【運用成績】2017年9月

2017年9月29日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 65,000 742 48,230,000
7847 グラファイトD 21,700 624 13,540,800
7833 アイフィスJ 5,000 560 2,800,000
3080 ジェーソン 2,500 384 960,000
投資信託 15,894
合計 65,546,694

資産運用成績
先月比-2.16% 年初比+58.81%

備考

気づけばに9月も終わり、今年も残すところあと3ヶ月となりました。この1ヶ月の感想としては、リトルロケットマンに振り回されたという印象です。先月の夏枯れ相場も終わりこれから反撃だというところだったのに、先月より資産は減るという状況になってしまいました。ですが失敗の理由を外部に求めても仕方がないので、対応しきれなかった自分の責任だと反省しておきます。

個別でみれば資産割合を大幅に占めている4345シーティーエスが、今月はやや弱く移行しました。わたしの資産はほぼこの株の動きに連動していますので、ここが良ければ資産は増え、ここが悪ければ資産が減るという単純な状況です。とはいえ、特に悪い材料が出たというわけではなく、なんの材料も出なかったのでジリ下げしたと言うだけだと思います。国が推し進めるi-Constructionの流れはまだまだ続くはずなので、それほど心配はしていません。例年をみれば上半期の上方修正がある場合、10月の後半にIRが出ますのでひょっとしたら来月はサプライズがあるかもしれません。というか予測できたらサプライズではないんですが・・・。少しだけ期待しておきます

対して7847グラファイトデザインは先日上方修正の発表があり、上半期および通期の業績を予定より上回る予想修正を出してきました。こちらのほうは来月10日前後に決算発表と思っていたので、嬉しい誤算でまさにサプライズでした。もともと1Qは絶好調でコスト削減と在庫調整の影響が大きく感じられるものでしたが、そのいい流れが2Qでも続いて今回の上方修正へとなりました。ですが今日をみるかぎり意外と株価への反応は薄く、気持ちよくストップ高とはなりませんでいた。というのもグラファイトデザインは例年3Q売上のウェイトが大きく、2Qまでの決算ではまだ油断できないという判断でしょう。とはいえ、もしコスト削減と在庫調整の経営努力が3Qでも発揮されれば、今回の業績修正予測をさらに上回るかもしれません。その結果が出るのは3Qの決算発表時なので早くて年末、遅ければ来年年明けなのでそこまでは様子見です。そのときにビッグサプライズがあればいいですね。

7833アイフィスジャパンはいままで売り込まれていた株価がジリジリと回復してきています。ファンダメンタルズは悪くないので、見直されれば更に上に行くのではないかと期待しています。

3080ジェーソンへの投資は長いスパンでみており、現在は仕込み最中なので少しの上下では一喜一憂しません。ですが来月ちょっと気になることがあります。それはジェーソンという名前から連想されるのか、13日の金曜日に大きく株価が動く可能性があるのです。これはただのネタに対して仕手が遊びで動かすのかなんなのかわかりませんが、来月10月にも13日の金曜日があり、そのときの株価はちょっと注意が必要かもしれません。その日を過ぎればいつもの株価に戻ると思います。

最後に今月から楽天ポイントで投資信託が買えるようになったので、投資信託もポートフォリオに加わりました。とはいえスズメちゃんの涙程度なので資産には大きく影響は与えません。来年から始まるつみたてNISAを使う予定なので、毎年40万円は増やしていくつもりです。それでもやぱりスズメちゃんの涙程度ですが、ちりも積もれば山となる精神でいきたいと思います。

さてさていよいよ来月はからは10月です。衆議院選挙も控えており、その結果によっては株価の変動もありそうです。自民党が圧勝してアベノミクス継続なのか、他の政党が台頭してきてその流れを弱めるのか。またアメリカの法人税減税は実現するのかなど興味深いことはいっぱいあります。もちろん北朝鮮を含めての世界情勢も重要です。

どのような動きになるのか、注意深く全体を俯瞰しながら見ていきたいと思います。

それでは来月も投資を楽しんで!

