【運用成績】2016年9月

2016年9月30日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 16,000 845 13,520,000
7551 ウェッズ 16,000 606 9,696,000
7847 グラファイトデザイン 13,800 383 5,285,400
合計 28,501,400

資産運用成績
先月比+3.69% 年初比-2.36%

assets2016-09

備考

とくにありません。今月は売買もありませんでした。

【Holga】ホルガデジタルを使ってみてわかったこと【トイカメラ】

みなさんこんにちは、街角スナップ撮りのモズークです。

ホルガデジタル、面白いですね。手ブレ補正やカメラ任せの賢い露出に慣れてしまった身のわたしからすると、油断すると後ろからバッサリとやられるようなカメラです。今回は数日ホルガデジタルを使ってみてわかったことを書いてみます。3回連続でホルガデジタルの記事になっちゃいましたが、気にしないでいってみましょう。

最大の敵は手ブレ

なんといってもホルガデジタル最大の敵は手ブレでしょう。小さいボディと軽い重量に押し込み式シャッター。さらにちょっと暗いと容赦なく遅めのシャッタースピードでブレた画像の連発になります。少しでもブレを抑えるためには写真撮影の基本に立ち戻ることが大事です。

まず両手で構えてワキを締めます。そして息をゆっくり吐きながら優しくシャッターを押して離す。そしてシャッターを切っても数秒は動かない。

これで少しはブレを抑えることができます。あともたれるものがある場合は、身体をそこに固定するとさらに安定すると思います。

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などといろいろやってもこのカメラ、どんだけ意識してもブレます。シャッターを押し込む→離す、この動作でほぼカメラがブレます。とにかく本体が軽すぎるので、息をしただけでブレます。

だがそこがいいんです。いまのカメラは手ブレ補正のおかげで、よっぽど変なことをしない限りはブレません。片手で持ってもブレません。

しかしわたしは言いたい。ブレない写真がいいのか?

否!ブレてもいいじゃん?ブレたら面白い写真になるじゃん?ブレ最高じゃん?ホルガデジタル最高じゃん?となります。

どんどんブラしましょう。

絞りは曇りマークが基本

絞りマーク(?)は曇りマークにしておけば困らないでしょう。晴れマークはよっぽど炎天下で白とびするようなとき以外は使わないと思います。実はこのカメラ絞りは最初からなくて、シャッタースピードと露出補正でむりやり暗くしているっぽいです。普通のカメラなら絞りを小さくすることでパンフォーカス深度を広くしたり、シャープネスさを上げたりできます。

が、どうやらホルガデジタルはそういうことはできないようです。わざと暗い画面がほしいときは晴れマークにするとうまくいくようです。

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はっきりいってこのカメラの露出測光は賢くありません。たぶんマルチパターン測光ではないと思います。太陽みたいな明るいものがあるとつられて暗く移り、逆に黒いものがあると白くなります。

でもそこがいいじゃん?

画像を確認するまで予想できないところがポジフィルムみたいで面白いです。露出なんか気にしないでどんどん撮りましょう。

ファインダーとレンズのズレ

このカメラはビューファインダーとレンズが別なので、ファインダーを覗いて写真を撮っても写した画像はズレています。遠距離なら気にならないでしょうが、近距離だとズレは大きくなります。そこらへんのズレを考慮して撮影するとちゃんとした構図が得やすくなるでしょう。

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でもズレててもいいじゃん?

きっちりした構図をトイカメラに求めるのですか?適当に撮って被写体が見切れたっていいんです。どんどん撮って被写体を見切ってください。

レトロっぽさが足りない?どうせ数年後はみんなレトロ

ホルガデジタルの出す画像は銀塩フィルムのトイカメラに比べたら味がないというか、レトロっぽさが足りないです。旧来のホルガファンにとっては物足りないかもしれません。パソコンやスマホの画像処理アプリでわざと周辺光量を落としたりフィルターをかけたりすることでレトロっぽさを出すことができます。でもそんなの面倒なのでわたしは出てきた画像そのままアップしています。

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私達が子供の頃はテレビドラマはフィルムで作られていました。しかししばらくすると利便性とコストの問題でビデオ撮影に切り替わりました。ビデオ撮影の水戸黄門を観たとき、「なんじゃこりゃ、雰囲気台無しだ」と思ったのです。ところが映像技術は進歩しデジタル水戸黄門になったいま、再放送で観るビデオ撮影水戸黄門も画像の粗さや空気感からレトロに感じるようになりました。次の4Kデジタル映像に移行したときはいまの映像もレトロっぽく感じるでしょう。

