7809壽屋がストップ高

みなさんこんにちは、モズークです。

本日保有している壽屋がストップ高になりました。日ごろなかなかストップ高に縁がないので、記念に記事にしておきます。

もちろんまだまだ含み損だよ!!あと2回はストップ高にならなにと含み益にならないよ!

アリババのECモール

ストップ高の要因の一つとして、昨日発表があったIRで中国の大手ECサイト「アリババグループ」のECモールに「KOTOBUKIYA海外旗艦店」を出店したというものがありました。

たしかに中国という大きい市場で壽屋の商品が売れるならば売り上げは上がります。でもこれだけでは材料としてはすこし弱い気がします。

今までのコトブキヤの株価が下がりすぎていただけで、適正な株価に戻しているだけにも見えます。たしかに1Q決算は赤字でしたが、年末あたりの株式相場全体の大き目な調整で必要以上に売り込まれていました。それがやっと戻りつつあるのではないのでしょうか。

今回のストップ高はそんな安く売られすぎた株価の適正化と、そこにたまたまIRが重なって起きたのだと思います。

6月ごろに商品展開が集中

ここ最近壽屋の商品ラインナップを調べているのですが、偶然なのか出荷スケジュールの都合なのか、それとも狙っているのか分かりませんが今年の6月前後にかなりの新商品が集中しています。

フレームアームズ・ガール ゼルフィカール 全高約190mm NONスケール プラモデル

フレームアームズ・ガール&ウェポンセット〈迅雷Ver.〉 全高約150mm NONスケール プラモデル

クロスフレーム・ガール 勇者王ガオガイガー ガオガイガー 全高約175mm NONスケール プラモデル

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランチャー 全高約345mm 1/1スケール プラモデル

これらの商品はまだほんの一部ですが、これだけ決算直前に発売が集中すると今期末の決算にかなりの影響を与えそうで、業績は最後まで読みにくいです。

女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを造る

女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを造るとまで言われるくらいハイクオリティなゾイドのプラモデルを造る壽屋ですが、そのゾイドのプラモもライガーゼロ他再販が控えています。

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ マーキングプラスVer. 全長約310mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ イエーガー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ シュナイダー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ パンツァー マーキングプラスVer. 全長約320mm 1/72スケール プラモデル

ZOIDS EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer. 全長約330mm 1/72スケール プラモデル

一時生産終了という噂の流れた壽屋のゾイドですが、いまは本家タカラトミーがゾイドワイルドというおもちゃを展開しているため、壽屋のほうは発売を控えているという話もあります。ゾイドワイルドの放映が終了したらまたいろんなゾイドが再販されるかもしれません。

タカラトミーのほうでも壽屋のM.S.G(モデリングサポートグッズ)をイベントで配布するなど、両社の関係は良いみたいなのでこれからも女(フレームアームズ・ガール)を売ってゾイドを作る関係は続いていく気がします。

今日のストップ高は交通事故のようなものですが、これらの商品スケジュールを見ると今期末の売り上げはそこそこいくんじゃないかな?と淡い期待を持っております。

いい業績を出してもらい、笑顔で立川の株主総会に行きたいものです。

7847グラファイトデザイン3Q決算 | 2019年1月

みなさんこんにちは、モズークです。

今日の15時にグラファイトデザインの3Q決算のIRが出ていました。それを見た感想は、まあ普通?悪くはないけど、良くもないという感じ。

  • 売り上げは前期比プラス4.3%
  • 営業利益はマイナス0.5%
  • 経常利益はプラス8.7%
  • 純利益はプラス14.6%

前期の3Qが上方修正からの謎の業績悪化だったので、今期はそれを取り戻したという印象です。

謎の建物が増えている

気になったのは資産の部にある 建物及び構築物という項目の額が増えていることです。前期を見てみると建設仮勘定という項目があります。その額が今期完成して建物及び構築物に計上されたっぽいです。

これを単純に考えると、新しい建物を建てて何か新しいことを始めるための設備投資をしたと推理できます。近いうちに何か新しい事業が発表されるかもしれないし、されないかもしれない。謎ですね。

まあ会社に電話して直接聞けばいいんでしょうけど。行けたら株主総会で聞いてみますか。

配当利回りは良い

グラファイトデザインの今の株価からすると、減配しなければ配当利回りは4%を超えます。そのためか年末年始の動きで配当目当てに、NISAなどで買われているような様子が覗えました。

