【運用成績】2016年8月

2016年8月31日現在の資産状況は以下のとおりです。

保有株式
名称 保有株数 株価 評価額
4345 シーティーエス 16,000 796 12,736,000
7551 ウェッズ 16,000 596 9,536,000
7847 グラファイトデザイン 13,800 378 5,216,400
合計 27,488,400

資産運用成績
先月比+0.37% 年初比-5.83%

assets2016-08

さようならバリュー株 こんにちはグロース株

みなさんこんにちは、モズークです。

わたしが株式投資に手を出してから10年以上たちました。その間にリーマン・ショックがあり、東日本大震災があり、アベノミクスありといろいろ大きな出来事がありました。運良く生き延びて、なんとか今日まで退場することなく投資を続けられています。

今回はバリュー株投資をやめた理由ならびに、グロース株投資への出会いを書きます。

バリュー株投資とは

バリュー株投資とは、株価が本来の会社の価値より低い株を買い、後に市場が本来の価値に気づき株価が上がればキャピタルゲインを得られるという投資法です。もともと100円の価値がある物が50円で売られていたらどうでしょう?もちろんお買い得ですね。そしてみんながそれを100円の価値があると思ったら売って儲けをだす。理屈的にはまったく正しい投資法です。

わたしも投資をはじめたてのころはバリバリのバリュー投資家でした。この投資法は目立たないもの好きで、流行りものに興味がないわたしにあっていました。できるだけマイナーで低いPER、PBRの銘柄を積極的に選んで買っていました。

一時は資産が半分に

ところが期待とは反対に、長いあいだ買った株は上がりませんでした。そのあいだにリーマン・ショック、東日本大震災での下げはひどく評価額が50%近く下げたときもありました。

それらの持ち株はアベノミクスで大きく上がるまでは、含み益もなく塩漬けになっていました。持ち株は現物しかなかったので、開き直ってなにも考えずにナンピン買いしていたのが功を奏しました。信用取引をしていたら今頃退場していたかもしれません。

市場がに元気がないときはバリュー株も上がらない

そのとき気づいたのは市場に元気がないときにはバリュー株もあがらないということです。みんなが買わないのだから本来の価値より低い株価で放置されます。そんな株がそこらじゅうにゴロゴロと転がっていたのです。

しかしいくら割安だからといっても、景気が悪く買い手がなければ株価は評価されないまま上がりません。アベノミクスの初動のように、みんなが株が上がると期待するタイミングでやっと割安株は大きく上がります。つまりバリュー株といえども、市場が好転するまでは上がらないということです。ここ10年でそんなおいしい経験したのはアベノミクスだけです。

ちょっとバリュー株に失望したわたしは、市場に元気がなくても上がる株を探す方法はないかと悩みました。

たどりついたグロース株投資

そんなときにある一冊の本に出会いました。それが『フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために』です。

この本で著者フィリップ・A・フィッシャーはバリュー株のことをこう書いています。

せいぜい5割引きのバーゲン品でしかない

そのときわたしの頭にまるで金槌で殴られたような衝撃が走りました。「ああ、わたしのやっているのは、バーゲン品を買い漁って高く売りつけるようなものだ!」そう思ったわたしはバリュー株投資にあっさり見切りをつけました。

そしてフィッシャーのすすめる成長株への投資、グロース株投資へと投資法を変えました。

グロース株とは企業の成長性を重視して投資する方法です。株価が会社の価値に対して割高だったとしても、将来的に成長し続ければ大きく利益が出ます。成長し続けるということは持っている限り株価は上がり続けるので、売る必要がありません。持ってるだけで丸もうけ、まさに理想の資産です。

いまはそんなすばらしい成長株に投資したいと心がけています。とはいえ、そう簡単には見つからないのですが、それはまた別の話。

それでは投資を楽しんで!!

「おためし」は魔法のことば

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みなさんこんにちは、モズークです。

仕事をしているとミスをしたりして、上司に怒られたり嫌なことがおきることがありますよね。そんなときにどうやって乗り切りますか?

今回はそんなときに使える魔法のことば「おためし」について書きます。

ほんとにどうしようもないときもあるよね?

