持っていない株に集中することは難しい|試し買いを検討してみる

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こんにちは、モズークです。

今日で11月も終わり、2016年もあと1ヶ月になりました。約3ヶ月前にブログを初めて投資についてあれこれ書いてきました。

もともと長期投資メインの投資方法なのでほとんど売買することはありません。さらに特定の銘柄に対してポジショントークにならないように気を使ってるので、運用成績以外では固有銘柄についてほとんど記事にすることはありませんでした。

当ブログで投資について書いている内容といえばなかば説教じみた、私個人の投資哲学がほとんどです。儲かる株を期待して当ブログに訪れていただいた方には申し訳ありませんが、有益な情報をお届け出来ていないかもしれません。それでもブログを見ていただいている方々、本当にありがとうございます。

そこで最近考えていることですが、今の資産とは別に個別株を買ってみて実験的にポートフォリオを組んでみようと思っています。銘柄の分析をして、自分の投資哲学にあう株を買ってみてパフォーマンスで実証してみようかと。

バーチャルでは本気になれない

株を分析してパフォーマンスを実証するだけだったらバーチャルで行うという手があります。たしかにそのほうが資金もかからないですし、やりやすいかもしれません。

しかしわたしは投資は身銭を切らなければ本気になれないと思っています。自分のお金の使いみちを真剣に考えなければ、本当に良い銘柄にはめぐり合えません。

これまでも購入候補の銘柄をそれこそ数十銘柄と探してきましたが、候補に上げただけでほとんど監視することはできませんでした。たまに株価を見ても、あれ?これ前回見たときよりどれだけ上がったっけ?下がったっけ?という状態です。結局自分で持っていない株なんてそんなもんなんです。

だから調査してこれはと思った株は最小単元数だけでも買わないと、本気で監視できないのです。

自分で投資していない人の投資哲学を読む気になるか

このブログではわたし個人の投資哲学がメイン記事です。でもそんな記事を書いているブログ主が投資をしていなかったらどうでしょう?

  • 魚を取らない漁師
  • 実証実験をしない研究者
  • レースに出ないレーサー

・・・なんだかうまく例えることができませんが、そういうことです。

たしかに車を買わない自動車評論家とか、映画を撮らない映画評論家などはいます。ですがわたしは株式投資評論家ではありません。そこら辺にいる一個人投資家です。

やっぱり自分でも自分の投資哲学が合っているのかどうか確かめたいという気持ちもあります。という理由で来年あたりに数名柄を選んで試し買いしてみようと思っています。

投資先で考えているのは各地域で近くに温泉のある会社

今考えているのは日本各地からわたしの投資条件に合う会社を数社を選び出して買おうと思っています。そしてできれば株主総会に出席したいと思っています。株主総会もブログのネタになりますから。ブログのネタ切れはできるだけ避けたいですからね。

あと条件としては可能な限り近くに温泉がある会社。株主総会が終わったら温泉に入ってのんびりできたらいいんじゃないかな~?と思っています。これはあくまで願望なのでうまくそんな会社が見つかるかどうかわかりませんが。

なんにしても今年いっぱいは銘柄の選別をして、年が明けたくらいから実践してみようと思っています。

それでは投資を楽しんで!

【運用成績】2016年11月

2016年11月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 16,000 1,258 20,128,000
7551 ウェッズ 16,000 605 9,680,000
7847 グラファイトデザイン 14,500 477 6,916,500
合計 36,724,500

資産運用成績
先月比+12.14% 年初比+25.81%

assets2016-11

備考

今月は株の売買をしないで見ているだけでした。

4345シーティーエスが先月に続いて株価を大きく上げました。シーティーエスのおかげで総資産額が年初比で+20%を超えました。ありがとうございます。

今年もあと1ヶ月ですが、来月もこんな調子だと嬉しいですね。

なんでも他人のせいにする人は自分の人生を生きていない

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こんにちは、モズークです。

最近なんでも他人のせいにする人が増えている気がします。

  • 景気が悪いのは国のせい。
  • 収入が増えないのは会社のせい。
  • 年金がもらえないのは老人のせい。
  • 病気になったのはストレスのせい。
  • ストレスを感じるのはあなたのせい。

