【運用成績】2017年7月

2017年6月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 65,000 724 47,060,000
7847 グラファイトD 21,700 603 13,085,100
7833 アイフィスJ 5,000 699 3,495,000
3080 ジェーソン 2,500 379 947,500
合計 64,587,600

資産運用成績
先月比+10.69% 年初比+56.49%

備考

いよいよ2017年も後半戦に入りました。なんとなく市場全体に元気がなく、夏枯れ相場を彷彿する雰囲気でした。

そんななか、株式分割を発表し勢いよく株価を上げた4345シーティーエスが気を吐いていました。分割発表から株価を上げ続け、わたしとしては初めてのテンバガー銘柄になりました。現在は分割後の利益確定の動きなのか売りが続き株価を下げていますが、それでも大幅なプラスになりました。見ての通り、この会社の株はわたしのポートフォリオの7割以上を占めているため、この株の株価が資産に大きく影響します。そのためあまり大きな値動きをすると資産が大幅に増減するので、なかなか心臓によくないです。来月には1Q決算発表もあるため、値動きが激しくなると思いますが気合を入れてホールドしておきます。

4847グラファイトデザインは1Q決算はかなり良かったのですが、1Qの全期に対する割合が低めなため株価は反応しませんでした。この会社は前期をみてみますと3Qで大きく稼ぐ状態なので、その結果までは大きな動きはないかもしれません。ただ業績が上向いていることは確かなので、しっかりとホールドしておきたいと思います。配当も年利3%超えているので、期末が近づけば配当狙いで上がるかもしれませんし。というわけでのんびりと期待しておきます。

あとは最近こそこそと3080ジェーソンを買っています。今月も300株だけ買い増しました。理由としては買い付けコストが安いのつい買ってしまうのと、経営戦略がウォルマートに似ているからです。できれば日本版ウォルマートになってくれないかなぁ~という思惑です。今年は新しく物流センターを作った経費のため、利益は低めの予想です。ですがこれでいままで物流の関係で店舗を増やしづらかった地域への進出も可能になると思うので、今年後半から来年以降は面白くなると思います。これも期待したいところですね。

それでは来月も投資を楽しんで!

iDeCoをやらない3つの理由

みなさんこんにちは、モズークです。

なにやら最近TwitterのTL上や投資ブロガーの間で話題だったりするiDeCoとやらがあるらしいです。たまに書店でもiDeCo関係の書籍があり、気にはなっていたのですがなんとなく調べずじまいでした。

ですが突然iDeCoとはなんぞや?と気になりだしたので軽く調べてみました。

ガンダムSEEDか

正式名称は個人型確定拠出年金というやったらめったら長い名前ですが、簡単に言えば個人年金ですね。自分で積み立てて運用し自分で貰うので、人口の減少やマクロ経済スライドなどで貰えるお金が減ったりしません。

以前は401Kとか言われてて利用できる人の範囲が狭かったのですが、2017年からそれが緩和されたのをきっかけにiDeCoという略称が付けられたそうです。

英語ですと「individual-type Defined Contribution pension plan」となるらしく、その単語の頭文字を取ってiDeCo。「General purpose Utility Non-Discontinuity Augmentation Maneuvering weapon system」でガンダムと読むのと同じですね。

で、その個人年金ですが職業によって上限の違いはありますが、積立資金は全額所得から控除。つまり節税になります。

わたしのような無職で所得のない人間には関係がなかった!

・・・では終わってしまうので、この先就職や起業で所得を得る可能性があるとして話を進めましょうか。

60歳まで受け取れない

たしかに毎月の所得から積立金額分控除できるのは大きいです。確定申告で払う税金が減りますからね。

そして積み立てて運営した資金は60歳から受け取ることができます。これで国の国民年金や厚生年金の貰える65歳まで待たずに、安定した収入になります。

それ以外の年齢で受け取ろうとしたら死亡時か障害を負ったとき、あとは自己破産したときです。どうやらiDeCoは自己破産でも没収してはいけないらしいので、気軽に自己破産できます。(それはいけない)

ですが普通に暮らしていれば60歳からしか受け取れません。この積み立てたお金をいつでも使えないというのはやはり大きなデメリットです。

こんな商品で大丈夫か?