消費税増税延期または減税をあきらめないでほしい

みなさんこんにちは、モズークです。

先日25日に安倍総理の演説がありました。主な内容は28日に解散することと、その解散理由についてでした。

そこで安倍総理は予定通りに2019年10月に消費税を10%に引き上げると言いました。正直これを聞いてがっかりしました。

未だにデフレを脱却していない日本経済にとって、増税の影がチラつくことは悪影響をおよぼすことは確実です。2019年までにデフレ脱却を果たし、インフレなにればまだいいのですが、その可能性は限りなく低いです。このままでは2014年の消費税8%に引き上げたときと同じ事が起こり、再び日本経済がデフレに戻ってしまうのは確実です。

ですが、まだまだあきらめるのは早いと言っておきます。まだだ、まだ終わらんよ。

リーマン・ショック級というキーワード

安倍総理は26日に出演したテレビ番組で、こう述べました。

「経済状況いかんにかかわらず引き上げるということではない。リーマン・ショック級の大きな影響、経済的な緊縮状況が起これば判断をしなければいけない」

・・・さてみなさん、このフレーズを何処かで聞いた覚えがあるのではないでしょうか?ここで2015年の安倍総理の言葉を聞いてみましょう。

[東京 10日 ロイター] – 安倍晋三首相は10日午後の衆院予算委で、2017年4月の消費税率10%への引き上げについて「リーマン・ショック級の国際的な大きな経済的ダメージがあるとの事態と判断する以外は、引き上げを行うのが我々の考え方」と語った。前原誠司議員(民主)への答弁。

ロイター

この後の結果は皆さんご存知の通り、2016年の6月に2017年4月の増税を2019年10月まで延期しています。そうです、このリーマン・ショック級というフレーズは実は増税確定ではないことを意味しているのです。

このときはノーベル経済学賞のポール・クルーグマンを日本に呼んだりして、デフレ下の消費税増税は悪影響という流れを作り出しました。クルーグマンとの会合で安倍総理はデフレを脱却していない状態での消費税増税は経済が冷え込んでしまうとしっかり認識しています。それを知っている安倍総理がそう簡単に消費税増税を行うようには、わたしには思えないのです。

今回も同じように外国の経済学者を使うのか、もしくは別の作戦があるのかわかりませんが、おそらく安倍総理は増税延期のチャンスを狙っているのではないかと期待しています。

何がリーマン・ショック級なのか

前回の2016年の増税延期のときは世界経済が不安定であり、世界的にリーマン・ショック前のような雰囲気だというのが理由になりました。当時は運良く(?)その直後にイギリスのブレグジット騒動があり、予想は正しかったという結果になりました。本当に安倍総理は運がいいです。では今回のリーマン・ショック級には何が当てはまるのでしょうか?

大きいのが北朝鮮のリトルロケットマンのミサイルですね。実際このミサイルのせいで日本の株価は、絶好調の米国株に比べ抑えられてしまっています。大きな下落こそないのですが、この先日本本土にミサイル着弾なんていうことが起これば一時的にせよパニック売りで株価は大きく下げるでしょう。

これはリーマン・ショック級どころか、もっと大きい悪影響を日本経済に与えます。つまりこの先、北朝鮮の挑発行為がエスカレートすれば、消費税増税は延期される可能性は高いです。

あとはこのままデフレ脱却が進まずにインフレ率が低いまま2019年に入れば、延期するかもしれません。こちらのほうリーマン・ショック級というには少し弱いですが、理由としては十分です。もしくは他国発の経済悪化が原因で、世界をマクロ目線で見た場合に日本にも影響があると判断した場合も可能でしょう。