言いがかりなことも含めて他人のせいにすれば解決するんでしょうか。もちろんいくら犯人探しをしても状況は良くなりません。

今の悪い状況を誰かのせいにするくらいなら、その悪い状況で自分はどうするのかを考えることが必要です。

責任を押し付けても何も変わらない

自分の失敗を誰かのせいにして責任を回避する人がいます。

「あなたがやれと言ったから失敗した」
「こんなことになるんだったら最初からやるんじゃなかった」

最初からやめておけばよかったというのには同意します。やめるという選択肢を選ぶのも自分自身で決めることができます。

どんなに強要されても最後に動くのは自分自身の意思です。あとから失敗して行動を促してくれた人に対して責任を押し付けるのは、自分の意志を放棄してしまうことです。

このようになんでも人のせいにして責任をとらずに生きていても何も変わりません。自分のせいではないのだから反省も生まれず、次はうまくやろうという気も起きないでしょう。自分の意思で行動を起こし、成功しても失敗しても自分の責任という自覚がなければ成長することはありません。

自分の責任ではないこともあるけれど

たしかに自分の責任ではないこともあるでしょう。

年金なんかは毎月ほぼ強制的に払っているのに、将来年金支給額だけで生活はできないと言われています。こんなときは年金機構のバカヤローといいたくなりますよね。

しかしここもいくらバカヤローといっても年金支給額が増えることはまずありえないでしょう。なら最初から年金なんてあてにしないで自分で老後の生活資金を形成してしまえばいいのです。貯金でもいいのですが、物価変動によるインフレと現在の利率ではおすすめできません。

やはり投資をして資産を形成するのがベストです。そうすれば国なんかに頼らず、自分の力で将来生活できます。もちろんその投資もできるだけ自分で勉強して何がベストかを選択するとよいです。

文句を言っている時間があったらどうやって資産を増やすかを考えていたほうが建設的です。

責任をもつから自由になれる

いきなりでなんですが、子供には自由はないと思います。それは何か起こしたときに責任をとるのは親だからです。

同じように、誰かに責任を押し付けて生きている人にも自由はありません。自分の意思で決定するということを放棄しているからです。

誰かのせいにしておけば責任を取らずに済みます。しかしそれで自分の人生を生きているといえるでしょうか。

逆に言えば責任を持って行動する人生は自由ということです。どんなに失敗しても責任は自分で取れば、何をしても誰にかに何かを言われる筋合いもなくなります。

もちろん他人の自由も損なわないことが大切です。他人の自由を尊重することができなければ、自分の自由も主張することはできません。

嫌なことがあったら他人のせいにして他人任せの人生を生きる。それとも自分の責任のもと自由な人生を生きるのか。

あなたならどちらの人生を生きたいですか?

ポジショントークについて考える

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こんにちは、モズークです。今回はポジショントークについて最近考えていることを書きます。

ポジショントークとは株式投資などで、自分の持っている株について有利な情報を流したりして株価を吊り上げる。もしくは逆に売りたい株の評判を下げる情報を流して株価を下げたりして利益を取る。

このように自分の立ち位置に有利な情報を流すことをポジショントークと言います。

ポジショントークは極力避けたい

そもそもこんな人の来ない辺境の木っ端ブログで、何を書こうが株価に大きな影響は与えません。

この株は上がりそう、この会社の将来性は良さそうなど書きなぐっても株式市場はほとんど反応しません。それでもできるだけ個別銘柄に対しての批評は書かないように気を使っています。少なくともこのブログを見て私が書いた銘柄をに興味を持つ人がいる可能性があります。

どんなにいい株だと思って記事を書いても、買うタイミングや売り買いの仕方で損をする可能性があります。損をした人は書いた記事を見て買ったから損をした!と怒る人もいるでしょう。投資は自己責任ですが、損をしたときには誰でも他人のせいにしたがるものです。

できるだけそういうトラブルが起こらないようにポジショントークになりそうな個別銘柄の紹介はしないように気を使っています。

意識しないでもポジショントークになってしまうこともある

上記のような理由でポジショントーク的なことはしないようにしています。それでも株式投資ブログなので個人投資家というポジションからポジショントークになってしまうことはあります。

株式市場は参加者が多ければ賑わい、株価も上がりやすくなります。投資家の立場からすればできるだけ多くの人に株を買ってもらいたいというのが本音です。そして買ったら頻繁に売買せず、腰を据えて長期的に保有しもらいたい。

そうすれば日本人の株主が増え、外国人投資家の動向で急激に株価が上下するということも減ります。なにより日本の会社の株は日本人が持っていた方が健全であると考えています。

これは日本株の資産を持っていて、安定した相場を求めるわたしなりのポジショントークです。

バフェットはポジショントークをしない

世界最高の投資家であるウォーレン・バフェットはポジショントークをしないことで有名です。

バフェットは優良な企業の株をできるだけ買い集めてしまう手法をとります。もし彼がこれから買う株を話したとしたらどうなるでしょう。

バフェットが買う株なら上がるに違いないと思って買い殺到し、瞬く間に株価は跳ね上がります。そうなればバフェットがその株を買い集めることが困難になります。

バフェットのように豊富な資金で大量に株を買いたいという立場においてはポジショントークは害になるのです。偉大な投資家は本当に儲けようと思うなら、いいと思った株を誰にも喋らずに黙って買い集めるのです。