お金は程度の差はあれどインフレで物価が上がり、相対的に価値が下がっていくものです。つまりお金というのは基本的に稼いだ時点が一番価値が高いのです。(ここ20年続いている日本のデフレは異常)

そのため、お金は貯蓄ではなく消費して他のものに換えておくほうが良いのです。投資するならインフレに強い株式が有利です。

しかしiDeCoの場合、投資信託くらいしかインフレに勝てそうな運用商品がありません。さらに下手に債券などの投資信託を選んでしまえば、運が悪ければインフレにあっさり負けてしまいます。

本当にそんな商品で大丈夫か?という状態です。

これなら自分で株でも買って運用したほうがマシです。ただ、もし自分がiDeCoで運用する商品を選べと言われたらアメリカ株式メインのインデックス投資信託ですね。

iDeCoは儲かって儲かってしょうがないという人向け

わたしが出した結論としては、無職のわたしには節税効果がないので必要なし!です。

ではどんな人向けかというと個人事業を営んでいて、儲かって儲かってこのままでは税金いっぱい払うお!!という人向けです。利益が少なくiDeCoにお金を回すと生活がきつくなるレベルの人ではメリットが少ないでしょう。

もしくは自分でお金を管理してると使って全く貯まっていかないという人向けです。若いサラリーマンの場合、給料を貰えば貰っただけ使ってしまうという人が多いでしょう。そんなときに給料から毎月差っ引かれれば、自動的に退職金のようなものが構築できます。

iDeCoをやらない3つの理由:まとめ

  1. 無職では節税効果はない
  2. 60歳まで資金拘束される
  3. インフレに勝てるかわからない

これらの理由でわたしはiDeCoは利用しません。もちろん毎年稼ぎまくって税金が多くて困ってる人なら、税金対策にiDeCoはオススメ。ああ~iDeCoつかって節税するくらいに儲けたい~!!

それではみなさんも投資を楽しんで!!

すべての行動は意志から始まる

みなさんこんにちは、モズークです。

いきなりですが、今回は意識高い系のお話をします。

その内容はズバリ、「全ての行動は意志から始まる」です。

じゃじゃーん、ほらね、意識高そうでしょう?しかも「思考は現実化する」みたいでもあり、引き寄せの法則っぽいスピリチュアル系っぽくもあります。

ですがこれは紛れもない真実であり、ある意味「思考は現実化する」は正しいのです。とはいっても真面目に読む必要はなく、適当に読み流してもらえればいいです。

そういう考え方もあるのか~くらいの気持ちで行きましょう。

それではスタート!

まず意志ありき

こんなセミナーで出てきそうなこんな図を書きました。よくある3つの要素ってやつです。

ちなみにこういうふうに3つの要素を三角形で図にすると、意味はなくても意識高い系っぽくなるとモーリー・ロバートソンは言っていました。たぶんそのとおりです。

ではまず頂点の意思を見てみましょう。ここがスタート地点です。なにを始めるにしてもまず意志ありきです。これがなければ人間は行動しません。正確にはなにも考えなくても行動できるのですが、それは後で説明するので置いておきます。

つぎに左下のチャンス。これは簡単に言えば出来事のことで、きっかけやらある状態のことを指します。

最後に右下の情報。これはこの世界にある情報で、歴史や通説、過去のデータなどを指します。もちろん数学、物理学、語学、経済学、社会学などの学問も情報です。

学習する意欲とチャンスに行動する勇気

ではいきなりですが株式投資を例にしてみましょう。株式投資は過去の出来事や会社の経営、社会の情勢などを調べる必要があります。もちろん何も考えずに投資はできますが、運任せで失敗する率は高まるでしょう。