今年もこのままいけば1株当たり20円の配当は心配なさそうです。今年でグラファイトデザインは設立30周年もあるので、ひょっとしたら記念配当があるかもしれません。

もし記念配当が出るとなれば、もうちょっと人気が出そうです。 記念配当自体は業績と何の関係もないので、できれば業績回復して増配のほうが嬉しいのですが。

ドローンとかEVとかで軽量化の技術が重要になってきており、そろそろ本格的にカーボンの時代が来そうな気がします。グラファイトデザインがその流れに乗れるかどうか、今のところはまったりと長い目で静観しておきます。

2019年の目標を考えたけどほぼ去年とほぼ同じだったよ

みなさんこんにちは、モズークです。

さて年が明けて一週間にもなろうとしています。残念ながら大発会では下げて始まった日本の株式市場ですが、まだ株式市場は1日しか開いてないので現時点ではこの先どうなるかとかはなんとも言えません。

なので今日は今年の目標などを考えてみようと思います。以下が今年の目標です。

  • 去年より健康になる
  • VOOと米国株を買い増す
  • 生き残りつつ資産を増やす

見ての通りほぼ去年の目標のバージョンアップですね。何の面白みもないです。

去年より健康になる

これは去年の年始がとてつもなく酷い状態でした。今年はあのときに比べたら健康そのものです。とはいえアグレッシブな健康かと言われると、かろうじて健康というレベルなので、今年はもうちょっとだけ健康になるんじゃ。

去年はカメラを買ってスナップ撮影に出かけることが増え、歩くようになったのですこし健康を取り戻しました。今年はもっと激しい運動をする・・・つもりはまったくなく、去年と同じくスナップ撮影で歩き回るつもりです。

カメラ持って撮影しようとすると自然と山とか森とかに行きたくなるので、かなり険しい道を歩くことになり、怪我さえしなければ十分な運動量になります。変に気張って無理をせず、怪我をすることのないようにしたいです。

VOOと米国株を買い増す

去年の目標はVOOを買うだったのですが、後半は米国株にも手を出しました。なのでこの目標はすでに去年にやっていることです。

今は米国株をはじめ、日本株、そのほかの世界の株も下げています。そのためにVOOの時価が投資額を下回っています。とはいえ米国株は長い目で見れば右肩上がりになる可能性が高いので、気にせずVOOを買い増すのみです。

米国株もNISA枠でVOOが買い終わり、その時点で安ければ買い増していきます。わざわざ個別株を買うよりVOO一本でいいという声もあります。

確かにその通りです。米国株を個別に買う理由は、毎日とめどなく配当を貰う幸せを感じたいからです。少額でも毎日配当が貰えたほうが、満足感が高そうですので。

去年も配当が貰えていたので、下げ相場でも何とかモチベーションを失わずに持ちこたえられました。やっぱりインカムゲインは正義。

生き残りつつ資産を増やす

ご存知の通り2018年は厳しい投資環境でした。わたしの資産も20%以上減少しました。

ですが信用取引をほぼ封印していたため、投資から退場してしまうような致命的な損失を出すことはありませんでした。おそらく信用取引を利用していたら、もっと損失を出していたと思います。

まだ現時点では日本の株および世界の株は上がっていく様子をみせていませんので、今年も信用取引を利用するのは控えると思います。

相場で稼ぐのはもっと簡単な相場になってからでも十分間に合います。わざわざ難しいときにあれこれやって、火傷する必要もありません。

なので今年も資産をできるだけ防衛しつつ、簡単な相場が訪れたら資産を増やすという方向で行きたいと思います。

と3つ目標を上げました。何の面白みもない目標ですが、投資とは面白みのないほうがいいと思っているのでこれでいいのです。

それでは今年も投資を楽しんで!