なんにせよ、安倍総理がこじつけでもリーマン・ショック級だと判断すれば消費税増税延期はできるのです。ですので、まだまだあきらめてはいけません。

万が一増税が決まってしまったら

とはいえこのまま順調にデフレ脱却が進み、北朝鮮もおとなしくなり、オリンピック前に未曾有の好景気が起きた場合には、予定どおりに消費税増税になってしまうでしょう。投資家ならば生き残るために、その時の対策も考えておく必要があります。

2014年の8%への増税のときは、増税前の駆け込み需要で一時的に消費が上がりました。もちろんこれは将来の需要の先食いなので、増税後は経済が一気に冷え込むことになります。そのときは当然株価も下がるでしょう。日本株メインの場合、資産も大きく縮小することになります。

ですので、増税前の駆け込み需要時の好決算に一度株を売り払ってしまい、景気が冷え込んでから下がった株をまた仕込むという対策も考えられます。もしくは増税までに少しずつ利確し、日本株から絶好調の米国株にシフトするというのもありです。2019年までアメリカの好景気が続いているかはわかりませんが、地政学的に危ない隣国に囲まれた日本よりアメリカのほうが安心です。投資先はS&P500のETFでも買っておけばいいでしょう。

とにかく、増税延期にせよ予定通り増税にせよどちらにも対処できるように考えておくことが必要になります。ですがやはり日本人としては日本の会社に投資したいのが本音です。なので、できることなら消費税の増税延期、凍結、減税になることを望んでいます。

ワタシハアキラメヌゾ。

若い世代は下克上を狙って投票して欲しいな~というお話

みなさんこんにちは、モズークです。

今日は9月24日ですが、噂では28日招集の臨時国会冒頭で衆議院の解散は確実みたいな流れになってますね。野党は大義なき解散とか言っているようですが、与党は勝てるときに解散するのは当たり前。それが嫌なら日頃からいつ解散されてもいいように真面目に政治をやってほしいものです。

さてそんなことはいいとして、もしも解散総選挙になるならば、すでに若い世代からは老害と呼ばれつつある世代のわたしからアドバイスがあります。若い世代のみなさんが高齢者世代から社会的にアドバンテージを奪いたいのなら、投票には行ったほうがいいということです。

ほらそこ、どうせ俺が投票したって何も変わらないなんて斜に構えていますね?高齢者のほうが人口が多いので、結局高齢者の数的優位は変わらず影響は与えられないとか考えていますね?ところがどっこい、それでもやっぱり若い世代は投票に行ったほうがいいのです。

それはなぜか?理由は簡単、政治家は票になる世代に有利な政治をするからです。

政治家に見られていることを意識させる

それじゃあなおさら数の多い高齢者が有利じゃないかという声が聞こえますね。はい、たしかに高齢者世代は多いです。なのでこの世代に有利な政策をすれば政治家は票が稼げます。

だからといって若い世代が諦めて投票にいかなければどうなるか?政治家には若い世代の投票率が低いから票にはならず、無視していいなと思われてしまいます。ここは高齢者に数で対抗するのではなく、政治家に対して「ちゃんと見ているぞ」とアピールするために投票すればいいのです。

いままで低かった若い世代の投票率があがればさすがに政治家もスルーを決め込むことはできずに、若い世代向けの政策もしなければならなくなります。しなければ接戦になった場合に落選してしまうのです。

国会議事堂前でラップとか太鼓叩くようなへんてこなデモに何回も参加するより、ちゃんと投票に行って投票率を上げるほうが効果的です。デモ主催者発表の水増しされた怪しい参加者数よりも、投票にいった世代数のデータのほうがはっきりしています。その数字を見て政治家はどの世代が票になるのか判断しますので、ちゃんと投票に行ったほうがよいのです。

現在の高齢者世代はいずれいなくなる

ぶっちゃけ高齢者はこの先長くても20年くらいしか票田になりません。さらに年数が経てば確実に減っていきます。あたりまえですが人間寿命には勝てません。いずれは若い世代が数的においても逆転するでしょう。