そんな株式投資に必要な情報を学習するのは割りとめんどくさいです。業界やバランスシート、過去のデータを検証などしなければちゃんとした知識は身につきません。そんなときには、しっかりとした意志を持って学習することが必要になります。

強い意志を持ってしっかりと学習すれば、ある一定の知識を得ることができます。しかしこれではまだ十分ではありません。

さて次はチャンスに行動する意志、つまり勇気についてです。株式投資において株価は常に変動しています。株価はその会社の株を買いたい人と、売りたい人の思惑によって上下します。

しかしときにはそんな思惑だけでなく、大きな社会情勢の変化などで急激に株価が動くことがあります。たとえば暴落です。

そんなときにちゃんとした知識がなければ、株価が下がったところで怖くなって売ってしまうでしょう。たとえちゃんとした知識を持っていたとしても、持ち続ける意志、つまり勇気がなければ売っていまいます。

また、株価が暴落した時に買うという行為にも勇気が必要になります。知識を持っていれば、会社の経営に影響がないのに一時的な株価の下落があった場合、そのタイミングつまりチャンスで買えば安く株を購入できます。しかしやはり強い意志、勇気がなければ何もできずにせっかくのチャンスを見逃すことになります。

そしてチャンスに行動を起こさなければ経験は得られません。

知識と経験はやがて智慧となる

では勇気を振り絞って暴落した株を買ったとします。その場合は運が悪ければ塩漬けになるでしょう。

しかし勇気を持って行動をしたことは経験となり、決して無駄にはなりません。少なくとも、失敗する方法を一つ学ぶことができます。

そしてその経験と、学習で得た知識はやがて融合して智慧となります。いくら意欲を持って学習し知識を得てもそれは単なる知識であり、経験が伴わないと実用できません。ですが失敗しても得た経験と組み合わされば智慧となり、次のチャンスに活かすことができるのです。

また生まれた智慧を通して情報に接すれば、また違った知識を得ることができそれも智慧にフィードバックされます。そうすることでやがて智慧は大きくなり、同じ情報にアクセスしても見えてくる世界が変わります。

ね?意識高い系っぽくなってきたでしょ?

智慧は習慣になり無意識化する

最初は強い意志や勇気をもって学習や行動を起こす必要があったために、なかなか実行することが難しいです。ですが経験と知識を組み合わせて智慧にしてしまえば効率がよくなり、それほど意識することなく行動することが可能になります。

これが習慣です。そして習慣化すればまるで何も考えていないかのような無意識で行動することができます。これが最初の方に何も考えなくても行動できるの答えです。

人間は生まれたときはあかちゃんであり、喋ることも歩くこともできません。(天上天下唯我独尊の人は置いといて)しかし赤ちゃんは強い意志をもって喋ろう、歩こうと一所懸命に試行錯誤します。その結果体を動かしたりしてやがて喋ったり歩いたりすることができるようになります。そして成長し普通に生活するようになり、今では何も考えていないかのように無意識に喋ったり歩いたりしています。

ここで赤ちゃんに強い意志があるのかどうかという疑問がありますが、わたしはあると思いたいです。

そんなわけで、やはりまずは意志ありきということなんです。

なんだかよくわからない?すみません、わたし意識低い系なんで上手く説明できませんでした。これはどうやらセミナービジネスは無理ですね。

それではアデュー!

株式投資で法人化はアリなのか考えてみた

みなさんこんにちは、モズークです。

最近ちょっと株式投資をメイン事業に法人化するのはどうなのかを調べていました。ちゃんと税理士とかに聞いたわけではないのでかなり適当なのですが簡単に。

自分の会社を作ってそこで株式投資をした場合、自分に給料を払い経費をバンバン使い節税することができます。世間的にも社長や代表者印になれば、社会的地位も上がります。

そのかわり会社を経営するには、ちゃんとした手続きや会計をする必要があり税理士に依頼したりすると、そのコストが大きくかかります。さらに社会保険や厚生年金に入ればもっとコストが上がることになります。

個人投資家の場合、特定口座の源泉徴収なら利益や配当に対して20.315%の税金がかかります。利益から税金が引かれた状態で特定口座に入るので、確定申告は要らずにラクチンです。他に所得がなければ基本的に確定申告する必要もありません。

そのかわり経費に認められるものはほとんどありません。そのため節税効果は全くありません。

さて、どちらがいいのでしょうか?