2018年末までの年次運用成績

明けましておめでとうございます、モズークです。今年もよろしくお願いします。

年末にとっとと閉まってしまった日本株式市場と違い、米国株市場は12月31日まで動いていました。なのでギリギリまで昨年の最終資産額が確定しませんでしたが、年が明けて昨年の資産額が確定したので運用記録として残しておきます。

2018年は前年比-22%の成績

日本株式米国株式投資信託現金総資産額前年比
2006750,00018,107768,107
2007255,0000255,000-66.80%
2008585,0005,920590,920131.73%
20090408,229408,229-30.92%
20101,439,800210,6958,4801,658,975306.38%
20111,617,320420,27167,3762,104,96726.88%
20125,110,560769,46111,8645,891,885179.90%
201316,934,00064,482127,23917,125,721190.67%
201426,476,50042526,476,92554.60%
201529,190,50032,71929,223,21910.37%
201641,273,500309,79341,583,29342.30%
201767,798,5001,804,05896,42448,69469,747,67667.73%
201847,734,0005,115,363112,8561,420,36254,382,581-22.03%

2018年は前年の2017年に比べて-22%の運用成績で終わりました。体感的には-30%を超えているような印象の1年でした。月次の運用成績に比べて少しずれがありますが、こちらには現金も資産に含めているためです。

詳しく見てみますと、減っているのは日本株です。これは保有している株の株価自体が下がったのもありますが、売って米国株にシフトしているのも理由です。日本の株が回復してくれれば、利益が乗っている株を売って米国株を買っていきたいです。

米国株は2017年に比べて増えており、割合としては資産の1割くらいを占めるようになりました。このまま米国株買いを継続して、数年かけて日本株と同じくらいの割合にしたいと思っています。

投資信託はほとんど増えてないですが、ここは獲得した楽天ポイントの流れつく場所なのでこんなものでしょう。無理して楽天を利用でもしないと急激には増えません。まあオマケみたいなもんです。

2018年の運用結果は残念ながらマイナス運用となっていましました。これは株式市場が軟調だったり乱高下したために、難しく感じて積極的に動かなかったことが理由です。

2012年以降のアベノミクスで簡単な相場が続いていましたが、2018年のような難しい相場の時には資産を減らすことになります。まだまだ資産運用の改善の必要があると感じます。

この記事で2018年の資産運用を締めくくることができました。2019年は投資家みんながプラス運用になることを願って、いつもどおりに投資を楽しんでいきたいと思います。

それではみなさん、今年もよろしくお願いします。

2018年に貰った配当金

みなさんこんにちは、モズークです。

今年の投資記録を残す意味で、今年1年で貰った配当金の合計を公開しておきます。為替レートが動くので配当は合算せずに、日本株と米国株の配当を別々に出しました。

さて日本株と米国株、1年でどれくらい配当を貰ったのか。

日本株

まずは日本株からです。

入金日銘柄コード銘柄配当(税引前)税額合計受取金額
03/267833アイフィスジャパン35,0007,11027,890
05/303080ジェーソン103,50021,02682,474
05/307847グラファイトデザイン115,00023,36291,638
06/254345シーティーエス327,50066,531260,969
12/064345シーティーエス327,50066,531260,969
合計908,500184,560723,940

2018年の日本株の配当回数は計5回で、配当金は税引き後の合計で723,940円になりました。税引き前ならもうすぐ100万円超えそうです。

やはり主力株のシーティーエスが一番大きいですね。シーティーエスは配当利回りはそれほどでもありませんが、配当額は業績に連動しているので、業績が成長していれば増配傾向になります。

シーティーエスの配当利回りは投資金額換算で年利10%超えています。なのでいまのところ売る理由が無いですね。今年も増配あるかな?

米国株

次に米国株です。数が多いので月別の配当金額と配当回数ででまとめておきます。

配当合計(ドル)配当回数
1月46.881
2月2.951
3月00
4月86.632
5月00
6月9.781
7月99.394
8月44.674
9月49.1310
10月157.6318
11月46.9213
12月161.2515
合計705.2369

今年の米国株の配当回数は69回で、配当金額の合計は705.23ドルになりました。

米国株は今年の6月から本格的に個別株に投資し始めたので、配当回数が増え始めたのは年の後半からになっています。来年はもっと安定した回数になるはずなので、単純計算で倍くらいの配当金額になるかな?

配当額が1月、4月、7月、12月に金額が大きく伸びているのはNISAで買っているVOOの分配金の入った月です。およそ1株1ドルくらいの配当になりますね。今年もVOOを買い増ししていくつもりです。

結果今年貰った配当は税引き後の合計で72万円と700ドルということになりました。両方合わせても100万円には届きませんでした。まだまだ配当金だけで生活できる状態ではないので、これからも投資し続けなければと改めて思います。

それでは投資を楽しんで!!