバーすることによって無限に非課税枠を利用することができます。10年などというけち臭いこと言ってないで、とっとと恒久化してしまえばいいのです。NISAの制度を恒久化してしまえば、つみたてNISAの最大20年というのも意味がなくなるのでそのときは現行NISAと統合してしまえばいいでしょう。

わたしはおそらく現行NISAは恒久化、でなければ少なくとも期間の延長はあるんじゃないかと睨んでます。それも見込んで現行NISAを選択しました。もし10年で現行NISAが終わってしまったら、そのあとにつみたてNISAに変更すればいいだけですし。

申し込むのがめんどい

最後の理由が申し込むのがめんどかったからです。最初はつみたてNISAに申し込むつもりで、ネット証券から申し込もうと思ったのですが、なにやら書類を送ってきてからそれを送り返す必要があると。

なにそれめんどい!!

そんなわけでしばらく放っておいたら、米国株の買付手数料は下がるし、ロールオーバー上限はなくなってるしで現行NISAでいっかーという気分になりました。

というわけで以上がつみたてNISAに申し込まなかった理由です。わたしにとってめんどいは何事にも勝る、ということです。

それでは投資を楽しんで!!

人のブログを読んでも儲けられない理由

みなさんこんにちは、モズークです。

みなさんは投資をするときに他の人のブログを見て参考にしていますか?わたしは他の人のブログは参考にしていません。理由は他人の投資手法を見ても、自分の投資手法に使えないからです。

ついでに付け加えると、もちろんわたしのブログを見ても投資の参考にはなりません。なぜでしょうか?

性格が違う

株式投資において重要なのは、手法よりも性格です。

同じ手法を用いたとしても、長く持ち続けられる人、すぐ売ってしまう人、含み損に耐えられる人、すぐ損切りしたくなる人では全く結果が変わってきます。それなのに多くの投資ブログではこれで儲かる的な手法を解説したりしています。

たしかにそのブログ主はそれで儲けることができたかもしれません。しかしブログ主と読者の性格は違うので、完全に真似ることなど不可能です。

そのブログ主を完璧に真似して再現できない手法のブログを読んでも、参考にはならないでしょう。参考にならなければ儲けることはできません。

資産が違う

仮に1億稼いだという投資ブログがあったとします。

おそらくそのブログ主はおそらくタネ銭が1億あること前提で記事を書いている可能性が高いです。一方そんなブログを見に来る読者は、これから投資を始めよう、もしくはこれまで投資をしてきたけどあまり資産が増えなかったような人でしょう。投資をはじめお金儲けというものは、タネ銭が多い方がやりやすいという事実があります。

つまりそんな大きいタネ銭を持っている人と同じ手法を使っても、資産の規模があまりにも違う場合には上手くいくことはあまりないでしょう。1億稼いだブログ主がちゃんと初心者の時を思い出して、初心者の読者のために記事を書いてあれば別ですが、人間昔のことはあまり覚えていないものです。わたしも投資を始めた頃の記憶などうっすらとしか思い出せません。

逆に言えば初心者目線でちゃんと記事を書いているブログは参考にしてもいいと思います。そういう貴重なブログはなかなかありませんが。

環境が違う

最後は投資をはじめた環境が違うということです。

わたしが投資をはじめたのはライブドアショック前後ですが、今のアベノミクスの状況とは全く違います。またリーマンショック時や東日本大震災のときも全く違います。

株式市場が好調な今と、全ての株が下がってどん底だったときとではあまりに環境が違いすぎて参考になりません。ぶっちゃけ東日本大震災のような総悲観のときに買い集めれば、アベノミクスのようなチャンスで大きく資産を増やすことができます。ですが今のように全体的に株価が高い時には、掘り出し物の株を安く買うことは難しくなっています。

なので今から投資を始めようとしている初心者の方が、過去のチャンスですでに資産を増やしてしまっている人のブログを読んでも参考にはなりません。

ではなぜ他の人の投資ブログを見るのか?