法人のメリットは節税

上にも書きましたが法人の最大のメリットは節税効果です。

個人投資家の場合は全く認められない経費も、法人なら事業に必要ならば経費としてほぼ認められます。法人で稼いだ利益を役員報酬として自分に払えば、経費になるので利益を圧縮することもできます。

他にも自分の土地を自分の会社に貸して家賃を取れば、それも経費になります。とにかく工夫をして経費にすれば利益圧縮で払う税金を少なくすることができます。

法人のデメリットはコスト

逆に法人のデメリットは事業運営にコストがかかるということです。

まずあたりまえですが、会社設立に費用が必要になります。

株式会社で20万円~24万円+委託する場合は手数料。合同会社であれば6万円~10万円+委託の手数料。

それに当面の運営資金として資本金はもちろん、記帳や会計を自分でできない場合は税理士に委託するため、その費用もかかります。どんなに安い税理士でも法人なら毎月2万円くらいは必要です。さらに決算処理は別料金なのでさらに数十万円必要です。税理士に払う費用は簡単にみて毎年50万円は必要になるでしょう。もちろんこれらは経費にはなりますが、利益が少なければマイナスになってしまうので本末転倒です。

それと黒字赤字にかかわらず、法人住民税はかならずかかるので、毎年最低7万円はかかります。

このようにいくら経費を計上して利益を圧縮できるといっても、法人であるだけでかかるコストは毎年100万円くらいはみておく必要があります。とにかく法人はコストがかかるため、少ない売上では利益がほとんど無くなりメリットはありません。

利益が1000万円をこえたら法人化を考える?

一般的には個人事業で利益が1000万円を超えたら法人化を考えるといわれています。1000万円くらいから税率が個人事業の場合の課税額を逆転し始めるという原理らしいです。(よくわからないけどそうらしい)

ですが、それは一般的な個人事業と法人を比べたときです。

株式投資で特定口座の源泉徴収だけの場合は、どんだけ稼いでも税金は20.315%です。しかもめんどくさい記帳や確定申告も不要です。(住民税と国民保険料のために無収入申告はしておいたほうがいい)

法人の場合は、わざわざ稼いだお金を無理やり(?)使って経費にし、税理士に依頼して高い料金を払い、頭を使ってあれこれ工夫して節税を試みる。そりゃ誰だって稼いだお金を税金で持っていかれるのは悔しいです。

ですが、これって実は非常にめんどくさくありませんか?その数多くの手間と時間に対して、残ったお金は割に合うのでしょうか?

手間を考えると無理に法人化する必要はない

もともとわたしの場合、面倒なことをしたくないから不労所得目的で株式投資を始めました。

よく考えれば法人でこれだけ手間とコストをかけて節税するより、源泉徴収でお手軽に済ませるほうが当初の目的に近いのです。いくら法人が節税効果があるといっても、やはり利益に対してある程度は税金が発生します。個人投資の場合と法人で比べてみたらトントンという可能性もあります。

もし手元に残る利益が同じだとしたら。家で寝転びTwitterでつぶやきながら株取引するのと、会社としてしっかりと経営しながら毎日ビシっと仕事をするのはどっちが楽かときかれたら、もちろん前者です。

繰り返しますが、もともと楽がしたいから株式投資を始めたのです。そのため個人投資家で食っていけるだけの利益が出せるならば、わざわざ法人化することもないのでは?とも思います。