だからあえてホルガデジタルのデジタルの安っぽい画像も数年後にはレトロになるので、わざわざ画像編集はしません。どんどん撮ってどんどんアップロードします。

ままならなさを楽しんで

ホルガデジタルはじめトイカメラの魅力はままならなさだと思います。最近の賢くよく映るデジタルカメラより数倍面白いです。もちろんブツ撮りなどのちゃんとした写真が欲しいときは優等生カメラを使いますが、散歩の途中に何気ない風景を撮るのにはこういうゆるいカメラのほうが合っていると思います。

よーし、変な写真をいっぱい撮るぞ!

【Holga】ホルガデジタルを持って散歩してみた【トイカメラ】

みなさんこんにちは、道草写真家のモズークです。

ホルガデジタルの試し撮りも兼ねて、散歩のついでにスナップ写真を撮ってきました。結果は・・・まあ見ての通りです。

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木苺っぽい実がなっていました

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変電所
水平出しすら難しいです

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止まれ!はい!

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アメリカン・・・?
アメリカン・・・!

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切り株

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トンネルを抜けると草むらだった

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シャッタースピードの制御おかしくない?

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黄色と緑のコントラスト

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プロパーン!

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最後も彼岸花

ホルガデジタルを使ってみてわかったこと

  • 腰溜めノーファインダーで撮ると水平出しすら難しい
  • シャッタースピードが遅いのでシャッターを切ったあとも動いちゃ駄目
  • 太陽の下だと電源のLEDが点灯してるのか分かりづらい
  • 絞りは暗いところはちゃんと開けた方がいい、ブレる

画質は思ったよりは悪くないかな?
今回は絞りを晴れマークに合わせたままだったので露出がアンダー傾向が強かったようです。
日陰などは曇りマークに合わせたほうが良さそう。
失敗してもフィルム代を気にしなくてもいいのが嬉しいですね。

これはなかなかおもしろい、やりがいのあるカメラです。

【Holga】ホルガデジタル【トイカメラ】

みなさんこんにちは、カメラ大好きモズークです。前から気になっていたホルガデジタル買いました。

ヴィレッジバンガードで購入。価格は9,800円の税込10,584円でした。

ホルガデジタルとは?

ホルガは中国の会社のカメラです。ホルガの特徴は大量生産目的で安価に作られたためとにかく低品質でチープ。レンズはプラスチックレンズなのでケラレやレンズの色収差は当たり前。ケースの作りも甘く光が内部に漏れる個体も少なくありません。

はっきりいえば安かろう悪かろうのカメラですが、その偶然を伴う意図しない画作りが味となりその手のマニアやアーティストにマニアックな人気があります。もともとホルガは銀塩フィルムカメラだったのですが、今年2月に満を持してデジタルカメラを発売しました。今回購入したのはそのホルガデジタルのマルチカラーです。

開封は任せろ!バリバリ!

それでは早速開封の儀式に移ります。

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正面
こんな感じで箱に入っています。シャレオツ!

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ヒッピーっぽいシャレオツなギャルの写真がプリントされています。中国製だけどね!

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側面
なんかスペックとか書いてあります。

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上面

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いざ開封!
ブリスターは任せろー!バリバリ!やめて!

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内包物

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カメラ本体と安っぽいストラップと取扱説明書。あと写ってないけど保証書が入ってました。

各部説明

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正面
自分で選んどいてなんですけど、すごい色ですね。

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左側面

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背面
液晶なんて便利なものはありません。

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右側面

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底面
三脚固定ネジ穴とマイクロUSB端子とSDカード挿入口と電池の蓋があります。

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電池の蓋をあけたところ。単三乾電池2本で動きます。

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シャッター・・・ボタン?レバー?
これを下に押し込んでシャッターを切ります。

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絞りセレクタ
晴れのマークと曇りのマークがあります。

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電源スイッチ及び画像ひ選択ダイヤル
120で1:1、135で4:3の写真画像で撮れます。

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ホットシュー
ちゃんとストロボが付けられるようです。もげそう。

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カラー・モノクロセレクタ
Cでカラー、BWでモノクロ写真が撮れます。

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大きさ比較
トミカとのサイズ比はこれくらいです。(わかりづらい!)

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ストラップ付けてみました。いいんじゃないでしょうか?