「投資の参考にならないのなら、なぜ他の人のブログを見るの?」と聞かれるでしょう。

理由は簡単で、他の人の投資方法に興味があるからです。参考にはしないけど、何をやっているのかは気になるということです。簡単に言えば好奇心です。つまんない答えですみません。

わたしはむしろ他の人の投資手法は、おいそれと参考にしてはいけないと思っています。人の真似ばかりしていては、自分の投資スタイルを崩す可能性にもなります。

やはり投資というのは自分自身にあった方法を、失敗しながら時間をかけて積み上げていくものなのです。というわけでこのブログに書いてあることも、残念ながらみなさんの投資にはあまり役に立ちません。

それでも見にきてくれるみなさんにはとても感謝しています。いつもありがとうございます。

それでは投資を楽しんで!

ミラ2チェアを購入しました

みなさんこんにちは、モズークです。

以前から仕事場の安物の椅子を替えよう替えようと思っていたのですが、今回やっと新しい椅子を買いました。購入したのはハーマンミラー社のミラ2チェアです。

ネットの評判ではかなり良いというのをたくさん目にしていたのですが、椅子だけは実際に座ってみないとわからないので実際に試座してきました。行ってきたのは名古屋のIDC大塚家具名古屋栄ショールームです。受付でオフィスチェアを探していると伝えると、すぐにオフィス家具コーナーに案内されました。そこでいろいろ試した結果、コンテッサⅡ(セコンダ)とミラ2チェアの二つに候補が絞られたのですが、そこからがあーでもない、こーでもないという悩みの始まりでした。

コンテッサⅡはオンオフどちらにも対応

候補の一つはオカムラのコンテッサⅡです。

コンテッサⅡを一言で言えば、仕事も休憩もどちらにも対応というところです。オンオフの境目がスムーズに切り替えられる感じです。

ヘッドレスト付きのものに座ったのですが、リクライニングするとくつろぐのにちょうどいい体勢になり、そのまま寝てしまいそうになります。仕事中に疲れが溜まった場合にリクライニングにして休憩し、リフレッシュしたら再び仕事に向かう。そんな使い方ができるのがコンテッサⅡです。

メッシュになっている座面も背もたれも適度に柔らかく、座り心地はかなり良かったです。

ミラ2チェアは仕事をやる気にさせる椅子

対してハーマンミラーのミラ2チェアですが、これは仕事をやる気にさせる椅子です。

リクライニングはコンテッサほどにはリクライニングしません。座面も背もたれもコンテッサと同じようにメッシュですが、こちらはやや硬めです。またヘッドレストは無いので、この椅子で寝ることは難しいと思います。

なんだ、じゃあ疲れそうな椅子じゃないかと思うかもしれません。ですがこの椅子は集中して仕事をする時に実力を発揮するのです。

まず座面はサイドがお尻をがっちりとホールドし、ずれにくくなっています。そのためしっかりと姿勢は固定され、まっすぐ座ることができます。例えるなら自動車のバケットシート っぽい座り心地です。バケットシートとはサーキットで本気で走る人には必須で、体をしっかりとホールドして運転に集中するための椅子です。

つまりミラ2チェアは仕事に集中するための椅子といえるでしょう。

前傾姿勢が決め手

その二つの椅子を交互に座り変えて行ったり来たり往復した結果、ミラ2チェアにしました。決め手になったのは、前傾姿勢になる機能があったからです。

わたしは絵を描くときに前傾姿勢になります。そのときにミラ2チェアはリクライニングとは逆方向に前傾できます。これがかなり便利でした。

あとは仕事をするための椅子なので、仕事をやる気にさせるミラ2チェアのほうがいいと思ったからです。疲れたときは仕事を中断して、休むときはしっかり休めばいいのです。
これは投資と同じですね。と無理やり投資と結びつけてみます。

というわけで本日ミラ2チェアを注文しました。ミラ2チェアはフレームやメッシュの色もオーダーでカスタマイズできるのですが、カスタムすると納品に時間がかかるそうなので在庫にあるものにしました。

届くのは来週ということなので、もうしばらくは3千円の椅子で頑張りたいと思います。腰が痛くなるんですわ、これが。

あ〜、はやく届かないかな〜。