他にやりたいことができたら考える

ただ他にやりたいことがあって、そのサブ事業的に株式投資もやるというなら法人化もメリットがあります。

その場合、たとえばメイン事業が不振でも株式投資で稼げれば会社は運営存続できます。逆にメイン事業が儲かり、株式投資で赤字の場合は利益通算できるので節税になります。

ですが株式投資をメイン事業にしての法人化はわざわざやる必要がない、というのが今のわたしの結論です。そしていまのところやりたい事業がないので、法人化は見送りです。

将来的になにか楽しくて面白そうなこと見つかり、幸運にも資本がのこっていれば起業したいとは思っていますが。

というわけで、今回はこのへんで。みなさんも投資を楽しんで!

同じことを繰り返し書く意味はありまぁす!!

みなさんこんにちは、モズークです。

このブログも去年の8月に始めて、来月で一年が経とうとしています。最近やっと見に来てくれる人が増えてきました。

本当にありがとうございます。こんなブログですが、これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。

さて一年もブログを続けていますと、なかなかネタに困ってくるようになります。一応このブログは株式投資メインなので、自分の知識の範囲で記事を書きます。

ですが、このブログは株式投資ブログのくせに銘柄研究はほとんどしません。運用成績も月一でしか公開しません。これさえやれば儲かるというような、必殺テクも書きません。

どちらかというと投資におけるメンタルな部分と、戦略というふわっとしたものばかりです。しかも一年という間にわたしの考えていることはほぼ書いてしまいました。本物の研究者というわけではないので、浅い知識で脳味噌を絞って記事を書いています。

そんな絞りに絞ってしまった脳味噌からは、なかなか新しい気付きやひらめきが生まれてきません。

いよいよネタ切れか?という状態です。

同じ内容でも別の視点から見て書けばいい

そこである疑問が湧いてきました。

「一度書いた内容をもう一度書いてはいかんのか?」

つまりブログの読者に伝えたいAという内容の文章を、もう一度違う視点からみてA’にして書けばいいのではないか?

もともとAという内容は読者に伝えたかった内容です。しかし数多くの記事の中から、その伝えたいAが書いてある記事が偶然読んでもらえる可能性は低いです。

だったら同じ伝えたいAという内容を繰り返し書けば、たまたま来てくれた来訪者が読んでくれる確率は高まります。

「大事なことなので二回言いました。」

という言葉もあるように大事なことならいくつでも、何回でも記事にすればいいのです。

しかしさすがに以前書いた記事と全く同じ内容では味気がありません。そんなときはAを違う視点から見てA’にすればいいのです。それなら伝えたいAという本質はそのままに、A’という新しい記事が書けます。

これでもうブログのネタ切れを起こすこともありません。たぶん。

偉大な投資家も同じことを繰り返し言っている

偉大な投資家であるバフェットが株主向けに書いた手紙がバークシャー・ハサウェイのサイトにあります。たまにその文章をグーグル翻訳にぶっこんで読んでいるのですが、同じことが繰り返し繰り返し書いてあります。

例をあげますとバフェットの投資対象は、

  1. われわれが理解できるもの
  2. 長期的な見通しが良い
  3. 正直で有能な人々によって運営されている
  4. 非常に魅力的な価格で利用可能であること

であるということがほぼ毎年書かれています。

これはバフェットの根本的で揺るがない信念です。そして心から株主に伝えたい、重要な事だからこそ繰り返すのです。

やはり伝えたいことほど繰り返すべきなのです。まーたあのおっさん同じこと言ってるよ、などと思ってはいけません。伝えたいからこそ繰り返し言うのです。

偉大な投資家が大事なことを繰り返して言うのに、へっぽこであるわたしが繰り返し言わない理由はありませんね。

たまに酔っ払いで同じことを何度も繰り返し言ってくる人もいますが、そういう人は軽く流しておきましょう。それはそんなに重要ではないです

それではみなさん、今後ともよろしくお願いします!