自分の持ってる株の情報を流して株価を吊り上げ、僅かな利益で売り抜けるという仕手筋みたいなことは小物のやることです。嘘の情報さえ流さなければ風説の流布にはならないとは思いますが、投資の王道ではありません。

ポジショントークに騙されないために

株を買って資産を形成しましょうといのは、すでに株を持っていて参加者を増やしたいという立場からのポジショントーク。買った株は長期で腰を据えて保有しましょうというのは、保有している株が乱高下してもらっては困る立場からのポジショントーク。

ブログという私個人の考え方を書いている場では、ある意味すべてポジショントークです。誰でも自分の立場に有利になるように意見をするのはしかたのないことなのかもしれません。

なかには自分だけ得をして読んだ人に損をさせるポジショントークもあると思います。ゼロサムゲームの性質を持っている投機などではその傾向が強いです。都合のいい話やウマい話にはなにか裏があると用心しておくことが大切です。

そうなるとやはり情報を発信している人の立ち位置を注意深く観察して、自分の頭で考えるしかないのです。自分の頭で考えて、他人のポジショントークに惑わされない自立した投資家になりたいですね。

それでは投資を楽しんで!

元気になるには氣を使おう

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こんにちは、元氣もりもりモズークです。

先日YouTubeで漢字や言霊についての動画を見ていました。その動画は言霊は言葉はそれ自体がエネルギーを持っているので、でいるだけきれいな言葉を使いましょうという内容でした。その流れで旧字体の「氣」という漢字について触れ、興味深い話を聞きました。

今回はその「氣」について成程!と思ったので書いてみたいと思います。

〆と米

「気」という漢字は新字体でもともとは「氣」のほうが使われていました。

1945年に戦争に負けた日本はGHQに統治され、その後旧漢字から新字体への切り替えを行いました。新字体は利便性を考え、画数の多い漢字は画数を省略されました。

「氣」という漢字もその中の一つです。「氣」と「気」を比べてみると中の文字が「米」と「〆」であることがわかると思います。

このふたつの文字を見て単純に画数の省略と見てしまえばそれだけですが、勘の良い人ならあることに気付くと思います。

全く反対のイメージ

「米」という文字はもともと八方に広がるエネルギーを意味していると言われています。字の形からして放射状に広がり拡散するイメージもあります。

さらに「米」という漢字は分解してみると「八十八」という文字で構成されています。もともと「八」という漢字自体が広がるイメージを持っています。広がりを表す「八」がふたつも入っているので広がりまくるのは当然です。

このように「米」という文字が入っている「氣」という文字を見ているだけで元氣爆発!という気分になります。

日本人ならお米はエネルギー元というのは納得できると思います。米さえあれば元氣になれる!元氣があればなんでもできる!

一方「〆」のほうは「〆る」の「〆」です。

そうです、八方に広がる「米」と比べてみると「〆」はギュッと閉じてしまうイメージがあります。たしかに「兜の緒を締める」「気を引き締める」などエネルギーを凝縮するともとれますが、どちらかというと内向きに向かうイメージになります。

「元気」という字に「気」を使ってもいまいちエネルギーを拡散させているというイメージは湧きにくい気がします。こう考えると「氣」と「気」でまったく反対のイメージであることに疑問が湧いてきます。

みんな大好き陰謀論

ここからはみんな大好き陰謀論です

旧漢字から新字体への切り替えは日本の敗戦後にGHQの統治下で行われたと先程書きました。

「オーウ、コンナゲンキガデソウナカンジツカッテタラ、ニホンジンマタセンソウオッパジメルカモシレマセーン」
「ナラバゲンキノデナイヨウニ、カンジノジタイヲカエルシカアリマセーン」

と当時のアメリカ人が言ったかどうか知りませんが、こんなやり取りがあってもおかしくないんじゃないかと想像できます。

つまり「氣」という漢字は再び日本人が元氣を取り戻して強い国になることを恐れたアメリカ人が、元氣を出せないように無理やり「気」という漢字に変えてしまったんだ!!

人類は滅亡する!!
ナ、ナンダッテー!!

・・・はい

元氣になりたいなら「氣」を使おう

言葉や文字には意味がありエネルギーがあります。「元気」でもそれなりに元気になれるとは思います。

しかしより元氣になりたいときは「元氣」の方の漢字を使ってみてはいかがでしょう。今までよりエネルギーが身体から湧いてくるかもしれません。

よっしゃ氣合いだー!