わたしは以前工場で働いていました。職種は金属を自動で加工する機械の準備や設定、管理をするオペレーターです。機械のオペレーターといえば楽そうに聞こえるかもしれません。はい、全くもってそうでもないです。

どんなに精密に作動する機械でも人間がミスすればあっさりと壊れます。これは自分のせいなので納得するしかありません。

ところが、ミスしなくても機械の調子が悪くなることもあります。夏の温度で制御コンピューターが壊れたこともあります。冬にオイルの粘度が上がって作動部分がスムーズに動かなくなることもあります。機械といえども消耗する部品はあるので、知らないうちに部品がすり減っていたりします。意外と思われるかもしれませんが、デリケートな部分がかなり多いのです。

機械の調子がおかしければ自動で動いてる機械は停止します。ちゃんと停止すればいいのですが、何故か動き続けて不良品を大量生産なんてこともあります。そうなれば大惨事です。このように不可抗力のミスもあります。

なんだこのプレッシャーは!納品会社からの襲来

不具合が出て知らないうちに不良品が出荷され、納品する会社に流れたら、さあ大変です。品質にはうるさいと評判のカイゼン系列自動車会社、品質管理部のお偉いさん方が大挙して押しかけてきます。そりゃもうゾロゾロと大挙して。

そして悪夢のような尋問が始まります。

  • 誰の担当なのか
  • なぜこんなミスが起こったのか
  • 工程に問題はなかったのか
  • 解決方法はあるのか

お偉いさん数人に囲まれてねほりはほり聞かれます。まさに地獄です、こわいですね~。

そんな取り調べのようなことが行われたらストレスマッハです。心臓の弱いウサギちゃんだったら即死です。そんな経験を活かしてたどり着いたのは「おためし」でした。

嫌な出来事は「おためし」だとひらめく

そんなときふと、これは「おためし」だな?とひらめきました。

どんなに問いつめられても、別に死ぬわけじゃない。このお偉いさんたちも今日が終われば家に帰ります。工場に泊まっていって明日もいるわけじゃない。

こういう「おためし」でわたしを試しているな?人間をなめんなよ神々!!そんな考えに至りました。

もちろんミスなのですから改善や再発防止には取り組みますが、必要以上に気にすることはないのです。「おためし」は一定時間でなくなります。起きてしまったことを悔やむより、より良くなるよう行動する。これが大事です。

「おためし」はストレスを感じにくくなる

「おためし」を使い始めてからストレスに感じることが減りました。いわれのない口喧嘩をふっかけられても、「おためし」だと思えば向きに反論しなくなります。
急なトラブルでも、「おためし」だと思えばなんくるないさ~とやり過ごせます。うまくいかないことがあっても、無問題(もうまんたい)と流せます。持ち株が下がっても・・・これちょっと悲しい「おためし」ですけどね。

「おためし」はゲームで言ったら、本筋のシナリオには関係ないミニイベントのようなものです。解決できるならさっさと解決、できないなら無理して付き合うこともありません。

言われなくてもスタコラサッサだぜ~

それって簡単にいえば逃げでしょう?男なら嫌なことでも逃げずに戦え!逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!とか言っちゃう人もいるかもしれません。

ですが人生において90%以上のことは無理にやらなくていいことです。無理に「おためし」に付き合ってストレスを感じるくらいなら逃げましょう。ストレスはほんとに身体によくないですよ?最悪死にますよ。死んではダメです。あと、頭皮によくない。毛が抜けます。

不可抗力でイライラする時は、「おためし」使ってみてください。

テレビいりません

みなさんこんにちは、モズークです。

2011年にアナログ放送から地上デジタルテレビ放送、いわゆる地デジに切り替わってもう5年。部屋のアナログテレビは地デジに切り替わる際に捨ててしまいました。処分費用は有料でしたけど。デジアナ変換という延命処置も考えましたが結局やめました。数年寿命が伸びたところで結局そのうち買い直しすることになりますから。

それからは私の部屋にはパソコンのモニターだけでテレビはありません。ですがテレビの無い生活をして、これといった不都合は生じていません。それどころか、テレビが無いほうがいろいろと都合が良いです。

そんなわけで今回は、テレビが無いことによるメリットとデメリットを書きます。

テレビを捨てることのメリットとデメリット

メリット

  • テレビを購入する金額が必要ない
  • テレビを置く場所があき、部屋が広くなる
  • テレビの電気消費量が減る
  • 番組の放映時間にテレビの間で待ってなくても良い
  • 偏ったメディアの放送に気分を害されない
  • テレビから雑音がなくなり、静かに集中できる部屋になる
  • 変なところをカットされた映画を観なくてすむ
  • テレビ持ってませんよ、とN○Kを追い返せる(無理かも?)