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SDカードは東芝のFlashAirを使用しました。
いちいちSDカード抜き差しするのメンドいですしね。テストしてみたらちゃんと使えました。

テストショット

とりあえず撮ってみます。

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Oh…わかっていたけど接写は無理ですね。手の届く範囲は全部ピント外になってしまいます。

写りはこんなもんかな?という印象。あとFlashAir便利。

次はこのカメラで散歩しながらスナップしてみようと思います。どんな写真が取れるかなー?

ホルガデジタル仕様

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  • センサー:1/3.2インチハイダイナミクス、ローノイズCMOSカラーセンサー
  • 解像度:800万画素
  • 画像比率:4:3または1:1
  • 絞り値:F2.8またはF8.0
  • フォーカス最短距離:最大1.5m
  • シャッター:Bまたはスピード1/60秒
  • 電池:単三電池2個
  • 本体サイズ:長さ92mm 幅56mm 高さ73mm
  • 重さ:100g(電池なし)

小さなノイズは無視するのが一番

アイキャッチ

みなさんこんにちは、適当で大雑把な性格のモズークです。

株式投資をしているといろいろな情報が飛び交います。円高、円安、FRBの利上げ、日銀の金融緩和、追加緩和の有無、原油価格、イギリス離脱、テロ、イスラム国その他いろいろ・・・その度に乱高下する株価、売り続ける個人投資家。

そんな状態を見て、最近株式市場と投資家がちょっとナーバスになりすぎなんじゃないかと感じています。というわけで今回は株式市場と飛び交う情報のノイズについて書きます。

短い期間の乱高下はノイズにすぎない

最近はすこし大きなニュースが流れると株価が乱高下する傾向です。テロや災害が起きた翌日は株価が下がる。原油価格の変動や経済指標のたびに急激に為替が動く。円高で輸出企業の株が下がる、逆に円安なら上がる。ほかにもいろいろありますが、なにかある度に為替や株価が乱高下します。

でもそんな動きは数日でもとに戻ることがよくあります。それどころか数週間や数ヶ月単位で見ると全く影響ない場合がほとんどです。

短時間でみると大きな動きに見えますが、大きな流れでみれば小さなノイズにすぎないのです。

どっしりと構えて待ち続ける

そもそも株価というのは上下するのが当たり前です。ですが株価が大きく上下したときは投資家は理由を求めます。ニュースでは経済評論家が株価の変動にもっともらしい話をします。しかしそのほとんどは後付で、適当な理由を探してわたしたち投資家を納得させるのです。

よくわからなくても理由をつけるのが評論家の仕事だから仕方ないのですが、正しい情報も的はずれな情報もあります。そんな情報に振り回されると、持っている株が信じられなくなります。

ちゃんと会社の経営状態や将来性を調べ、上がると思って買った株を買ったなら、そんな株ならば情報に躍らされる必要はありません。焦らず慌てず、どっしりと構えて待ち続けていればいいのです。

ちなみにわたしは○○評論家をあまり信じていません。情報は参考程度に聞き、最終的に自分で考え答えを探すことが大事だと思っています。

細かい取引は利益を小さくしてしまう

最近はネットでトレードできるようになったせいで(といってもわたしは最初からネットですが)、情報が出たらすぐに株価に反映されやすくなっています。毎日パソコンの画面とにらめっこして、株価が数円上がったらキーを叩いてすぐ利確する。ちょっと下がったらすぐに損切りで売ってしまう。暇な時にザラ場で板を眺めているとそんな取引が多い気がします。

ですがそうやってほんの少しで利益を得ても大幅に資産が増えることはありません。1日の利益はよくても数千円から数万円、数年で資産を数倍にすることは難しいでしょう。

もし資産を増やすことができたとしてもパソコンの前に張り付いたままになります。わたしは何もしないでも増えてくれるのが資産だと思っています。常に取引するのは自分で働いているのと同じなんじゃないかと思います。

狙うのは数倍の利益

わたしが狙うのは将来的にも上がり続け、持ち続けることにより数年で数倍になる株です。本当にそうなるかどうかはともかく、そう信じて買っている株です。会社を慎重に調べ、買う前によく考え、この株なら持ち続けられると思った株を買います。そんな株は買った時点で勝っている株です。ちょっと上がったからといって利確したり、ちょっと下がったからといって損切りしたりすることはありません。そのため短い期間の乱高下、市場のノイズは無視できます。

繊細で神経質な人にはノイズを無視することは難しいかもしれません。無視できるかどうかは生まれ持った性格にもよるでしょう。

両親には大雑把な性格に産んでくれて、ありがとうと感謝の毎日です。

それでは投資を楽しんで!!