ですがそこまで待つ必要はありません。いずれ消えていく高齢者に対して有利な政策を改めさせるには、やはり若い世代のみなさんが投票に行ったほうがいいのです。そしてとっとと若者有利な社会にしてしまいましょう。これぞ平和的な下克上です。

え?将来的には今の若い世代は高齢化し、さらに若い世代に老害呼ばわりされる?ま、それはしょうがないじゃないですか。世代間の闘争は古代エジプトにも記録が残っているわけですし。

しかし明日本当に解散発表するんですかねぇ?某党が国会の冒頭で解散して日経株価が暴騰するといいですね・・・あ~あ・・・
ちなみに投票はフランス語でヴォート(VOTE)といいます・・・もういいって・・・

つぎいってみよ~!!

100円から買える投資信託が思いのほか楽しい

みなさんこんにちは、モズークです。

今年の5月くらいから楽天証券やSBI証券ほかで、100円から投資信託が買えるようになりました。最近わたしも証券口座の現金の端数で投資信託を買っているのですが、これが思いのほか楽しいのです。

ここ数ヶ月は隣の国のロケットマンだかミサイルマンだかのせいで、株の方はいまいち芳しくありません。そこで気分転換に投資信託を買い始めたのですが、100円から買えるので手軽でなおかつ目に見えて投資額の数字が増えていくのが楽しいのです。

しかもメイン口座は楽天証券なので楽天スーパーポイントを使って買うことができ、おつまみ気分で気楽に買うことができます。今までこれと言った使い道がなかったポイントが一気に有効利用できるようになりました。この最低買い付け100円+楽天スーパーポイントのコンボはホントに強力です。楽天証券さん、これはマジでナイスですよ。

買っているのはiFree S&P500インデックス

で、どの投資信託を買うのかといえばやはり最強の米国株のインデックス投信です。その中から選んだのが大和証券のiFree S&P500インデックスです。

この投資信託は米国株の指標であるS&P500に投資するというシンプルなものです。米国株の投資信託はいろいろありますが、S&P500に投資しとけばオールオッケーです。つまりこれひとつだけ買っておけば、投資信託は事足ります。いやあ簡単、簡単。

先月くらいに設定された新しい投資信託なのですが、いつの間にか楽天証券で買えるようになっていました。色んな意味でナイスタイミング!

おそらくこの先に同じようにS&P500に投資する投資信託を他社が出してくると思いますが、信託報酬の差ぐらいしか差別化できないでしょう。しかも1社が信託報酬を下げるとなれば、どうせ競合して各社信託報酬を下げ始めます。なのでそこらへんは気にせず、今ある投資信託でiFree S&P500インデックスがベストバイだと思います。

毎日ワンコイン投資

100円から買える投資信託。楽天スーパーポイントでも買える。S&P500に投資できるインデックス投信。最近はいろんな好条件が上手いタイミングで揃ってきている気がします。

そして楽天証券やSBI証券では、近々毎日積立設定が可能になる予定です。今まで積立設定は1ヶ月に1回でしたが、毎日積立や毎週積立などの設定ができるようになるみたいです。これが実装されれば、毎日500円のワンコイン積み立てなども可能になります。

いままでの毎月1回というのは意外と待ち期間が長く、なかなか資産に反映されないためにモチベーションが長持ちしません。簡単に言えば変化に乏しいためにすぐ飽きるのです。

ですが毎日500円ずつ積み立てで投信を買い付ければ、毎日投資信託の額は目に見えて増えていきます。これは人それぞれかもしれませんが、目に見えて買い付け金額が増えていくのはモチベーションの維持に効果があります。しかも最低100円から買い付け可能なので、缶コーヒー1本以下のお金で資産を形成することができます。もちろん100円では大したことはありませんが、資産形成の習慣づくりの入り口としては十分でしょう。