デメリット

  • よく考えてみたけど、なし

はい、デメリットなしです。

こういうことを書くとお決まりのように「テレビ持ってない自慢」などといわれたりしますが、これだけメリットがあるのだから自慢してよいのではないでしょうか。

昔は話題を共有するためのツールだった

わたしが子供の頃はキン肉マンや聖闘士星矢などのアニメを見ていれば、クラスメイトとの話題に困ることはありませんでした。もし共通のテレビ番組をみていなかったらいじめられるとまではいかないまでも、会話に入っていくのは難しかったと思います。

いまは個人個人の趣味趣向が多様化してるので、共通する話題は少なくなっています。また、多様化した趣味を持つ者同士が繋がることができるインターネットがあります。それどころか情報の発信も個人でするのが当然となりました。まさに多様化の時代です。

逆に情報発信装置としてのテレビは多様性に対応しきれなくなっています。年々低下している視聴率がその証拠ではないでしょうか。

テレビはこれからどうするのか

もうテレビは必要ないから停波して、国民の財産である有限な電波を変換しろとまではいいません。ですがこのままの状態が続けば、スポンサーもテレビの広告効果を疑いはじめネットにシフトします。スポンサーがいなくなれば、なんだかよくわからない受信料の徴収をしているN○K以外は潰れてしまうでしょう。そうなるまえにテレビ各局は生き残る変化をするべきです。いくら4Kだ8Kだと画質向上を騒いでみても、肝心の内容がへっぽこでマズイです。

個人がアップロードしたネット画像を流して番組作ってる場合じゃないですよ、ほんとに。

お金が好きですか?はい、好きです

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みなさんこんにちは、モズークです。今回の記事ははお金についてわたしの考え方を書きます。

あなたはお金が好きですか?こころから本当にお金が好きですか。たぶん多くの人がお金が大好きと声に出していうことには、多少なりとも抵抗があるのではないでしょうか。

心のどこかで「お金が好きということ」は卑しいことだと思っていませんか。大金を稼ぐ人を悪い人だと思っていませんか。あの人がお金持ちなのは悪いことをして稼いだからだと思っていませんか。テレビドラマや映画の影響でお金持ち=悪人だと思い込んでいませんか。

お金が嫌いな人はいません

口ではお金がなくても幸せと言っている人でも、こころの中ではお金はあったほうがいいと思っています。でもなぜお金のことを口に出すことに抵抗があるのでしょうか。

それは貧しさは美徳、お金持ちは悪というように洗脳されているからです。お金より愛のほうが大事、そんな言葉をテレビで聞いたことがあるかと思います。大変美しい考え方ですが、現実的ではありません。

わたしはお金も愛も両方大事です。どちらかをとったらどちらかを捨てるような考え方は間違っています。

お金はただの道具 良いも悪いも使い方次第

良くも悪くもお金はただの道具です。お金そのものに良いも悪いもありません。額に汗で稼いだお金も、働かないで手に入れたお金も額面が同じなら同じ価値です。良いことで稼いだお金も、あまり褒められないことで稼いだお金も同じ価値です。

お金そのものには罪はありません。お金そのものに色はありません。お金の良し悪しを決めつけているのはあなた自身です。

悪いことをして手に入れたお金は結局なくなる

盗み、脱税、詐欺、横領、賄賂、賭博などお金儲けに対して悪いイメージの言葉はたくさんあります。そのため、お金を稼ぐには悪いことをしなければ稼げないと思っている人もいるのではないでしょうか。それが本当なら、世の中の金持ちはみんな悪人になってしまいます。

そんなことは全くありません。悪銭身につかずという言葉があるように、悪いことをして手に入れたお金は信頼を失ったり法律に触れたりして結局手放すことのほうが多いのです。反対に良いことをして手に入れたお金は信頼や評判を呼び、さらにお金を引き寄せます。

お金を嫌っていたら、お金は逃げていく

自分の勝手な価値観で良いお金と悪いお金を区別すれば、自然とお金は離れてゆきます。お金は好きな人のところに集まるというのは本当です。

人が嫌いな人のところに人は集まってきません。動物が嫌いな人のところに動物は集まってきません。同じようにお金が嫌いな人のところにお金は集まってきません。お金だって自分を好いてくれる人のところに集まりたいのです。

お金があったらなにができるかを考える

お金があればなにができますか?お金があればなにがしたいですか?

  • お金があれば生活を安定させることができます
  • お金があれば欲しい物が買えます
  • お金があれば人にプレゼントをして喜んでもらうことができます
  • お金があればいろんな場所に旅行できます
  • お金があればやりたいことができます
  • お金があればなにをやろうかと考えてワクワクしてきます
  • お金を増やすのが好きな人や、お金そのものが好きな人もいます

お金があればできることを考えるとワクワクしてきませんか?それがお金の正しい力、お金のパワーです。

お金が好きだと叫びたい

私はこころからお金が大好きです。お金が増えていくのを見るのがとても楽しいです。投資をしてお金が増えるとワクワクします。これからもワクワクし続けるために、投資をしていきます。

私はこころからお金が大好きですと言います。