いまからつみたてNISAが楽しみになってきた

さらに来年から20年間非課税枠のつみたてNISAがはじまります。

今のところ新サービスの毎日の積み立て設定が週7日ベースなのか、営業日ベースの週5日なのかわかりません。仮に毎日ベースの365日だとします。

つみたてNISAの買い付け上限は40万円なので、40万割る365で毎日1,095円。つまり毎日積み立て設定で1,095円を買えばちょうど40万円に収まります。

毎日自動的に約1,000円投資信託を買っていくのをを想像してみてください。毎日勝手に資産が増えていくと考えると、ワクワクして楽しくなってきませんか?・・・しませんか・・・残念!!

わたしはワクワクしてきます。これはたぶん恋・・・?・・・いや、変態ですね。そんなわけで、この記事はつみたてNISAで毎日積み立てを利用することを想像すると、ワクワクしてくる変態がお届けしました。

それでは投資を楽しんで!

秋なので大量の本を処分しました

みなさんこんにちは、非情な断捨離マンのモズークです。

そろそろ秋の気配も近づき、朝夕はかなり涼しくなってきました。まさに秋のインディケーション。

そんな少し涼しくなってきたこともあり、部屋の大掃除を始めたりしています。暑いときは少し動くだけで汗が吹き出てアウトなので、秋は掃除にはちょうどよい季節です。それでこれから冬にかけていろいろ処分していくのですが、まず困ったのが大量の書籍。

投資やブログをやっているとインプットを大量にする必要があるため、気付いたらいつのまにやら数百冊の本が溜まっていました。それだけ本があると部屋のスペースが圧迫されるので、非情になって思い切って処分してしまいました。

「もったいない!」
「本に対して愛がない!」
「お金と資源の無駄遣いだ!」

おっしゃる通り、弁解の余地はありません。ですが今回おもいきって処分してみて、自分の中で踏ん切りがついたという気分です。ある意味清々しさすら覚えます。これがいわゆる断捨離ってやつですか?

思い切って処分してみて思ったこと

まだまだ部屋には処分する本はいっぱいあります。とりあえず10分の1くらいは減ったでしょうか。最初は処分するのもったいないなーとか、とりあえず持っておけば読み返したときに新しいことが発見できるかもしれない、という考えもありました。たしかにそのとおりです。

『本はボロボロになるまで繰り返し読む』でも書いているように、基本的には本は捨てずに何度も読む派です。

ですがあえて今回は処分という方法を選びました。理由としては読んだ本を保存しておくと、持っていることに満足してしまい、その本の内容を自分の知識と勘違いしてしまうのではないか。そうなると自分の頭で物を考えなくなるのではないか、と思ったからです。

たとえば自己啓発的な本もたくさんありました。ですがその中のどれか一つを選んで実践しているかといえばそんなことはなく、少しずついいとこどりをしようとして結局なにも実践できないという状態です。

自己啓発本は悪いとは言いません。ですが所詮成功した人の体験談なので、本を読んだくらいで真似してもなかなかうまくいきません。著者の考え方くらいは参考になりますが、やはり自分の頭で考える結果になります。

だったら一度全て処分してしまうことで、自分の考えをはっきりさせてみようという意味もありました。もちろん自己啓発だけでなく、お金に対しての哲学や、経済の分野なども同じです。色んな本から得た知識を一度捨てることで、頭のスペースを物理的に空けることができるのではないのでしょうか。

ぶっちゃけ大量の本を残しておくと、部屋の掃除が全く進まなかったというのも大きな理由です。

死ぬまで持っておきたい本

とはいえ、死ぬまで読み続けたい鉄板の本はちゃっかり残してあります。

上のこれらの本は暇な時や、ある程度時間が経ったら読み返している本です。わたしの場合は上の3冊を読んでおけば自分の投資哲学を見失わないでしょう。墓場まで持っていくつもりです。みなさんにはそういう大切な本はありますか?

それでは読書を楽しんで!